学校からのお知らせ
本日6時間目、2年3組の英語の授業にお邪魔しました。 今回の授業では、生徒一人ひとりが自分の習熟度に合わせて英作文や音読に取り組む「個別最適な学び」の時間を設けています。
教室内には2人の先生が待機し、準備ができた生徒から順に1対1の対面チェック(テスト)を実施。合格するともらえる「シール」を目指して、生徒たちは何度も練習を繰り返していました。手に入れたシールを自分のファイルに丁寧に貼り、達成感を味わっている姿が印象的でした。2人体制でチェックを行うことで、待ち時間も少なく、どの子も集中して自分自身の課題に没頭していました。
昨日3月9日、体育館にて1年生の学年レクが行われました。 今回のレクリエーションは、日頃の「自学」の取り組みにおいて、各クラスが見事に目標をクリアしたことを受けて開催されたものです。
生活専門委員会の生徒たちが中心となって企画・進行を務め、ドッヂボールとクラス対抗リレーを実施しました。競技が始まると、体育館は大きな歓声と熱気に包まれ、クラスの枠を超えて学年全体で盛り上がる素晴らしいひとときとなりました。
自分たちの努力で勝ち取ったこの時間を糧に、2年生への進級に向けてさらに団結力を高めていってほしいと思います。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
いわさきちひろ(画家)
「大人が、子供と同じ目線に立って世界を見ることができれば、もっと優しくなれるはずです。」
コメント: 物理的に膝をついて子どもの視界を体験するように、精神的にも子どもの不安や喜びを自分のこととして感じる共感力が、教育の原点です。大人の「正論」を押し通す前に、一度子どもの目に映る世界を想像してみるだけで、言葉がけは劇的に優しく変わります。
先週の金曜日、公立高校の中期選抜が無事に終了しました。受検に挑んだ生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。一つの大きな節目を越え、教室には少しホッとしたような、穏やかな空気が流れています。
本日より3年生は、卒業式に向けた「特別時間割」となります。午前中授業となりますが、限られた時間の中で卒業式の練習や学年レクリエーション、奉仕活動など、3年間の締めくくりとなる活動を行っていきます。
今週の金曜日はいよいよ卒業証書授与式です。中学校生活も残りわずか。仲間と過ごす一分一秒を大切に、最高の笑顔で当日を迎えてほしいと思います。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
孔子(思想家)
「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」
コメント: 知識がある人よりも、それを好きな人の方が強く、それを楽しんでいる人には誰も敵いません。勉強を「義務」から「娯楽」へと変える魔法は、親自身が面白がって取り組む姿の中にあります。「楽しむ力」こそが、生涯にわたる最強の武器になります。
1年生の数学では現在、「データの活用」について学習しています。本日の授業では、私たちの住む舞鶴市の「最高気温」と「最低気温」を題材に、ヒストグラム(柱状グラフ)を用いたデータ分析に挑戦しました。
生徒たちは一人一台のタブレット端末(iPad)を活用し、2025年1月と2026年1月のデータを比較。度数分布表から数値を読み取り、累積度数を算出したり、グラフの傾向から「昨年度と今年度で寒さの厳しさはどう変わったか?」を考察したりしました。
身近な地域のリアルなデータを使うことで、「数学が実生活にどう役立っているか」を肌で感じる機会となりました。グループで画面を見せ合いながら、活発に意見を交わす姿が印象的でした。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ピーター・ドラッカー(経営学者)
「強みを生かすことによってのみ、成果は生まれる。」
コメント: 弱点の克服にエネルギーを割くよりも、その子の圧倒的な長所を特定し、それを徹底的に伸ばす方が人生の幸福度も成果も高まります。欠点探しを止め、「この子のここが素晴らしい」と強みを磨くサポートに徹することが、子どもの自信と自立を加速させます。
3月5日(木)、6時間目終了後に予告なしの「ブラインド避難訓練」を実施しました。
