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学校からのお知らせ

美術部2年生の皆さんが、今年度の生徒会スローガン「NEXT STAGE.. 〜交流・尊重・共創〜」の素晴らしい看板を制作してくれました!

爽やかな青空と白い雲、そして校章と鮮やかな花々があしらわれたデザインは、これからの城南中学校が目指す未来への希望を強く感じさせてくれます。

完成した作品を前に、制作に携わったメンバーは達成感に満ちた最高の笑顔を見せてくれました


 美術部ならではの豊かな感性と、仲間と協力して一つの作品を創り上げるチームワークが光る、素晴らしい力作です。

心を込めて制作してくれた美術部2年生の皆さん、本当にありがとうございました!
この素敵なスローガンのもと、学校全体で新たな「NEXT STAGE」へと力強く進んでいきましょう。

今日の一言

「未来を予測する最良の方法は、未来を創り出すことだ。」 (アラン・ケイ / アメリカのコンピュータ科学者)

美術部2年生の手によって、生徒会スローガン「NEXT STAGE」の素晴らしい看板が完成しました。スローガンにある「共創」のように、自分たちの手で未来や学校の新しい形を創り出していく経験は、子どもたちにとって大きな自信となります。 ご家庭でも、お子様が新しいことに挑戦しようとしているときや、自分なりの目標を立てたときは、その前向きな一歩を温かく見守り、背中を押してあげてください。

本日5時間目、1年生を対象に「非行防止教室」を開催しました。警察署から講師の方をお招きし、最近のスマホを巡る状況や地域での様子について詳しくお話を伺いました。

夏休みを控えたこの時期に、非常にタイムリーな学びの機会となりました。生徒たちは、体育館のスクリーンに映し出されるスライドを真剣な表情で見つめ、身近な問題として集中して聴いていました。

便利なスマホやネットですが、一歩間違えると大きなトラブルに巻き込まれる危険もあります。今回学んだ未然防止の意識を大切に、安全で充実した夏休みを迎えてほしいと思います。警察署の皆様、貴重なお話をありがとうございました。

 



今日の一言

「最も強い人間とは、自分自身を支配できる人間である。」 (セネカ / 哲学者)

本日、1年生はスマホの安全な使い方を学びました。便利なツールだからこそ、流されるのではなく、自らルールを決めて律する「自己管理力」が大切です。夏休みを前に、ご家庭でもスマホの使い方や地域での過ごし方について、お子様自身が考えて行動できるよう、温かいルールづくりや対話をぜひ行ってみてください。

昨日、全校生徒が体育館に一堂に会し、体育祭のスタートを飾る「色決め集会」が開催されました。館内はこれまでにないほどの熱気と歓声に包まれ、驚くほどの盛り上がりを見せました!

集会では、今年度のスローガン「vamos 〜私が奮い立つ場所、今ここに。〜」(スペイン語・ポルトガル語で「さあ行こう!」)が発表されました。「全員が主役となって最高の体育祭を創ろう」という熱い想いが込められています。また、生徒の主体性をさらに引き出す新たな試みとして「選択性(種目)」の導入説明も行われました。

長年本校に勤務する先生からも「これほど全校生徒が一体となって盛り上がった集会は見たことがない」と驚きの声が上がるほどの一体感でした。企画を練り上げた生徒会役員の頑張りと、それに前向きに応えた全校生徒の熱意が合わさったからこその最高のスタートです。今年の体育祭が今から本当に楽しみです!

 

 

今日の一言

「熱意なしに、偉大なことが成し遂げられたことはない。」 (ラルフ・ワルド・エマーソン / アメリカの思想家・哲学者)

 

昨日の「色決め集会」は、生徒会役員の工夫と全校生徒の「楽しもう!」という前向きな熱意が共鳴し、かつてない盛り上がりとなりました。自ら主役となって熱狂する経験は、子どもたちの主体性を大きく伸ばします。ご家庭でも、お子様が行事に向けてワクワクしているときは、その「熱意」をぜひ温かく受け止め、応援してあげてください。

3年生が1・2年生の各教室を訪れ、修学旅行での「興味別訪問学習」の報告会を行いました。

各教室に3グループが入り、1グループ10分間の持ち時間で発表。3年生はタブレット端末を駆使し、現地の写真を交えた工夫いっぱいのスライドを使って、自分たちの貴重な学びを堂々と後輩たちへ伝えました。 発表後には1・2年生から質問が寄せられ、3年生が先輩として一つひとつ丁寧に答える姿が印象的でした。

一方的に伝えるだけでなく、自ら問いを立てて言葉を交わし合う――まさに本校が大切にしている「言葉でつながる城南中学校」の姿が教室中で体現された、有意義な時間となりました。

 

 

 

今日の一言

「人間には、なぜ口が一つなのに耳が二つあるのか。それは、話すことの倍だけ聞くためである。」

                                                                                                                              (ゼノン / 古代ギリシャの哲学者)

報告会では、3年生の発表に後輩たちがじっくり耳を傾け、質問を投げかける「言葉のキャッチボール」が見られました。相手の話を真剣に聴き、対話をつなぐ姿勢は豊かな人間関係の土台となります。ご家庭でもお子様の話にまずは耳を傾け、「それからどうなったの?」と温かい問いかけで会話を楽しんでみてください。

先日の修学旅行では、興味のあるテーマごとにグループに分かれ、それぞれ貴重な訪問学習を行ってきた3年生。現在はその成果を振り返り、グループごとに報告書の作成を進めています。

