学校教育目標 『夢を語り合う学校』
教育方針 「圧倒的当事者意識を育み、自分の考えを語り合意する中で、『好き』を育み『強み』を伸ばす」
重点 「自分を語るスピーチ活動と合意にいたる対話」~徹底的な自己開示~
目指す生徒像 ~自信と品格を備えた生徒~(夢への10cm)
「圧倒的当事者意識」で、自ら未来を切り拓く生徒を育てる
舞鶴市立城南中学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
第27代校長の 鈴木 俊治(すずき しゅんじ) です。
本校は、生徒一人ひとりが「自分がこの学校をつくっているのだ」という圧倒的当事者意識を持ち、
主体的に活動できる学校を目指しています。
昨年度の集大成として開催した「BeFes(表現祭)」では、生徒たちが自ら考え、行動し、素晴らしいエネルギーを見せてくれました。
136名の新入生を迎え、全校生徒414名となった今年度も、その熱量をさらに高めていきたいと考えています。
私が学校経営において最も大切にしているのは、「心理的安全性」です。
生徒も教職員も、失敗を恐れずに自分の意見を言える、
そしてありのままの自分をさらけ出せる(徹底的な自己開示)環境があってこそ、
真の学びと成長が生まれると確信しています。
また、本校ではデジタルツールの活用や、
コミュニケーション能力を育む「スリンプル(かかわりプログラム)」などの新しい取り組みにも力を入れております。
これらはすべて、生徒たちが予測困難な未来をたくましく生き抜く力を育てるためのものです。
保護者の皆様、地域の皆様。城南中学校は、生徒・教職員・家庭・地域が手を取り合い、全員が「当事者」として関わり合える学校でありたいと願っています。
本年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
舞鶴市立城南中学校 校長 鈴木 俊治