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学校からのお知らせ

11月6日(金)の合唱コンクール本番に向けて、体育館にて各学年のプレコンテスト(リハーサル)を実施しました。

写真は2年生の様子です。発表前には、各クラスで大きな円陣を組んで肩を寄せ合い、本番さながらに士気を高める姿が見られました。いざひな壇に立つと、どのクラスも少し緊張した面持ちながらも、指揮者や伴奏者と心を一つにして、これまでの練習の成果を一生懸命に響かせていました。

また、他のクラスの合唱を真剣な表情で聴き合うことで、「自分たちのクラスももっと良くしたい!」という良い刺激を受けたようです。

本番まで残り1週間となりました。プレコンテストで見つかった課題をそれぞれのクラスで乗り越え、11月6日の本番では全学年がさらに素晴らしいハーモニーを届けてくれることを期待しています。保護者の皆様も、当日を楽しみにしていてください。





今日の一言

「人生の意味は、他者への貢献の中にある」 — アドラー

心理学者アドラーの考え方です。自分が幸せかどうかは、自分だけを見ていてもわからない、と言います。だれかの役に立てたと感じたとき、人は自分を好きになれるのだそうです。特別なことでなくてかまいません。配りものを手伝う。落ちたものを拾う。その積み重ねが、自分の心を強くしていきます。

本日2限、全校生徒を対象に「曲想道徳」を実施しました。今回は、合唱曲「群青」の作曲者である小田先生をお招きし、音楽に込められた思いや曲の背景について学ぶ貴重な機会となりました。

さらに4限には、3年生の学年合唱を直接ご指導いただきました。

何より感動したのは、生徒たちの圧倒的な集中力と吸収力です。小田先生の一つ一つの言葉に真剣に耳を傾け、指導されたことをすぐに歌声で表現していきます。指導を受けるたびに、みるみる合唱が変わっていくのが分かりました。

まさに、学ぶことの素晴らしさを実感する時間でした。

城南中学校が大切にしている「自ら考え、学び、行動する姿」が、今日の合唱にも表れていました。

小田先生、本日は生徒たちの心に響く素晴らしいご指導をありがとうございました。





今日の一言

「強みの上に築け」 — ドラッカー

経営学者ドラッカーは、成果は弱みを直すことからは生まれない、と言いました。人はだれでも、できないことのほうが多い。それを平均点まで上げるのは大変で、しかも普通にしかなりません。それより、得意なことをとことん伸ばすほうが遠くまで行けます。自分の「強み」は何か、書き出してみましょう。

本日1時間目、全校一斉に「曲想道徳」を実施しました。

「曲想道徳」とは、合唱曲の歌詞や旋律、曲に込められた思いを読み解き、仲間との対話を通して曲の世界観を深めていく道徳の授業です。

大切なのは、単に美しく歌うことではありません。歌詞に込められた思いを自分たちなりに受け止め、仲間と共有し、自分たちだけの合唱を創り上げることです。

そして、今回の授業を進めているのは生徒たちです。

教室では、生徒が前に立って問いを投げかけ、グループで意見を交わしながら、曲に込められた思いを深めていました。

教師に教えてもらうのではなく、自分たちで考え、語り合い、学びを創っていく。

「自分たちの合唱は、自分たちで創る」

城南祭に向けて、歌声だけでなく、仲間とのつながりも深まっています。

城南中学校が目指す「自分の言葉で語る深い学び」が、ここにもありました。



今日の一言

「虚しく往きて実ちて帰る」 — 空海

空海が、中国へ渡って学んだときのことを表した言葉です。行くときは空っぽだった。帰るときは満ちていた、という意味です。学校行事も同じです。何も期待せずに参加すれば、何も残りません。「これを持って帰ろう」と決めて出かけると、同じ一日でも中身が変わります。行く前に、目的を一つ決めましょう。

本日、3年生は実力テストに臨んでいます。

教室に入ると、聞こえてくるのは鉛筆を走らせる音だけ。どの生徒も問題用紙に真剣に向き合い、一問一問に全力で取り組んでいました。

進路選択が少しずつ近づいてくるこの時期。これまで積み重ねてきた努力を、自信につなげてほしいと思います。

3年生の皆さん、その真剣な姿が頼もしい!自分の夢に向かって、一歩ずつ前進していきましょう!





今日の一言

「決して、決してあきらめるな」 — チャーチル

第二次世界大戦中のイギリス首相チャーチルが、母校の生徒に語った言葉です。長い演説ではなく、短い言葉をくり返しました。あきらめない、とは根性の話だけではありません。方法を変えて、もう一度やってみることです。まっすぐな道がふさがれたら、横道を探す。それも「あきらめない」の一つの形です。

いよいよ、城南祭に向けた2年生の合唱練習が本格的にスタートしました。

体育館で練習の様子を見ていると、男子は集まっているのに、女子の姿がありません。

「あれ? 女子はどこに?」

尋ねてみると、なんと、生徒たちが自分たちで練習計画を立て、女子のソプラノとアルトは別室でパート練習をしているとのこと。

体育館では男子が、別室では女子が、それぞれ自分たちで考えながら練習を進めていました。

教師に指示されて動くのではなく、自分たちで考え、決め、行動する。

その姿に、思わず感動しました。

合唱は、美しい歌声をつくるだけではありません。仲間と心を合わせ、自分たちの力で一つのものを創り上げる活動です。

2年生の成長を感じた時間でした。

城南祭でどんな合唱を聴かせてくれるのか、今から楽しみです!






