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学校からのお知らせ

今週から2年生の体育では、全10時間におよぶ「バスケットボール」の単元がスタートしました。
本日はその記念すべき第1回目(1/10時間目)の授業です。

最初の授業となる本時の目標は、「ケガをしない・ボールの感覚を掴む」。 まずは入念なランニングや準備体操、そしてバスケットボールで特に大切になる手首や指先の体操を行いました。

その後は、ボールを頭や、お腹、膝のまわりで回したり、足の間を「8の字」に倒したりする「ハンドリング」に1分間挑戦!生徒たちはボールの感触を確かめながら、一生懸命に取り組んでいました。

授業の後半では、シュート練習や、パスからのシュートを狙う「2メン」の練習へとステップアップ




体育館の各ゴールからは、シュートを決めて喜ぶ声や、お互いに声を掛け合ってパスをつなぐ元気な声が響いていました


これから全10時間を通して、チームで協力しながらさらに技術や戦術を高めていきます。これからの上達がとても楽しみです!

【今日の一言】

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています。」 
                               イチロー(元プロ野球選手)

【解説】

試合での活躍やテストの点数など、私たちはつい目に見える「大きな結果」ばかりに注目しがちです。しかし、本当に大切なのは、毎日の生活の中で子どもなりに続けている「小さな努力」のプロセスです。結果の良し悪しに関わらず、地道な頑張りを大人が見逃さずに認め、声をかけること。その安心感があるからこそ、子どもは自分で決めた道を信じ、一歩一歩前へ進む力を育んでいけます。

6月20日(土)、舞鶴子ども育成支援協会主催の『第44回「中学生の主張」大会』が開催され、本校を代表して3年の砂越彩さんが出場しました。

砂越さんは「同じじゃない私たちだから」という題名で、日々の生活を通じて、自身が深く考え、見出した多様性や共生への思いを堂々と発表しました。

大舞台での緊張感の中、原稿をすべて暗記して本番に臨んだ砂越さん。
一言一言に強いメッセージが込められた、まさに「最高の発表」であり、
会場の多くの人々の心を揺さぶる感動的な姿でした。
当日は、本校の教職員も応援に駆けつけ、その雄姿を見守りました。





【今日の一言】 「子供が失敗した時こそ、教育の最高のチャンスである。」 —— ジョン・デューイ

子どもが失敗した時、頭ごなしに叱るのではなく「次はどうする?」と問いかける。この安心感(心理的安全性)が、子どもの次の一歩を踏み出す勇気を育てます。家庭を「失敗しても大丈夫な安全基地」にすることで、子どもは自ら考え、たくましく挑戦する力を身につけていきます。

2年生の技術の授業で、生物育成の学習としてトマトの栽培が始まりました。

生徒たちは自分の鉢を大切に抱え、日当たりの良い場所を選んで丁寧に配置していきました。

壁際にずらりと並んだ鉢を前に、土や葉の状態を熱心にチェック。友達と苗を見せ合いながら、これからの成長を楽しみに嬉しそうにお世話をする姿が印象的でした。

毎日の水やりや管理を通じて、命を育てる大切さを学んでいきます。美味しいトマトがたくさん実る日が今から楽しみです!





【言葉】

「私は生徒に教えたことはない。ただ、彼らが学ぶことのできる環境を提供しようとしただけだ。」
                                アルベルト・アインシュタイン

【解説】 教育の本質は、知識を一方的に注入することではなく、子どもたちが自ら問い、夢中になれる「環境」を整えることにあります。大切なのは、失敗をも恐れず挑戦できる心理的安全性と、大人がそれを面白がって見守る姿勢です。主役である生徒自身が「当事者意識」を持って生き生きと学び出す、そんな温かい場を学校や家庭、地域が一体となって共につくっていきましょう。

今朝の1年生の教室の様子です。 爽やかな朝の光が差し込む中、生徒たちは集中して「朝読書」に取り組んでいます。

教室に響くのは、静かにページをめくる音だけ。それぞれが本の世界に没頭し、心を落ち着かせて一日のスタートを切っています。こうした丁寧な朝の始まりが、日々の充実した学びへとつながっています。



今日の一言
 「読書が心にもたらす効果は、運動が体にもたらす効果と同じである。」
                          ジョセフ・アディソン(イギリスの詩人・エッセイスト)

体を鍛えるために運動をするように、本を読むことは心を耕し、思考力を鍛えることにつながります。朝の10分間、城南中学校の教室は心を育てる最高の「トレーニング」の場になっています。

本日、クラスの枠を超えて、他クラスの仲間たちと交流する「アドジャン」を行いました!

