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学校からのお知らせ

4月25日(土)に行われた授業参観・学年懇談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

懇談会の中で保護者の皆様に作成いただいた「生徒たちへのメッセージカード」を、早速校内に掲示しました。

「保護者の方からのエール♡」と題した掲示板には、花やクローバーの形に切られたカードに、一言一言丁寧に書かれた温かいメッセージがあふれています。また、「1年生保護者より愛を込めて」と大きく書かれたボードには、「元気にすごそう」「全力応援♡」「優しくあれ」など、お子さんへの深い愛情と応援の気持ちが込められたメッセージがいっぱいです。

カラフルなお花やリボンの飾りとともに、廊下に彩りを添えるこの掲示物を、生徒たちも嬉しそうに眺めています。保護者の皆様の温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。

 

 

先日の朝、校長室のドアをノックする音がしました。顔を出すと、2年3組の生徒7名が笑顔で立っていました。

「学級目標が決まりました。見てください!」

夜空に浮かぶ城と無数のランタンが描かれた、色鮮やかな学級目標が。そこには大きく「夢の国 2-3 ~ありのままの私でいられる~」と書かれていました。

学級目標が決まったことをわざわざ校長室まで報告しに来る生徒たちの姿は、決して当たり前のことではありません。この行動の背景には、自分たちで話し合い、言葉を選び、思いを込めて作り上げた学級目標への強い誇りと愛着があるのではないでしょうか。

「ありのままの自分でいられる学級をつくりたい」というメッセージは、互いを認め合い、安心して過ごせる居場所を自分たちの手で作ろうという、2年3組全員の決意の表れです。

朝読書タイムには、そんな温かい雰囲気の中、生徒たちが静かに読書に取り組む姿も見られます。

この2年3組の行動を、ぜひ全校のみなさんにも知ってほしいと思います。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

カール・ユング

子どもの問題行動は、しばしば親自身の心理状態や家庭内のバランスを反映していることがあります。子どもを矯正しようとする前に、まずは自分自身の心の鏡に映る影を見つめ、大人側が自己変革を試みることが解決への一番の近道となります。

本日4月25日(土)、本年度最初の授業参観日を開催いたしました。
お忙しい中、また休日にもかかわらず、非常に多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

授業参観後には、各学年ごとに分かれて懇談会を実施しました。
体育館で行われた3年生の懇談会では、進路決定に向けた「進路説明会」および、目前に迫った「修学旅行」に関する説明会を行いました。

3年生にとっては、将来の進路を考える大切な一年となります。
また、修学旅行が生徒たちにとってかけがえのない思い出となるよう、学校と家庭で連携を密に準備を進めていければと考えております。

今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

ヴィクトル・ユゴー

「条件付きの愛」ではなく、ありのままの自分を愛されているという実感が、子どもの生きるエネルギーの根源です。この揺るぎない確信があるからこそ、子どもは外の世界でどれほど打ちのめされても、再び立ち上がる勇気を持つことができます。

本日3時間目、体育館に鳴り響く電子音と、それに負けないくらいの温かな拍手が校舎に届いてきました。

体育の授業でシャトルランに挑んでいたのは、1年3組の生徒たちです。
自分の限界に挑戦する1年生を、隣で授業を受けていた2年2組の先輩たちが自然と応援し始めました。

特に印象的だったのは、最後まで走り続ける生徒への光景です。
2年2組の生徒全員から、惜しみない拍手と励ましの声が送られました。
その場にいた教職員も、思わず胸が熱くなるような、あたたかい時間が流れていました。


本校が今年度の重点に掲げている「つながり」。
それは目に見える形だけではなく、こうした「誰かを思い、励ます心」の中にこそ宿るのだと、
生徒たちが改めて教えてくれました。

こうした小さな「あたたかさ」の積み重ねが、
私たちの学校をより良い場所に変えていく。
そう確信させてくれる、素敵な3時間目でした。

 

本校の職員玄関には、定期的に嵯峨御流の講師の方がボランティアでお花を活けに来てくださっています。

今回の作品は、鮮やかなオレンジのカーネーションと明るい黄色のアルストロメリアが目を引く、春から初夏への移ろいを感じさせる一首。木々の青々とした枝ぶりが、空間に清涼感を運んでくれます。

