学校ブログ
3月14日(金) 卒業証書授与式
3月14日(金) 令和6年度 第77回 舞鶴市立城南中学校 卒業証書授与式を挙行いたしました。
ご来賓の皆様、保護者の皆様方に祝福頂き、131名の生徒たちが卒業の日を迎えました。
晴れやかであたたかい、巣立ちの日の様子をご紹介します。
卒業生の前途に幸多かれと祈念致しますと共に、今日までご厚情を賜りました全ての皆様方に感謝申しあげます。
3月5日(水)6組コンサート、調理実習
3月5日(水)6組コンサート・ワクワク店 & 調理実習の様子をご紹介します。
アンサンブル練習や個人の作品制作はもちろん、案内状の作成や当日のシナリオ・役割分担など、じっくりと計画的に準備を進めてきました。
保護者の皆様を心を込めた素敵な作品でお迎えし、お楽しみ頂くことができました。
数日後に迫る卒業式を前にして、良い思い出になりました
2月28日(金)2年生 探究活動の発表
2月28日(金)2年生が「探究活動」のまとめを報告しました。
4.5校時を使ってグループごとに1年生の各学級を回り、本年度の「総合的な学習の時間」に展開した2年生の探究活動をまとめた内容を、発表しました。
恩返しの気持ちを込めて、ここまでお世話になった講師や各事業所の皆様・保護者の皆様方にも来校いただき、独創性や企画力・調整力などを総動員して広く地域とつながり社会に貢献しようと努めた過程をお伝えすることができました。
1年生は、2年生の探究活動の圧倒的な幅と質に感動しながら、自分達の次の活動に思いを巡らせました。
これまでの取組の様子は ↓ こちらからご覧ください
2月19日 能登半島災害復興のために ~今、私たちにできる アルミ缶デー ~
2月19日(水)能登半島災害復興のために ~今、私たちにできる アルミ缶デー ver.2~
5日と19日の「アルミ缶デー」は両日とも、あいにくの降雪となりました。早朝より、生徒会が登校時の温かいあいさつとともに、啓発や賛同者へのお礼の声かけに励みました。
取組は、絶賛継続中(2月いっぱい)です。引き続き、皆様のご協力をお願いします。
2月14日(金) オープンスクール
2月14日(金)「オープンスクール」の様子をご紹介します。
下記の時間帯の学習活動を保護者の皆様に公開しました。延べ100名あまりの皆様に来校いただきました。ご多用な中、参観いただきまして誠にありがとうございます。
給 食 12:45~13:05
昼休み 13:05~13:20
掃 除 13:20~13:35
終SHR 13:35~13:50
5校時 13:55~14:45
6校時 14:55~15:45
部活動 15:45~16:45
◇ オープンスクールの様子
1年生 総合的な学習の時間には、「舞鶴をよりよいまちにproject 2024」の実践内容をグループごとに2.3年生に発表しました。上級生からの、本質に迫る鋭い質問にも、堂々と答えていました。
2月28日(金)には、2年生が探究活動の発表を計画しています。
校区で推進する「教育のユニバーサルデザイン(城南スタイル)」や「インクルーシブな学校運営モデル事業」が、生徒たちの学習環境や学習活動に穏やかに浸透し、生徒一人ひとりが、そして校区全体が更によりよく変容していく過程を、ともに実感していただけるよう励んでいます。
「箏」の授業: アート・プログラム デリバリー
2月12日(水)13日(木)14日(金)「箏」の授業
本校の生徒たちは1年生時より継続して、舞鶴市のアート・プログラム デリバリー制度を活用して、演奏家 立道 明美先生にご指導いただいています。
「アート・プログラムデリバリー」は、市内の小中学校の児童・生徒を対象に講師を派遣していただき、芸術鑑賞やワークショップ等が行える舞鶴市の教育プログラムです。
昨年度は、
2月10日(月)学力チャレンジテストⅡ
2月10日(月)1.2年生が学力チャレンジテストに挑みました。
年度の締めくくりに際し、これまでに鍛えた自らの学力状況を把握して、今後の学習や進路実現に生かします。
時を同じくして3年生の生徒たちは、降雪等による大きな影響もなく近隣の私立高等学校を会場に行われた入学検査に挑みました。
◇ 学力チャレンジテストについて、意義や活用方法等の説明に真剣に聞き入っています。
2月5日(水)校区PTA「人権講演会Ⅱ」
2月5日(水)城南中学校区PTA連絡協議会「人権講演会Ⅱ」
講師 大阪市立大空小学校 初代校長 木村 泰子 様
演題 「 インクルーシブ教育の目的は何ですか 」
去る、11月22日には校区PTA「人権講演会Ⅰ」において、大空小学校「みんなの学校」のドキュメンタリーを鑑賞しました。映画では、1日の大部分を過ごす学校で、インクルーシブな学習環境がどのように子ども達と教職員を育てたのか・・。根底となる暖かな人間愛や揺るがぬ人権意識の醸成等について、数々のエピソードがリアルに映し出され、来場した150名あまりのPTA会員が感動しました。