「アドジャン」は、一斉に出した指の合計数字で決まる「お題」について語り合うレクリエーションです。
モニターに映る「好きな食べ物」や「人生で挑戦したいこと」などのお題をもとに、あちこちのグループで会話が弾みました。

最初は緊張していた生徒たちも、ジャンケンが始まるとすぐに笑顔に!最初は少し照れていた彼女も、すぐに輪に溶け込んで楽しそうに自分のことを話してくれました。
普段はなかなか話す機会がない他クラスの友達とも一気に距離が縮まり、学年の絆が深まる素敵な時間となりました。





今日の一言

「子どもを信じるということは、子どもの力を信じるということ。大人が先回りして答えを与えてはいけません」 —— 豊田章男(トヨタ自動車 取締役会長)

トヨタ自動車は「輸送用機器」に区分される日本屈指の企業です。豊田氏の言葉は、大人が正解を急がせず、子どもの「当事者意識」や可能性を信じて見守る重要性を示しています。先回りして手を貸すのではなく、子ども自身が自発的に試行錯誤できる環境を整えることこそが、次世代の主体性を育む鍵となります。

本日6月16日、3年生にとって重要な実力テストが実施されています。

1時間目の教科は国語。 教室にはピンと張り詰めた心地よい緊張感が漂い、
生徒たちは一問一問に真剣に向き合っています。
これまでの学習の成果を発揮しようと、原稿用紙や問題用紙に向かう背中からは、
最高学年としての強い意気込みが伝わってきます。

進路の実現に向けて、ここからが本格的なスタートです。がんばれ、3年生!





今日の一言

「子どもが一人でできることは、決して手伝ってはいけない。」 マリア・モンテッソーリ(医師・教育家)

【解説】 手出しをせず見守ることは、子どもへの最大の信頼であり、自分で人生を切り拓く「当事者意識」を育てます。つい先回りしたくなりますが、一歩引いて任せることで、子どもは驚くほどの力を発揮します。親も少し肩の力を抜いて、我が子の可能性を信じ、今日から温かく見守る一歩を踏み出してみませんか。

本日の3時間目、2年生の理科(須貝先生)の授業に、他校で今年から教壇に立たれている初任者の先生が来校されました。「本校の須貝先生の授業をぜひ参観したい、学びたい」という大変熱心な思いからの訪問です。

理科室では、生徒たちがグループになり、タブレット端末を活用しながら活発に意見を交わし合っていました。ただ説明を聞くのではなく、一人ひとりがしっかりと「当事者意識」を持ち、自分たちで問いに向き合いながら協働的に学ぶ姿が見られました。

 

 

 

【今日の一言】
「人に何かを教えることはできない。できるのは、彼が自分の中に見出すのを助けることだけだ。」 (ガリレオ・ガリレイ)

【解説】 子育て中、つい先回りして答えを与えたくなることはありませんか。しかし子どもが真に伸びるのは、失敗を経て「自分で気づいた」瞬間です。大人にできる最大の応援は、ぐっとこらえ、我が子の力を信じて待つこと。当事者意識を持ち、自ら「育つ」頼もしい姿を、ご家庭と学校で共に支え、楽しんでいきましょう。

本日6時間目、2年生の総合的な学習(探究)の時間において、「探究課題PR面接」を実施しました。

この授業は、生徒一人ひとりが自分自身で設定した探究課題やその内容について、面接官役となった先生たちに向けて熱意を持って語り、アピールする取り組みです。


校長室で行われたPR面接の様子。心地よい緊張感のなか、面接官の質問にしっかりと答えています。

普段の授業とは異なる少し緊張感のある雰囲気のなかで行われましたが、どの生徒も自分の考えやこれまでの探究のプロセスを、しっかりと自分の言葉で述べることができていました。

自分たちの問いに責任を持ち、大人に対して堂々とプレゼンテーションする姿からは、生徒たちの確かな「当事者意識」の芽生えと成長を感じることができました。これからの探究の深まりがさらに楽しみになる、とても素敵な時間となりました。

今日の一言

「教育とは、炎を燃え立たせることであり、入れ物を満たすことではない。」
                            ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)

知識を一方的に詰め込む(満たす)のではなく、生徒の内側にある「やってみたい」「なぜだろう」という探究心(炎)に火をつけることこそが教育の本質である、という意味です。自ら課題を設定し、目を輝かせて語る城南中の生徒たちは、まさに内なる炎を美しく燃え立たせています。

6月10日(水)、舞鶴市教育委員会の皆様が本校を訪問され、生徒会本部役員が対応しました。
今回のテーマは「ミライ・チャレンジ」という新しい企画。
「もし10万円があったら、この学校・地域で何をする?」――そんなワクワクする問いかけから、対話が始まりました。

今後、生徒会本部役員から全校に向けて詳細が提案される予定です。
生徒たち自身のアイデアで、学校や地域がどう動き出すのか。これからの展開がとても楽しみです。



今日の一言

「教育とは、バケツを満たすことではなく、火を灯すことである。」
ウィリアム・バトラー・イェイツ(詩人・ノーベル文学賞受賞者)

解説

知識を注ぎ込むだけでは、人は育ちません。心に火が灯ったとき、子どもは自ら学び、動き始めます。本日の「ミライ・チャレンジ」も、まさに生徒の心に火を灯す問いかけでした。「もし10万円があったら?」――その瞬間、生徒の目が輝きました。灯った火を、学校全体で大切に育てていきます。

視聴覚室前の廊下の風景です。誰が指示したわけでもありません。
一人が脱いで揃え、次の生徒がそれにならい、気づけばこの通り。

「履物を揃えると心も揃う」と言いますが、揃えなさいと言われて揃えるのと、
自分で気づいて揃えるのとでは、意味がまったく違います。
脱いだ靴の向きひとつに、脱いだ靴の向きひとつに、生徒たちの確かな成長が表れていました。

お知らせ

アルミ缶回収



いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
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