ご来校の際は、ぜひ足をとめて、季節の息吹を感じてみてください。いつも素敵なお花で玄関を彩ってくださる講師の先生、本当にありがとうございます。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

マザー・テレサ

叱ることよりも怖いのは、子どもに関心を持たなくなること。どんな時も「あなたを見ているよ」というサインが子どもの心の命綱になり、その眼差しこそが孤独という最大の苦しみから救い出す一筋の光となります。

本日1時間目、3年4組にて全国学力・学習状況調査「国語」を行いました。

昨日の英語と生徒質問紙に続き、2日目の調査となりましたが、疲れを見せず集中して取り組む姿が印象的でした。
開始の合図とともに一斉にペンを走らせ、難解な記述問題にも最後まで粘り強く向き合っていました。

今回の結果を分析し、今後の授業改善や一人ひとりに応じた学習指導に役立ててまいります。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

アンソニー・ロビンズ(コーチ)

「あなたの運命が決まるのは、決断の瞬間である。」

コメント: 親が困難に直面したときに何を選択し、どう決断するか。その姿が子どもの「決断力」を育てます。

昨日、4月21日(火)の放課後、今年度第1回となる全専門委員会が実施されました。

写真は、各クラスのリーダーが集まる「全校評議委員会(学級委員会)」の様子です。
生徒会より今後の活動目標や計画について説明がありました。

今回の会議では、生徒同士のコミュニケーションを活性化させるための取り組みとして、
「アドジャン」の導入も提案されました。

本格的な活動開始は4月27日(月)を予定しています。
より良い学校生活を目指し、生徒会・委員会が一丸となって取り組んでいく姿に期待しています!

 

本日5時間目、3年2組の教室は独特の緊張感に包まれていました。挑んでいるのは「全国学力・学習状況調査」の英語です。 ヘッドセットから聞こえる英語の問いかけに対し、真剣に考え、タブレットを操作する生徒たち。これまで積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと、一生懸命に取り組む姿がとても頼もしく見えました。3年生の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

本日1時間目、3年1組の教室では修学旅行の事前学習が行われていました。

黒板に書かれたメッセージは、「1限は道徳という名の修学旅行について」
単にスケジュールを確認したり、役割を決めたりするだけの時間ではありません。
「自分のことだけ考えず、みんなのことも考えて決めよう」という言葉通り、
この準備そのものを「自分事」として捉え、他者への思いやりを学ぶ道徳の実践の場としています。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

福沢諭吉(啓蒙思想家)

「一家は習慣の学校なり。父母は習慣の教師なり。」

コメント: 家庭という日常の場こそが最大の学び舎であり、親の何気ない生活習慣が子どもの一生を左右します。

4月18日(土)、城南会館にて開催された「まいづる環境市民会議 キックオフ・ミーティング」に、本校の代表生徒4名(旧2年4組)が参加しました。

生徒たちは、昨年度の「探究(総合的な学習の時間)」で取り組んできた「食品ロス問題」をテーマに、約20分間にわたる活動報告を行いました。

地域の大人たちの前で、自分たちの「問い」を届ける

会場には多くの市民や関係者の方々が集まっていましたが、生徒たちは臆することなく、自分たちが調査・考案した食品ロス解決へのアイデアを堂々とプレゼンしました。まさに本校が大切にしている「当事者意識」が形となった瞬間であり、その姿は非常に頼もしく、聴衆の皆様からも温かい拍手をいただきました。

地域とのつながり、学びの循環

今回の発表では、探究学習で大変お世話になった「泉食料品店」さんも共に実践発表をされました。学校での学びが地域のプロフェッショナルとつながり、さらにこうした市民会議の場で発信されるという「学びの循環」を実感できる貴重な機会となりました。

城南中学校では今年度も、生徒一人ひとりが社会の課題を「自分事」として捉え、自ら考え行動する探究的な学びを推進してまいります。

 

 

 


※今日の著名人の子育てに関する言葉

レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家)

「意欲を伴わない学習は、記憶を損なう。」

コメント: 強制的に勉強させるのではなく、子どもの「知りたい」という内発的な好奇心をいかに守るかが重要です。

お知らせ

アルミ缶回収



いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
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