学校からのお知らせ
本日の6限目、体育館にて1年生と2年生による合同探究学習が行われました。現在、学校全体で取り組んでいる「BeFes!」に向けて、学年を越えたチーム編成で準備を進めています。
今回は、1組同士、2組同士といったクラスごとの縦割りチームに分かれ、本番で使用する「文字づくり」に挑戦しました。先輩である2年生がリーダーシップを発揮し、1年生と協力しながら、大きな画用紙やパネルを手に試行錯誤する姿が印象的でした。どのようなメッセージが出来上がるのか、本番の発表をどうぞお楽しみに!
職員玄関に、春の訪れを感じさせる素晴らしい生け花が届きました。 この作品は、ボランティアで嵯峨御流の先生によるものです。
天に向かって勢いよく伸びる桃の枝と、鮮やかなピンク色が美しいストックが、空間に凛とした空気と華やかさを与えてくれています。
本校では、生徒や職員が日々豊かな心で生活できる環境が整えられています。いつも季節折々の情景を届けてくださり、本当にありがとうございます。
来校される際は、ぜひ足を止めて、一足早い春の息吹を感じてみてください。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ジョン・レノン(音楽家)
「人生とは、他の計画を立てている間に起きてしまうことだ。」
コメント: 育児は思い通りにいかないことの連続です。しかし、その予定外のハプニングや失敗、回り道の中にこそ、親子の絆を深める真の喜びや発見が隠されています。完璧な計画に固執せず、予期せぬ変化を柔軟に楽しむ心の余裕が、豊かな家庭文化を創り上げます。
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論理的思考の育成 単なる想像ではなく、本文の描写を根拠に「なぜその展開になるのか」を説明する、論理的な裏付けのある創作に挑戦しています。
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「深い学び」の実践 ICT端末でルーブリック(評価指標)を自ら確認し、推敲を重ねることで、客観的に自分の学びを振り返る力を養っています。
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当事者意識の醸成 登場人物の心情に深く寄り添い、自らの言葉で物語を完結させようとする主体的な学びの姿が見られました。
学んだ知識を「活用」し、新たな価値を創造する力を今後も大切に育んでまいります。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
相田みつを(詩人・書家)
「しあわせはいつも自分のこころがきめる。」
コメント: 他人の評価やテストの点数に一喜一憂するのではなく、自分なりの価値基準で満足感を得る「心の自律」を説いています。親が日々の何気ない瞬間に幸せを感じる感性を持っていれば、子どもも自然と、外側の条件に左右されない安定した幸福感を育むことができます。
2月も終盤に入り、教室には学期末らしい緊張感が漂っています。 今日の1時間目は、1年1組の体育の単元テスト。しんと静まり返った教室に、ペンを走らせる音だけが響いています。体育の授業で学んだポイントを思い出しながら、最後まで粘り強く取り組む姿が見られました。体調管理に気を配りつつ、この調子で各教科のまとめに励んでいきましょう。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
吉岡たすく(児童文化研究家)
「子供を叱る前に、まず自分を叱ってみなさい。」
コメント: 子どもの気になる行動は、実は親自身の言動や心の乱れ、家庭環境の反映であることも少なくありません。一方的に子どもを矯正しようとする前に、自分自身の向き合い方に改善の余地はないかを振り返る謙虚さが、本質的な問題解決と親子関係の改善に繋がります。
2月20日、美術室にて少し緊張感の漂う、しかし熱気のある「プレゼン会」が行われました。
今回の目的は、本校のビッグイベントである「BeFes(ビーフェス)」の開催費用の一部を、
PTA特別会計からご支援いただくためです。
2年生の各クラス代表や、Fesの各係の責任者たちが、
PTA本部役員の皆様に向けて自分たちの企画を直接提案しました。
スライドをフル活用し、目的や課題、そして具体的なアイデアを大人たちにぶつけました。
「当事者意識」が育む、生きた学び
自分たちのやりたいことを実現するために、「なぜそれが必要なのか」「どんな効果があるのか」を論理的に説明する姿は、まさに「当事者意識」にあふれていました。
PTA役員の皆様からは、鋭い質問や温かいアドバイスをいただき、生徒たちにとっても「社会とつながる」貴重な学びの機会となりました。
自分たちの力でイベントを創り上げるという強い意志が、今回のプレゼンを通じてさらに強まったはずです。
ご多忙中、真剣に耳を傾けてくださったPTA本部の皆様、本当にありがとうございました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
河合隼雄(心理学者)
「子育てで一番大切なのは、親が自分の人生を一生懸命に生きることです。」
コメント: 「子どものために自分を犠牲にする」という呪縛から親を解放してくれる名言です。親自身が自分の夢を追い、趣味を楽しみ、苦労しながらも生き生きと人生を切り拓く姿こそが、子どもにとって「大人になるのは楽しそうだ」という最高の希望になります。
