学校からのお知らせ
1年生は2クラスずつに分かれて、舞鶴支援学校を訪問しました。
相手のことを知ることで、自然と距離が縮まり、温かい関係が生まれていました。
自分の考えや思いを伝え、それを受け止めてもらう経験を通して、相手も自分も大切にされる時を過ごせたのではないかと思います。
こうした経験は、自他を大切にしながら共に学ぶインクルーシブな社会の実現につながる学びとなっていきます。
〝共に学びあう〟まだまだ続きます。
舞鶴支援学校の生徒のみなさん、先生方、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
それぞれの会場で到着後、校内ではグループ別に活動をさせていただきました。
立命館中学校・高等学校
近畿大学付属豊岡高等学校・中学校
同じ世代の生徒たちが形にした作品や活動に触れる貴重な機会でした。
それぞれのめあてに応じ、見え方は様々だったと思いますが、「どうしてこんなに人が集まるのだろう」「人を笑顔にする工夫とは何だろう」と刺激を受けた人も多かったのではないでしょうか。また、同世代だからこそ、その挑戦や発想がより身近に感じられたはずです。
次は私たちの番です。人とつながって、誰かのために自分の力を使って、誰かを喜ばせるという大きなテーマの中で、興味別グループそれぞれの〝問い〟設定と壁打ちが続きます。
感動や憧れを大切にしなから、人、社会とつながって、簡単にあきらめずに挑戦し続けてほしいと思います。
この経験が来年度の個人探究にも、その先の人生にもきっとつながっていくはずです。
今回、快くご協力いただいた
近畿大学付属豊岡高等学校・中学校の皆様
立命館中学校・高等学校の皆様
貴重な機会を本当にありがとうございました。
昨日、体育祭の取組を始めるにあたり、3年生全員が体育館に集まりました。ステージに立ったリーダーたちが体育祭に向けた思いを伝え、学年の仲間がその言葉に耳を傾けました。
中学校生活最後の体育祭。一人一人が自分にできることを考え、行動することが、学年全体の力につながります。リーダーの思いを受け止め、ともに体育祭をつくっていくための大切な時間となりました。
最上級生として、仲間と力を合わせながら城南中学校の体育祭を引っ張っていく3年生。その活躍を期待しています。
今日の一言
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 — イチロー
大リーグで数々の記録をつくったイチロー選手の言葉です。特別な近道はない、と言い切っています。毎日の素振り、毎日の準備。地味なことを、だれよりも続けました。「とんでもないところ」に行った人ほど、やっていたことは地味です。今日の宿題も、今日の掃除も、その一歩だと思って取り組みましょう。
2年生が朝から探究校外学習に出発しました!
1組、2組は、近畿大学付属豊岡高等学校・中学校
3組、4組は、立命館中学校・高等学校
に向かいます。
一人一人の生徒が、自ら問いを見出し、自ら課題を立てるべく情報収集をします。
人とつながりながら、0(ゼロ)から何かを生み出していく過程を学ばせていただきます。
同世代の生徒たちや先生方への直接インタビューはもちろん、現地ならではの雰囲気、それを創り上げる楽しさや感動を味わってきてほしいと思います!
昨日、1年生が明日から舞鶴支援学校との交流を始めるにあたり、体育館で2年生の代表から話を聞きました。
2年生は、昨年度自分たちが取り組んだ交流の内容や、そのねらいについて、写真を交えながら説明しました。実際に経験した先輩たちの言葉は、1年生がこれからの交流を具体的にイメージし、その意味を考える大切な機会となりました。
互いのことを知り、一人一人の違いやよさを認め合いながら、ともに学ぶことを大切にしていきたいと考えています。先輩から受け継いだ学びを生かし、明日からの交流を通して、新たなつながりを育んでいきます。
今日の一言
「青は藍より出でて藍より青し」 — 荀子
染料の藍から取り出した青色は、もとの藍よりも鮮やかだ、という意味です。教えを受けた人が、教えた人を超えていくたとえに使われます。先生や先輩から学んだことを、そのまま真似るだけでは終わりません。自分なりに工夫を加えたとき、はじめて自分のものになります。学ぶとは、超えていくことでもあります。
いよいよ、舞鶴支援学校と本校の1年生による、共に学ぶ取組が本格的に始まります。
それに先立ち、本日は舞鶴支援学校の先生方をお招きし、1年生を対象とした理解教育を行いました。生徒たちは体育館に集まり、舞鶴支援学校のことやインクルーシブ教育について学びました。
一人一人の違いを知り、互いを理解することは、共に学ぶための大切な一歩です。これからの交流を通して、お互いの思いやよさに触れ、安心して関わり合える関係を築いてほしいと願っています。
舞鶴支援学校の先生方、本日はありがとうございました。
今日の一言
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし」 — 渋沢栄一
近代日本の経済をつくった渋沢栄一の言葉です。この先には「計画なき者に実行なし、実行なき者に成果なし」と続きます。つまり、すべての出発点は夢だということです。夢は、大きくなくてかまいません。「これをやってみたい」と口に出すこと。そこから、理想も計画も動き出します。まずは語ってみましょう。
