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学校からのお知らせ

先週、学級閉鎖を実施した1年2組ですが、本日はその遅れを取り戻すべく「7時間目」の授業を行いました。 生徒たちは、技術・家庭科の単元テストに真剣な表情で取り組んでいます。タブレット端末とプリントを併用しながら、集中して自らの理解度を確認していました。学級閉鎖明けを感じさせない、落ち着いた学習態度が印象的でした。

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

谷川俊太郎(詩人)

「子供は、大人が思っている以上に『今』を生きている。」

コメント: 大人はついつい「将来のために」と未来の準備ばかりを子どもに強いてしまいがちです。しかし、子どもにとって最も重要なのは「今この瞬間の充実」です。泥遊びや空想にふける無駄に見える時間こそが、豊かな感性を育む豊かな土壌であることを忘れてはいけません。

本日4時間目、2年4組の柔道の授業が行われました。 全8回におよぶ柔道の単元もいよいよ大詰め(第7時)を迎え、本日のメインイベントは「前回り受け身」の実技テストです。

ホワイトボードに記された評価基準を確認しながら、生徒たちはペアで互いの動きをチェック。投げられた際や転んだ際に自分の身を守る大切な技術ということもあり、一人ひとりが集中して取り組んでいました。

 

 

本日の1時間目、3年2組の英語単元テストの様子です。 週末に控えた公立高校中期選抜に向け、教室内は集中力に満ち溢れています。

受検は人生における最初の大きな関門ですが、これまでの努力は必ず力になっています。学級内には、進路が決定した生徒とこれから受検に挑む生徒が混在していますが、今の3年生なら「和衷共同」の精神でこの冬を乗り越えられるはず。

頑張れ、3年生!ラストスパートを全員の応援で支え合いましょう。

 

 

3月に入り、少しずつ春の足音が聞こえてくる季節になりましたね。 今月のウェルカムボードは、満開の桜の木卒業証書をあしらった春爛漫のデザインです!

ピンク・白・緑の「三色だんご」は、まさに花より団子な今の気分にぴったり。卒業や進級など、新しい門出を迎える皆さまを温かい気持ちでお迎えいたします。

ご来校の際は、ぜひこの手描きボードにも注目してみてくださいね。

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

マハトマ・ガンジー(政治運動家)

「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。」

コメント: 命の尊さを噛みしめて今を大切に生きる姿勢と、生涯を通じて知性を磨き続ける謙虚さを説いています。親が学びを止めたとき、教育は押し付けになります。親自身が生涯学習者として世界に興味を持ち続ける背中こそが、子どもの知的な探求心を刺激し続けます。

本日の6限目、体育館にて1年生と2年生による合同探究学習が行われました。現在、学校全体で取り組んでいる「BeFes!」に向けて、学年を越えたチーム編成で準備を進めています。

今回は、1組同士、2組同士といったクラスごとの縦割りチームに分かれ、本番で使用する「文字づくり」に挑戦しました。先輩である2年生がリーダーシップを発揮し、1年生と協力しながら、大きな画用紙やパネルを手に試行錯誤する姿が印象的でした。どのようなメッセージが出来上がるのか、本番の発表をどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

職員玄関に、春の訪れを感じさせる素晴らしい生け花が届きました。 この作品は、ボランティアで嵯峨御流の先生によるものです。

天に向かって勢いよく伸びる桃の枝と、鮮やかなピンク色が美しいストックが、空間に凛とした空気と華やかさを与えてくれています。

本校では、生徒や職員が日々豊かな心で生活できる環境が整えられています。いつも季節折々の情景を届けてくださり、本当にありがとうございます。

来校される際は、ぜひ足を止めて、一足早い春の息吹を感じてみてください。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

ジョン・レノン(音楽家)

「人生とは、他の計画を立てている間に起きてしまうことだ。」

コメント: 育児は思い通りにいかないことの連続です。しかし、その予定外のハプニングや失敗、回り道の中にこそ、親子の絆を深める真の喜びや発見が隠されています。完璧な計画に固執せず、予期せぬ変化を柔軟に楽しむ心の余裕が、豊かな家庭文化を創り上げます。