地震発生の放送を受け、まずはグラウンドへ迅速に集合。その後、津波の発生を想定し、直ちに校舎の階上へと移動する二次避難訓練を行いました。
避難完了後、校長先生から次の2点についてお話がありました。
-
地震はいつ、どこで起こるかわからない
-
「自分の命は自分で守る」意識を持つこと
いつ、どこで災害に遭っても、自ら判断し行動できるよう、日頃の備えを徹底してまいります。
パレットではなく「梅皿」を使い、墨一色の世界で表現に挑む2年4組の生徒たち。 今回の授業では水墨画のまとめとして、これまでに学んだ技法を詰め込んだ作品を仕上げました。
墨の重なりが生み出す奥行きや、一発勝負の「かすれ」の美しさ。 デジタルデバイスを資料として活用しながらも、アナログな筆先の感覚に全神経を集中させる時間は、生徒たちにとって新鮮な表現の探求となったようです。完成した作品はどれも力作揃いで、乾燥棚に並ぶのが楽しみです。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
アンジェリーナ・ジョリー(俳優)
「私の子供たちは、私に自分自身が何者であるかを教えてくれる。」
コメント: 育児を「親が子を教える一方的な関係」と捉えるのではなく、子どもの反応を通じて親自身が自分の未熟さや新たな強みに気づかされる「双方向の学び」として捉える視点です。子どもを師として仰ぐ謙虚さが、親としての人間力を飛躍的に高めます。
本日6時間目、体育館にて来週開催される「BeFes」に向けた学年合同練習を行いました。 1年生と2年生が一同に介し、まずは実行委員の生徒を中心に、プロジェクターを使って全体の流れや動きの最終確認を行いました。
後半は、実際に当日の隊形に分かれてのシミュレーションです。円陣を組んだり、お互いの動きをチェックしたりと、本番さながらの熱気あふれる練習となりました。
先輩・後輩が協力し合い、一つの行事を作り上げていく姿はとても頼もしく感じられます。来週の本番、最高のパフォーマンスが見られることを期待しています!
本日の柔道の授業は、体育の先生に加えて柔道部顧問の先生、そして担任の先生も参加するという大変豪華な指導体制で行われました。
専門的なアドバイスを受けながら「抑え込み」の技術を磨き、授業の最後には試合を実施。先生方が見守る中、生徒たちは教わった技を精一杯出し切り、心地よい汗を流していました。
3年3組、中学校生活を締めくくる体育の授業が行われました。最後を飾る種目は、クラス全員で盛り上がれるドッジボール! ボールを全力で追いかけ、逃げ回り、体育館には終始にぎやかな笑い声が響き渡っていました。その楽しそうな姿は、まるでこれまでの3年間の絆を確かめ合っているかのよう。卒業を前に、また一つかけがえのない思い出の1ページが刻まれました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ウィル・スミス(俳優)
「親の仕事は、子供がどんな人間になりたいかを見極め、それをサポートすることだ。」
コメント: 親は子どもの設計図を描く建築家ではなく、種が本来持っている力を引き出す「庭師」であるべきです。その子がどんな土壌を好み、どんな花を咲かせたいのかを注意深く観察し、適切な時期に水を与え、寄り添うことが、個性を開花させる唯一の道です。
先週、学級閉鎖を実施した1年2組ですが、本日はその遅れを取り戻すべく「7時間目」の授業を行いました。 生徒たちは、技術・家庭科の単元テストに真剣な表情で取り組んでいます。タブレット端末とプリントを併用しながら、集中して自らの理解度を確認していました。学級閉鎖明けを感じさせない、落ち着いた学習態度が印象的でした。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
谷川俊太郎(詩人)
「子供は、大人が思っている以上に『今』を生きている。」
コメント: 大人はついつい「将来のために」と未来の準備ばかりを子どもに強いてしまいがちです。しかし、子どもにとって最も重要なのは「今この瞬間の充実」です。泥遊びや空想にふける無駄に見える時間こそが、豊かな感性を育む豊かな土壌であることを忘れてはいけません。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。