そして、いよいよ「人権講演会Ⅱ」当日、大雪を心配しながら木村元校長ご本人をお迎えして、会場は熱気に包まれました。
聴講した方々からは
「素晴らしいご講演でした。”『人権』を視点に学校教育を問い直す ” ことを軸に、豊富なご経験から多岐にわたってお話しいただき、感動しました。演題のこたえ、『全ての児童生徒の学習権を保証する!』こと『子どもは、子ども同士の関係性の中で育つ』そのための『つなぐ』環境づくりなど、教育のユニバーサルデザインで励んできた校区の取組の重要性を根拠をもって示していただきました。保護者の皆さんと共有できて良かったです。」などの感想が得られました。
木村先生、貴重なお時間をありがとうございました。
令和6年度 城南中学校区教育推進協議会 総会
2月5日(水)令和6年度 城南中学校区教育推進協議会 第2回総会
授業公開に続いて、本年度のまとめの総会を中筋小学校を会場に実施しました。総会では、校区で推進する「教育のユニバーサルデザイン(城南授業スタイル)」に則った学力向上に係る実践及び児童生徒の学力分析・対策について報告されるとともに、「インクルーシブな学校運営モデル事業」の進捗と次年度の展望などを校区小・中学校全教員で共有しました。
能登半島震災支援 ~今、私たちにできる アルミ缶デー ver.2~
1月31日(金) 3学期避難訓練(ブラインド)
1月31日(金) 地震・津波を対象としたブラインド(無通告)型避難訓練を実施しました。
「十分な準備と併せて、本番での臨機応変な判断が肝心なこと。最善を尽くすこと。率先してあたること。」
日頃の生活にも活きる 上記の事項を念頭に、災害発生時に適切で敏速な対応によって身を守るための、定期的な避難訓練を継続しています。
地震を想定した校舎から一次避難場所への避難については、全校生徒と教職員が、避難開始から6分未満で落ち着いて安全に集合し、点呼を終えることができました。
今回の訓練では、地震を想定した一次避難場所への避難に付け加え、直後の津波を想定した校舎最上階への避難を組み合わせて実施しました。また、避難訓練後の学級活動の時間には、「災害時のSNSの使用」について学びました。
「机の下にもぐり、避難します」
地震の揺れがおさまり、避難指示が出ました。
「体育館へ お・は・し・も・ち」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかよらない)で集合します。
体育館に地震による大津波警報の知らせが入りました。
「全校生徒と全教職員は校舎最上階へ避難」します。
とても緊張感のある訓練となりました。
生徒会主催「アルミ缶デー」について:予告(2月全校集会で提案します)
2月5日(水)、19日(水)をアルミ缶デーに設定し、登校時に生徒昇降口で回収します。
回収で得た資金を【能登半島地震の義援金】に拠出します。
1月29日(水) 消費者教育・金融保険教育 出張授業
1月29日(水) 3年生が「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」を体験しました。
3年生の家庭科の授業で、第一生命保険株式会社様より講師を派遣いただき、参加体験型学習を展開しました。
消費者教育・金融保険教育教材「ライフサイクルゲーム」で、すごろく形式のゲームを学習班で楽しみながら、結婚・住宅購入などのライフイベントや、病気・ケガ等のリスク・振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害事例等、人生の様々な場面の疑似体験を互いに共有しながら学びました。
新鮮な学びの場となりました。講師の皆様、ご支援ありがとうございました。
1月27日(月) 特別支援教育研修講座
1月27日(月)特別支援教育に係る校内研修を実施しました。
講師に特別支援教育スーパーバイザー 後野 文雄 先生をお招きして、特別支援教育支援員を含む全教員が受講しました。
城南中学校区で小中一貫して掲げる「教育のユニバーサルデザイン(城南スタイル)」や「インクルーシブな学校運営モデル事業」を推進するうえで、教職員には特別支援教育についての高い専門性が求められます。
日々のたゆまぬ研鑽で鍛えられた教員の実践力は「特別な支援」ではなく、全ての児童生徒の生きづらさの低減や意欲の向上・人権感覚の醸成に通じ、個別最適な学習と協働的な学習の効果的な往還による学力向上や、認知能力と非認知能力の一体的な育成・魅力的な学校づくり等と密接に関わっています。
今すぐ生かせる ひとくちメモ
〇 学びの姿勢…背骨を立てて酸素を脳に送ることで、学習能力を最大限に!
