学校からのお知らせ
いよいよ私立高校入試など、受験シーズンが本格化してきました。
そんな中、緊張感の高まる3年生の心をほぐし、背中を押そうと、生徒会主催の素敵な応援プロジェクトが登場しました。
その名も「トンカツ食べて自分に勝つ!!」。
廊下に掲示されたこの大きなトンカツ。
実は、衣の一粒一粒が1・2年生一人ひとりからの「応援メッセージ」になっています。
「頑張ってください!」「応援しています!」といった温かい言葉が集まり、ボリューム満点のトンカツが完成しました。
「トンカツ」と「勝つ」をかけたユニークなアイデアと、後輩たちの熱い思いが詰まったこの掲示物。
これを見て、3年生がプレッシャーを力に変え、まさに「自分に勝つ」強い気持ちで本番に臨んでくれることを願っています。
頑張れ、城南中3年生!
本日(2月3日)4限目、2年1組の理科の授業の様子です。 今回のテーマは「電力と熱量」。私たちが普段家庭で使っているドライヤーやアイロンなどの家電製品を題材に、電力(W)や電力量(J)の計算に挑戦しました。
「アンペア数の上限を超えないためには、どの家電なら同時に使えるか?」という実践的な課題に対し、タブレット等のICT機器を活用しながら、班で協力して答えを導き出していました。 数値を計算するだけでなく、生活と科学のつながりを深く考える時間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
サン=テグジュペリ(作家)
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。大切なことは目に見えないんだよ。」
コメント: 成績や受賞歴、態度の良し悪しといった目に見える数値や結果だけに惑わされてはいけません。その裏にある子どもの小さな努力、密かな葛藤、繊細な優しさといった「目に見えない心の動き」を捉えようとする深い洞察力こそが、子どもとの絆を真に深めます。
今日から2月です。本校の玄関を彩る美術部作成のウェルカムボードも、2月のデザインに描き替えられました。
今月のテーマは「節分」と「バレンタイン」。 可愛らしい鬼のイラストや、バレンタインにちなんだチョコレートやハートの絵が、登校する生徒たちや来校されるお客様を温かく出迎えてくれます。 まだまだ寒い日が続きますが、美術部の生徒たちが描いてくれたイラストのおかげで、玄関がパッと明るく、心温まる空間になりました。ご来校の際は、ぜひ足をとめてご覧ください。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
瀬戸内寂聴(僧侶・作家)
「子供を愛するということは、その子の苦しみを自分のものとして引き受けることです。」
コメント: 順調な時だけでなく、子どもが失敗し、傷つき、泥まみれになっている時に、共にその痛みを感じて寄り添う覚悟が問われています。親が自分の苦しみを逃げずに受け止めてくれたという経験が、子どもに深い安心感を与え、再び立ち上がる勇気を与えます。
今週から、3年生を対象とした高校入試に向けた面接練習が始まりました。 本番さながらの緊張感の中、生徒たちは志望動機や自己PRなどをしっかりと自分の言葉で伝える練習に取り組んでいます。 入室の仕方や礼儀作法、そして質問に対する受け答えなど、一つひとつ確認しながら真剣な表情で臨む姿が見られました。 それぞれの進路実現に向けて、学校全体で応援していきたいと思います。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
オードリー・ヘップバーン(俳優)
「子供は、愛されることで愛し方を学びます。」
コメント: 愛情は知識として頭で覚えるものではなく、大切にされた記憶の積み重ねによって心に染み込んでいくものです。親から注がれた愛情という「貯金」があるからこそ、子どもは成長したときに、その温かさを自分の周りの大切な人々へと分け与えることができるようになります。
現在、体育館が改修工事中のため、武道場で体育の授業を行っています。 写真は3年3組のマット運動の様子です。 いつもとは違う畳の上での活動ですが、生徒たちは環境の変化にも柔軟に対応し、意欲的に取り組んでいます。武道場には3組の生徒たちの活気ある声が響き、寒さに負けず元気に体を動かしていました。
2年1組の英語の授業の様子です。 今日は、テストに向けた復習や会話練習を行いました。一人で黙々と解くだけでなく、ペアになって英語を声に出し合うことで、実践的な力が身につきます。互いに確認し合いながら、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
「江戸時代、松尾芭蕉は舟で島に渡った。しかし、現在そこに島はない」
1年生の理科では、秋田県にかほ市(象潟)の地形の変化を題材に、探究学習を行っています。 かつて海に浮かぶ島々だった場所が、なぜ現在は陸地になっているのか?
生徒たちは、教科書やタブレットを駆使して情報を集め、大地の成り立ちや変化のメカニズムについて仮説を立てていきます。 歴史的なエピソードと科学的な知識を結びつけ、過去に起きた地殻変動の謎を解き明かす。 まるで探偵のように、証拠を集めて推論する生徒たちの真剣な表情が見られました。
現在、校内の廊下には「舞鶴市教育美術展」に出品予定の生徒作品が展示されています。各学年の美術の授業で取り組んだ力作がずらりと並び、通りがかる生徒たちの目を楽しませています。
【1年生:イメージを伝える形】 自分が選んだ漢字一文字の「意味」を、色や形で表現するレタリングデザインです。「推」「夢」など、文字から広がる世界観をユニークに表現しています。
【2年生:私が見つめた風景】 普段過ごしている学校の風景を、水彩で丁寧に描きました。手洗い場や廊下、中庭など、生徒それぞれの視点で切り取られた「日常」が、瑞々しいタッチで描かれています。
【3年生:今を生きる私へ】 自分自身を見つめ、心の中にあるイメージや未来への思いを構成しました。抽象的な表現や幻想的な世界観の中に、最高学年らしい深い思考と豊かな感性が感じられます。
ご来校の際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください。
本日の3年3組の美術は、水墨画制作に向けた「風景の切り取り(題材探し)」を行いました。 昨晩の雪が残り、澄んだ青空が広がる絶好のロケーションです。
生徒たちはタブレットを手に、教室を飛び出し校庭へ。「ここからの校舎の角度が良い」「雪と木のバランスを描きたい」など、それぞれの感性で構図を探していました。
3年間過ごしたこの城南中学校の風景が、生徒たちの手によってどのような水墨画として表現されるのか。完成が非常に楽しみです。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ジャン=ジャック・ルソー(哲学者)
「子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでも何でも手に入るようにしてやることだ。」
コメント: 欲求を即座に満たす過保護は、子どもの忍耐力や感謝の心を奪い、欲望を肥大させてしまいます。「待つこと」や「手に入らない経験」を通じてこそ、子どもは工夫する知恵を絞り、手に入れた時の真の喜びと幸福を噛みしめる力を養うことができるのです。
日頃より、本校の教育活動ならびに環境美化活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、この度ホームページにて、今年度4月から11月までの「アルミ缶回収活動」の集計結果をグラフにまとめ、掲載いたしました。今後も継続的に掲載したします。 (単位:kg)
グラフをご覧いただきますとわかります通り、皆様の温かいご支援のおかげで、多くのアルミ缶を回収することができております。日頃のご協力に、厚く御礼申し上げます。
なお、本校ではアルミ缶だけでなく、「本・雑誌・新聞」や「ダンボール」につきましても、引き続き回収活動を行っております。
今後も、より一層の回収量向上を目指し、継続して活動に取り組んでまいります。 皆様におかれましては、ぜひ今回の回収実績をご覧いただくとともに、引き続きご家庭でのアルミ缶、ならびに古紙類(本・雑誌・新聞・ダンボール)の分別と回収へのご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。