今日の一言

「研究をしない教師は、教師ではない」 — 大村はま

国語教育に生涯をささげた大村はま先生の厳しい言葉です。先生も学び続けなければならない、という意味です。大村先生は、同じ授業を二度としませんでした。目の前の子が変われば、教え方も変わるからです。教える人が学んでいる姿を見て、子どもも学びます。学校は、大人も学ぶ場所なのです。

本日、3年生の教室では単元テストが行われていました。

教室に入ると、静まり返った空間の中で、一人一人が真剣に問題と向き合う姿がありました。その集中力は、さすが3年生!これまで積み重ねてきた学びに向き合う姿勢が伝わってきます。

来週からは、城南祭に向けた取組も本格的に始まります。学習にも行事にも全力で取り組む3年生。中学校生活最後の城南祭でも、最高学年としてどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。

学ぶときは学ぶ、楽しむときは楽しむ。そんなメリハリのある3年生の姿が頼もしく感じられます。



今日の一言

「成功は九九パーセントの失敗に支えられた一パーセントだ」 — 本田宗一郎

ホンダをつくった本田宗一郎の言葉です。うまくいった一つの裏には、山ほどの失敗があるという意味です。彼は失敗を隠しませんでした。むしろ、失敗こそが次のヒントだと考えました。テストや部活でうまくいかない日が続いても、それはむだではありません。成功を下から支える土台を積んでいるのです。

 

3年生の美術の授業では、自分の想像した世界を図に表現する作品づくりに取り組んでいます。

生徒たちは、それぞれの発想を大切にしながら、構図や色彩を工夫し、自分だけの世界を表現しようとしています。

授業では、友達と意見を交流したり、互いのアイデアから刺激を受けたりする姿も見られました。

完成した作品は、城南祭で披露する予定です。

一人一人の豊かな発想や個性がどのような作品になるのか、今から楽しみです。

職員玄関には、ボランティアの方が季節ごとに美しい生け花を飾ってくださっています。

生け花は、京都・嵯峨の大覚寺を発祥とし、自然の美しさを大切にする伝統ある「嵯峨御流(さがごりゅう)」です。

今回は、鮮やかなヒマワリや紫色の花々が玄関を彩り、訪れる方々の心を和ませてくれています。

季節の移ろいを感じさせてくださる温かいお心遣いに、心より感謝申し上げます。



今日の一言

「一日生きることは、一歩進むことでありたい」 — 湯川秀樹

日本人で初めてノーベル賞を受けた物理学者、湯川秀樹の言葉です。大きく飛ぶ必要はない。ただ、昨日と同じ場所にはいたくない、という願いです。一歩は本当に小さくてかまいません。昨日わからなかった問題が一つわかる。それで十分な一歩です。三百日たてば、三百歩。ずいぶん遠くまで来ています。

10月21日(水)の昼休み、音楽室では、各クラスのパートリーダー長と生徒会役員が集まり、城南祭実行委員会が開かれました。

体育祭が終わったばかりですが、生徒たちの目は、すでに11月6日(金)の城南祭に向けられています。

限られた昼休みの時間を使い、城南祭の成功に向けて、自分たちで考え、話し合いを進める生徒たち。

体育祭で発揮した団結力と主体性を、今度は城南祭の舞台へ。

行事を「やってもらう」のではなく、「自分たちでつくる」。 そんな生徒たちの姿が、城南中学校の新たな伝統をつくっています。

城南祭まであと約2週間。生徒たちのさらなる活躍が楽しみです。



今日の一言

「いざ、われわれは子どもたちと共に生きようではないか」 — フレーベル

世界で初めて幼稚園をつくったフレーベルの言葉です。「子どものために」ではなく「子どもとともに」という点が大切です。大人が上から教えるのではなく、同じ場で一緒に遊び、一緒に驚く。そこに学びが生まれると考えました。教える人も学んでいる。それが、いい教室の姿なのだと思います。

本校2年4組において、5時間目に笹鼻邦彦先生による数学科の公開授業を実施しました。

今回は、京都府数学研究会、舞鶴市数学研究会、城南中学校授業公開研究会を兼ねた研究会となり、約50名の先生方にご来校いただきました。

授業では、笹鼻先生と生徒たちの良好な信頼関係を土台に、生徒が安心して自分の考えを伝え合い、仲間とともに学びを深める姿が見られました。生徒たちの生き生きとした表情や主体的に学ぶ姿が印象的でした。

多くの先生方に本校の授業を見ていただく貴重な機会となりました。今後も「自ら学ぼうとする生徒の育成」を目指し、授業改善に取り組んでまいります。



今日の一言

「才能とは、続けられる情熱のこと」 — 羽生善治

将棋のタイトルを数多く取った羽生善治さんの考えです。才能とは、生まれつきの頭の良さではない、と言います。同じことを何年も飽きずに続けられること。それ自体が才能だというのです。だとすれば、才能は見つけるものではなく、育てるものです。好きなことを、今日も少しだけ続けてみましょう。

お知らせ

アルミ缶回収



いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。

学校情報
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〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
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