机上に置くノートの位置を調整するだけで姿勢が変わること。同様に、鉛筆の持ち方や座り方の工夫などへのアプローチも有効
〇 声掛け…まずは「褒める」こと。そして、
良い行いへの声かけは、適切な「状況説明 + やり方の説明」が肝心
〇 見通しの共有…事前に、行程や終わりの時間を明確に。
〇 多様性の社会と合理的配慮の推進…「支援」という視点から「ニーズ」という視点へ(学習者目線)
1月25日(土)2年生探究「西市民プラザ」☆親子でつくるスイーツ体験会✨
1月25日(土)西市民プラザで「☆親子でつくるスイーツ体験会✨」を開催しました。
総合的な学習の時間に、舞鶴市の活性化について探究しています。探究活動の一環で西市民プラザを会場に「親子スイーツ体験会」を企画しました。
◇ 親子で作るスイーツ体験会
舞鶴産の抹茶を使ったパンケーキや抹茶ミルクラテを中学生と小学生の親子で作るイベント
主催:地域おこし協力隊 原田さん
舞鶴市立城南中学校 2年4組
監修:小松さん(mogmog)
協力:流々亭(舞鶴抹茶)
時間:14:00~15:30
場所:西市民プラザ 調理室
講師に小松様をお迎えして構想に3ヶ月を費やし、当日は応募頂いた中より先着9組の皆さんの、おいしいパンケーキ & 抹茶ミルクラテの親子調理体験をサポートしました。会場での活動の様子をご紹介します。
普段何気なく参加しているイベントの運営においても、どれほど安全・衛生面の徹底を重ねて、利用者側にたったきめ細やかな配慮が検討されているのか、そして、満足して頂いたときの喜びなど、貴重な学びの機会になりました。
お世話になった皆様に感謝申しあげます。
1月23日(木) 1年生「食の学習」
1月23日(木) 1年生「食の学習」を実施しました。
5.6校時に舞鶴市教育委員会 栄養教諭 松本千晶先生、黒木真弓先生から「学校給食」を通して学びました。授業の様子をご紹介します。
授業は3つのテーマに沿って、以下のように進められました。
〇 給食がみなさんの口に入るまで
〇 給食の献立について
〇 献立を考えてみよう!
初めに「中学校の給食が作られる行程」を振り返りました。
・「食」は、命をいただいていること。
・ 給食が私たちの口に入るまでには、たくさんの方が働いてくださってっていること。
・ 食品ロスが大きな課題になっていることから、一人一人が大切に扱わなければならないこと。
これらのことを捉え直したうえで、今日からできることを改めて考えました。
次に「給食の献立」を考える時に気を付けていることや工夫していること、彩りや栄養バランス・安全性等を含めた基本的な配慮事項のポイントを再確認し、いよいよ給食の「献立作り」に挑戦しました。中学生の柔軟な発想力・みずみずしい感性の見せ所です。
今回、生徒が熟慮した献立の中から選出されたメニューが、早ければ来年度の1学期の給食に採用されるかもしれません。✨
1月24日から1月30日までは、全国学校給食週間 です。
学校給食は、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるための重要な役割を果たしています。
食生活、食習慣を見直し、心も体も健康に過ごしましょう。
1月21日(火)「『命の教育』~自分を守るということ~」
1月21日(火) 京都府助産師会からお二人の助産師、舞鶴市こども家庭しあわせ課から3名の方にお世話になり、3年生の授業を実施しました。
➤助産師の仕事の紹介
➤人と人との関係性や境界線、人間関係のルール、デートDVについて
➤自分を大切にすること、他者を大切にする対等な関係性について
➤体の変化と心の変化
➤妊娠、出産、ライフデザインについて
➤コミュニケーション、自己決定、多様な生き方、互いを認め合うこと
授業では、「包括的性教育※」の視点から、多様な性や体の仕組み・性感染症・同意・妊娠・出産など、生徒の心に響く貴重なお話をしていただきました。
◇ 距離感が大切
「うーん・・」この関係性は、OK? NG?