2月20日の「総合的な学習の時間」の様子をお伝えします。
現在、1・2年生は、本校の大きなイベントである「BeFes(ビーフェス)」での発表に向け、
クラス紹介動画の制作に励んでいます。
校内すべてが「撮影スタジオ」に
教室はもちろん、廊下や階段など、学校中のあらゆる場所が撮影現場に早変わり。
自分たちで考えた構成案や絵コンテを手に、「もっとこうした方がいいかも!」と熱心に議論を交わしながら、
和気あいあいと撮影を進める姿が見られました。
完成した動画は、BeFesのステージで披露される予定です。 各クラスのカラーが凝縮された、趣向を凝らした作品が出来上がるのを楽しみにしています。生徒たちの「当事者意識」が生み出す、熱気あふれるクリエイティブな時間となりました。
3年4組、琴の指導の様子です。1年次から継続して取り組んできた琴の授業も、いよいよ集大成。 今年の課題曲は「花は咲く」。指先の感覚を研ぎ澄ませ、美しい旋律を響かせようと皆集中して取り組んでいます。3年間の歩みが、その音色にしっかりと表れていました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家・科学者)
「食欲がないのに食べても健康に悪いのと同じく、やる気がないのに学んでも記憶を損なうだけだ。」
コメント: 学習の成果は「何時間机に座ったか」ではなく「どれだけ心が動いたか」に比例します。知識を無理やり詰め込む前に、いかに子どもの知的好奇心を刺激し、「知りたい!」という空腹状態を作り出すかという、教える側の工夫と忍耐の重要性を指摘しています。
昨日に続き、本日は2年生の音楽の授業で「琴」の学習が行われました。
今回は2年3組の皆さんの番です。 最初は慣れない手つきで弦を弾いていた生徒たちも、だんだんと指の使い方がスムーズになり、教室には繊細で美しい音色が響き渡っていました。日本の伝統楽器に直接触れ、その歴史や音の重なりを肌で感じる貴重な時間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ココ・シャネル(ファッションデザイナー)
「かけがえのない人間になるためには、常に他人と違っていなければならない。」
コメント: 「みんなと同じ」であることに安心を求める集団心理を脱し、自分の違和感や個性を武器にする勇気を与えてくれます。周りに合わせることに疲れた子どもに対し、その「違い」こそがその子の最大の価値であり、魅力の源泉であることを強く肯定し続けたいものです。
本日、舞鶴アート・プログラム・デリバリー2025の一環として、「琴」の実習授業が行われました。 講師には立道明美先生をお招きし、日本の伝統楽器である琴の歴史や奏法について直接ご指導いただきました。
初めて本物の琴に触れる生徒も多く、最初は緊張した面持ちでしたが、立道先生の丁寧なレクチャーを受けるうちに、教室には美しい音色が響き始めました。 また、今回の授業ではタブレット端末を活用し、デジタル譜面を見ながら練習に取り組むという、伝統とICTが融合した新しい学びの姿も見られました。
本物の文化に触れる貴重な体験を通じ、生徒たちは伝統芸能の素晴らしさを肌で感じることができたようです。ご指導いただいた立道先生、誠にありがとうございました。
1年3組の様子
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ヘレン・ケラー(教育家)
「世界は苦難に満ちていますが、それを乗り越えることにも満ちています。」
コメント: 人生に困難があることを隠すのではなく、それを克服する力が自分の中に備わっていることを教えるのが真の教育です。困難を避ける術を教えるよりも、困難を乗り越えた後の景色がいかに素晴らしいかを語り、共に体験していくことが子どもの成長を促します。
2月13日(金)、本校にてオープンスクールを開催いたしました。 お忙しい中、大変多くの保護者の皆様に足をお運びいただき、心より感謝申し上げます。
当日、皆様に記入いただいたアンケートを拝読いたしました。そこには、温かい励ましや鋭いご指摘など、たくさんの貴重なご意見が綴られていました。
生徒たちの「楽しそうな姿」に寄せて
アンケートの中には、「子どもたちがとても楽しそうに学校生活を送っている様子が見られて安心した」「活気ある表情に感謝したい」といったお声がいくつもありました。生徒たちが日々の生活の中で見せる笑顔や、仲間と切磋琢磨する姿を保護者の皆様に肯定していただけたことは、私たち教職員にとっても大きな励みとなります。
共に創り上げた「探究授業」
特に6時間目に行われた「1年生・2年生合同の探究授業」についても、多くの感想をいただきました。 この時間は、生徒たちが自ら中心となって進行し、異学年との交流を通じて学びを深めるスタイルで行われました。
ある保護者の方からは、
「先生方もきっと口を出したい場面があったかと思いますが、ぐっと我慢して見守ってくださっている姿に感動しました。生徒の主体性を信じているからこそですね。」
という、大変ありがたいお言葉をいただきました。 まさに、私たちが大切にしている「生徒が自ら考え、動き出す力」を信じて見守る姿勢を汲み取っていただき、感謝の念に堪えません。教師が主導するのではなく、生徒が主役となる授業づくりには、時に「待つ」忍耐が必要ですが、その中で育まれる子どもたちの成長を、皆様と共に実感できたことを嬉しく思います。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。