1年4組の国語では、ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』を題材に、物語の結末を自ら創作する授業を行いました。
  • 論理的思考の育成 単なる想像ではなく、本文の描写を根拠に「なぜその展開になるのか」を説明する、論理的な裏付けのある創作に挑戦しています。

  • 「深い学び」の実践 ICT端末でルーブリック(評価指標)を自ら確認し、推敲を重ねることで、客観的に自分の学びを振り返る力を養っています。

  • 当事者意識の醸成 登場人物の心情に深く寄り添い、自らの言葉で物語を完結させようとする主体的な学びの姿が見られました。

学んだ知識を「活用」し、新たな価値を創造する力を今後も大切に育んでまいります。

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

相田みつを(詩人・書家)

「しあわせはいつも自分のこころがきめる。」

コメント: 他人の評価やテストの点数に一喜一憂するのではなく、自分なりの価値基準で満足感を得る「心の自律」を説いています。親が日々の何気ない瞬間に幸せを感じる感性を持っていれば、子どもも自然と、外側の条件に左右されない安定した幸福感を育むことができます。

2月も終盤に入り、教室には学期末らしい緊張感が漂っています。 今日の1時間目は、1年1組の体育の単元テスト。しんと静まり返った教室に、ペンを走らせる音だけが響いています。体育の授業で学んだポイントを思い出しながら、最後まで粘り強く取り組む姿が見られました。体調管理に気を配りつつ、この調子で各教科のまとめに励んでいきましょう。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

吉岡たすく(児童文化研究家)

「子供を叱る前に、まず自分を叱ってみなさい。」

コメント: 子どもの気になる行動は、実は親自身の言動や心の乱れ、家庭環境の反映であることも少なくありません。一方的に子どもを矯正しようとする前に、自分自身の向き合い方に改善の余地はないかを振り返る謙虚さが、本質的な問題解決と親子関係の改善に繋がります。

 

220日、美術室にて少し緊張感の漂う、しかし熱気のある「プレゼン会」が行われました。
今回の目的は、本校のビッグイベントである「BeFes(ビーフェス)」の開催費用の一部を、
PTA
特別会計からご支援いただくためです。
2
年生の各クラス代表や、Fesの各係の責任者たちが、
PTA
本部役員の皆様に向けて自分たちの企画を直接提案しました。
スライドをフル活用し、目的や課題、そして具体的なアイデアを大人たちにぶつけました。
「当事者意識」が育む、生きた学び
自分たちのやりたいことを実現するために、「なぜそれが必要なのか」「どんな効果があるのか」を論理的に説明する姿は、まさに「当事者意識」にあふれていました。
PTA
役員の皆様からは、鋭い質問や温かいアドバイスをいただき、生徒たちにとっても「社会とつながる」貴重な学びの機会となりました。
自分たちの力でイベントを創り上げるという強い意志が、今回のプレゼンを通じてさらに強まったはずです。
ご多忙中、真剣に耳を傾けてくださったPTA本部の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

河合隼雄(心理学者)

「子育てで一番大切なのは、親が自分の人生を一生懸命に生きることです。」

コメント: 「子どものために自分を犠牲にする」という呪縛から親を解放してくれる名言です。親自身が自分の夢を追い、趣味を楽しみ、苦労しながらも生き生きと人生を切り拓く姿こそが、子どもにとって「大人になるのは楽しそうだ」という最高の希望になります。

2月20日の「総合的な学習の時間」の様子をお伝えします。
現在、1・2年生は、本校の大きなイベントである「BeFes(ビーフェス)」での発表に向け、
クラス紹介動画の制作に励んでいます。

校内すべてが「撮影スタジオ」に

教室はもちろん、廊下や階段など、学校中のあらゆる場所が撮影現場に早変わり。
自分たちで考えた構成案や絵コンテを手に、「もっとこうした方がいいかも!」と熱心に議論を交わしながら、
和気あいあいと撮影を進める姿が見られました。
完成した動画は、BeFesのステージで披露される予定です。 各クラスのカラーが凝縮された、趣向を凝らした作品が出来上がるのを楽しみにしています。生徒たちの「当事者意識」が生み出す、熱気あふれるクリエイティブな時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

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