◇ いのちの始まり
色紙に開けられた穴を透かして見て、受精卵の大きさを確認します
◇ おっかなびっくり
実際の重さ・大きさの胎児、新生児の人形をだっこします
◇ 生徒の感想から
「今の多様な社会にいきることや、自分の自立した選択が必要だと知ることができた。」
「今日の話を聞いて生きているってすごくいいことだなと思いました。生まれてくる時にいろんな人が大切に携わってくれたからこそ、今を生きているということが分かりました。」
「言葉だけでは理解しにくいことで命とは何なのか、CGや模型を参考に理解することができました。」
「性については少し触れにくいところもありますが、目を背けず知識を得ることが大切だと感じることができました。」
「自分以外の人を大切にするために境界線が大事になることが分かりました。」
「人によって嫌なことは違うし、自分の意見だけを肯定せずにしっかり理解して、聞かないといけないと思いました。」
「自分が困った時に相談できるところや正しい知識を得るための方法が知れたので良かった。」
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※ 「包括的性教育」とは、身体や生殖の仕組だけでなく、人間関係や性の多様性、ジェンダー平等、幸福など幅広いテーマを含む教育です。
舞鶴市では今年度から、全ての中学校の3年生を対象に、「命の教育~自分を守るということ~」と題し、 京都府助産師会と連携し講座を開催しています。
様々な情報があふれる世の中ですが、正しい知識をもとに行動できる人であってほしいと願います。
“「自分の体や心は自分のものです。自分で決めて、自分らしく、また、相手の気持ちも大切にしながら、悩んだ時には一人で抱え込まず過ごします。」”
1月21日 交流及び共同学習
1月21日(火)京都府立舞鶴支援学校 中等部の皆さんが、城南中学校の教室で学習活動に励みました。
舞鶴支援学校との交流及び共同学習の様子をご紹介します。
◇ 舞鶴支援学校での陶芸の実習にお世話になった際の、本校の生徒たちの作品がついにできあがりました。あたたかいお手紙とともに、手渡していただきました。ありがとうございます !!
◇ 支援学校の生徒たちによる手作りカレンダーなどが並ぶ「舞ショップ」を模した会場に、本校生徒の行列ができています。素敵な作品や礼儀正しい接客のスキルに感心しながらの有意義な交流となりました。
1月19日(日) 舞鶴ユネスコ協会 表彰式が開催されました
1月19日(日) 舞鶴ユネスコ協会 表彰式
3年生の堀田さんと北嶋さんが受賞しました。堀田さんは、第25回絵で伝えよう!「わたしの町のたからもの」絵画の部で「舞鶴市長賞」、北嶋さんは第26回地球社会に生きる作文募集の部で「ユネスコ賞」と、どちらも特別表彰です おめでとう👏
「年賀状展・書き初め展の開催」は17日(金)まで!
生徒会主催による年賀状展を開催します。
1 日 時 令和7年1月14日(火)~ 17日(金)
17:00~18:00
2 場 所 (1) 年賀状展 南舎1階 廊下
(2) 書き初め展 各教室前 廊下
◇ おまけ
保健室前の掲示板から
バリアフリー の年に !
6年生児童の体験入学・保護者入学説明会を開催しました
1月15日(水)入学説明会
14:00 生徒会による学校説明
14:20 スクールサポーターから
14:30 児童の授業体験
14:35 保護者説明会
15:00 保護者の授業参観
15:30 部活動見学
◇ スクールサポーターの講演
◇ 部活動見学の一場面
校区の3小学校から およそ140名の6年生児童と、保護者の皆様に来校いただきました。参加した児童からは「中学校での専門的な授業が楽しみになりました。」「部活動を頑張りたいです。」など、意欲的な感想が得られました。
◇ 生徒会のプレゼンテーション資料から(抜粋)
ご多用な中、参加くださいました保護者の皆様、お世話になった校区小学校の先生方、ありがとうございました。