9月15日(火)、生徒会が授業を進める全校平和学習を行いました。1年生から3年生まで各2名ずつの6人グループになり、平和について考え、語り合いました。
広島・長崎の原爆や、平和への思いを伝える子どもたちの動画を視聴し、感じたことや考えたことを交流しました。体育館には、生徒同士が顔を寄せ合い、自分の思いを伝えたり、仲間の言葉に耳を傾けたりする姿が広がりました。
「幸せとは何だと思いましたか?」
「あなたが考える平和とは?」
こうした問いを通して、平和を自分自身の生活と重ねながら考えました。生徒会が問いかけ、学年を越えて対話することを大切にした平和学習です。
今回の学習で生まれた思いや言葉は、市内の中学生の考えとともに若浦中学校がまとめ、10月10日の平和祈念式典で、代表生徒が「平和へのメッセージ」として伝える予定です。
今日の一言
「人を育てることの根本は、その人の持つ天分を生かすこと」 — 松下幸之助
松下幸之助は、人を育てるとは「足りないところを直すこと」ではないと考えました。その人がもともと持っている良さを見つけ、伸ばすことだと言います。走るのが速い、絵がうまい、人の話をよく聞ける。どれも立派な天分です。まず自分の「好き」を見つけましょう。そこが「強み」になっていきます。
本日、10月8日の体育祭に向けた取組が始まりました。全校生徒がそれぞれの係に分かれ、活動をスタートさせました。
体育祭をつくり上げるのは、生徒一人一人です。競技で力を発揮することはもちろん、準備や運営を支える係活動も、体育祭を成功させる大切な役割を担っています。
「自分たちの体育祭を、自分たちの手で」。学年を越えて力を合わせ、どのような体育祭をつくり上げてくれるのか。これからの取組と、10月8日の本番が楽しみです。
今日の一言
「千里の道も、一歩から。」
― 老子
大きな目標ほど、遠く見えてしまうものです。勉強、部活動、人間関係、将来の夢。何から始めればよいか分からないときこそ、「今日できる一歩」に小さく分けることが大切です。十分ではなくても、昨日より少し進めば、それは立派な前進です。大人は結果を急ぐより、最初の一歩を見つけたこと、続けようとしていることを認めたいものです。小さな積み重ねが、やがて大きな景色をつくります。
本日、2年生は一日を通して、それぞれの興味・関心に基づいたテーマで探究活動に取り組んでいます。校内だけでなく、小学校や地域の事業所などにも活動の場を広げています。
生涯にわたってスポーツに親しむことをテーマにしたチームは、中筋小学校や高野小学校で、これまでの探究の成果を披露しています。料理部門では、ケーキやシュークリーム、クッキーなど、それぞれのこだわりを形にするため、一日かけて調理実習に取り組んでいます。
創作部門では、映画や漫画、小説、演劇などの制作を進めています。また、音楽に取り組むチームは、校区の小学校でミニコンサートを開催し、バンド演奏や吹奏楽、ピアノの連弾などを披露しています。
このほかにも、ヘアメイクに関わる職場体験や保育園での体験など、多彩な活動を行っています。
自分の「好き」や「なぜ」を出発点に、仲間と考え、試し、地域の方々と関わりながら学びを深める一日。活動にご協力いただいている皆様、ありがとうございます。
※今日の一言
「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」 — 最澄
比叡山を開いた最澄の言葉です。「一隅」とは、自分がいる場所のこと。世界を丸ごと明るくする必要はない。自分のいる片すみを照らせる人こそ、国の宝だ、という意味です。教室のごみを拾う。困っている人に声をかける。目立たない行いですが、そういう人が何人もいる学校は、必ず明るくなります。
本日、1時間目の各学年の様子を紹介します。
1年生は、英語の授業で4人グループになり、英作文に取り組んでいました。仲間と考えを出し合いながら、一緒に英文を考える姿が見られました。
2年生は、明日の探究学習の発表会に向けて、各教室で準備を進めていました。これまで探究してきたことを、聞き手にどのように伝えるのか。明日の発表が楽しみです。
3年生は、英語の単元テストに取り組んでいました。これまで学んだことを振り返りながら、一人ひとりが問題に向き合っていました。
仲間とともに考える時間、学びを伝えるために準備する時間、身につけた力を確かめる時間。それぞれの教室で、今日の学びが始まっています。
1年生
2年生
3年生
※今日の一言
「植物は栽培によってつくられ、人間は教育によってつくられる」 — ルソー
フランスの思想家ルソーが『エミール』に書いた言葉です。草木が水や日光で育つように、人も教えられ、学ぶことで育っていく、という意味です。ただしルソーは、無理に形を変えることには反対しました。植物にも、その植物に合った育て方があります。人も同じ。自分に合う伸び方を探しましょう。
年間を通じたお知らせ
◎ 気象警報が発令された場合
◎ 雷発生時の登校について
◎ 新型コロナウイルス以外の感染症の
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。