2023年11月の記事一覧

「小中一貫教育モデル校区」研究発表会の開催

11月7日(火)に令和5年度舞鶴市教育委員会指定「小中一貫教育モデル校区」研究発表会を開催しました。
 校区の3小学校と本校で、併せて9教科の公開授業と事後の授業研究会を実施しました。全体会には、舞鶴市教育委員会教育長をはじめ京都市からの教員も含めて、およそ130名が参加しました。

 城南中学校区で第2期となる本研究発表会では、「城南スタイル(教育のユニバーサルデザインを基盤にした、切れ目のない9年間の質の高い学習活動)」を中心に据え、校区で丁寧に積み重ねてきた実践や成果・今後の展望等について、まとめた内容をご紹介しました。

 

  

  

  

  

  

   

城南中学校区教育目標
「つながり、挑戦する児童生徒の育成」

研究テーマ
「学びをつなぐ授業づくり」
~主体的・対話的で 深い学びの創造を目指して~

 

令和5年度 小中一貫教育モデル校区 研究大会城南中学校区教育推進協議会資料

 

 

 

保育実習の様子

11月2日 3年生家庭科で、「保育実習Ⅰ」を実施しました。

 校区の認定保育園 なかすじ子ども園 様にご協力いただき、3年生2学級が訪問しました。
 爽やかな秋晴れのもと実習生(中学生)たちも、園児たちとのあたたかい関わりを通して教室では味わえない新鮮な気づきや大きな学びを得ることができたのではないでしょうか。

 なかすじ子ども園 様には、10月の2年生職場体験学習でもお世話になりました。
 ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします。

家庭科の 〈「家族・家庭生活」 幼児の生活と家族 〉 では以下の内容を題材目標としています。
・幼児の発達と生活の特徴を捉え、子供が育つ環境としての家族や子ども園等の役割について理解を深める。
・幼児にとっての遊びの意義や幼児との関わり方について理解を深める。
・家族や地域の人々と協働し、よりよい生活の実現に向けて、課題の解決に主体的に取り組んだり振り返って改善したりして、生活を工夫し創造し、実践しようとする力を伸長する。

   

  

  

 

 

 [ 参考 ]

「舞鶴市乳幼児教育ビジョン」(2024改訂版) 舞鶴市のHP

 ※ AI・ICTの劇的な進歩等急速な社会の変化、「こども家庭庁」の発足や「こども基本法」の施行などを受けて、現在 「2024 改訂版」の発行に向けた準備が進められています。

 

こども基本法ってなに? やさしい版.PDF

「子育て環境日本一」を目指して 京都府のHP

We ラブ赤ちゃんプロジェクト 京都府のHP


こども家庭庁の政策 こども家庭庁のHP