教室を覗くと、タブレット端末を自在に使いこなしながら、お互いの気づきや学んだことを熱心に話し合う姿が見られました。

明日は、いよいよ1・2年生に向けた報告会が行われます。自分たちが目で見て、肌で感じてきた感動や学びを、後輩たちへどのように伝えるか――。まさに本校が大切にしている「言葉でつながる城南中学校」を、3年生が先頭に立って実践してくれています。明日の発表がとても楽しみです。

 

 



今日の一言

「人に教えることで、人は最もよく学ぶ。」(セネカ / 哲学者)

3年生は修学旅行の事後学習として、後輩への報告会に向けた準備を進めています。体験したことをただ心に留めるだけでなく、「どうすれば相手に分かりやすく伝わるか」を考えて言葉に落とし込むことで、学びは初めて確かな自分のもの(知識)へと変わります。 ご家庭でも、お子様が体験したことや学校の出来事について話すときは、ぜひ「詳しく教えて!」と耳を傾け、子どもが言葉で表現する機会を温かく応援してあげてください。

本日、「学校経営戦略会議」が開催されました。 今回の議題は、体育祭の内容についてです。

校長室には、生徒会本部役員、体育祭リーダーの代表生徒、そして教員代表が一堂に会し、
より素晴らしい体育祭を作り上げるための熱い協議が行われました。

生徒と教員が対等に、深く意見を交わす。

会議では、手元のタブレット端末や資料を真剣に見つめながら、生徒ならではの新鮮なアイデアや、行事にかける熱い思いが次々と出されました。先生方もそれらを真剣に受け止め、学校全体が一つになって盛り上がるための具体的な進め方について、熱心にディスカッションを深めていきました。

どのような体育祭が創り上げられていくのか、今から本当に楽しみです。全校生徒の皆さん、先生方、一丸となって最高の体育祭を目指していきましょう!


今日の一言

「対話とは、互いに耳を傾け、共に新しい何かを創り出すプロセスである。」
                    (デヴィッド・ボーム / アメリカの理論物理学者・哲学者)

本日、生徒の代表と教員が集まり、体育祭の成功に向けた「学校経営戦略会議」を行いました。
一方的に決められたルールに従うのではなく、大人が子どもの声に耳を傾け、子どもも主体的に意見を出して「共に創り上げる」経験は、自立心や協調性を育む上で何よりの学びとなります。
ご家庭でも、家庭のルールやこれからの予定を決める際、大人がすべてを決めてしまうのではなく、「あなたはどう思う?」とお子様の意見に耳を傾け、一緒に考える「対話」の時間をぜひ大切にしてみてください。




昨日の放課後、体育祭に関わる各色のリーダー、種目リーダー、パネルリーダーが集まりました。

会では、3年生のリーダー一人一人が、今回の体育祭にかける思いを自分の言葉で語りました。
ただの決意表明ではなく、それぞれの経験や願い、仲間への思いが込められた、個性あふれる言葉が続きました。

話を聞いていた先生方からも、
「通り一遍の言葉ではなく、一人一人のオリジナリティーが感じられた」
「今年の体育祭がとても楽しみになった」
という感想が聞かれました。

体育祭は、競技の勝敗だけでなく、仲間とつながり、自分の思いを表現し、学校全体をつくっていく大切な行事です。
3年生の熱い思いを受けて、1年生、2年生もそれぞれの役割に向かって動き始めています。

今年の体育祭が、城南中学校らしい、心に残る一日になることを期待しています。



今日の一言

「人の心に灯(とも)をともすには、自分の心が燃えていなければならない。」

                                                                                                     (ロマン・ロラン / フランスの作家・哲学者)

昨日、体育祭の全リーダーが集まる中、3年生が一人ひとり熱い思いを語りました。誰かの心を動かし、組織を引っ張る本物のリーダーシップは、形式的な言葉ではなく、その人自身の「熱意」から生まれます。自分ならではの言葉で熱く語った3年生の姿は、まさに学校全体を照らす灯となってくれるはずです。 行事に向けて一生懸命に突き進む子どもたちの熱い挑戦を、ぜひご家庭でも温かく応援し、お話を聞いてあげてください。

本日、3年生の色リーダー、種目委員、パネル委員が一堂に集まり、「リーダー研修会」を行いました。
いよいよ体育祭の取り組みがスタートです!

教室では、手元のタブレット端末や前方の大型モニターを真剣に見つめ、
これからの活動のイメージを膨らませる姿が見られました。
「自分たちの手で最高の体育祭を作り上げるんだ」という、
最高学年としての強い決意と熱気がひしひしと伝わってきました。

これから各色、各種目、そしてパネル制作の準備が本格化します。
3年生のリーダーたちが中心となり、仲間と協力しながら学校全体を引っ張っていってくれることを楽しみにしています。

全校生徒の皆さん、一丸となって盛り上がっていきましょう!3年生のリーダーの皆さん、これからよろしくお願いします!





※今日の一言

「リーダーシップとは、自分の情熱を他人に伝える能力のことである。」
                       (トム・ピーターズ / アメリカの経営コンサルタント)

本日、3年生のリーダーたちが集まり、体育祭の成功に向けて熱い一歩を踏み出しました。真のリーダーシップとは、役職そのものではなく、「良いものを作りたい」という一人ひとりの強い情熱から生まれます。その熱意が周りを巻き込み、大きな力となります。ご家庭でも、お子様が行事や部活動で何かに熱中しているときは、その「情熱」を温かく認め、全力で応援してあげてください。

先週、2年生の社会科(森脇先生の授業)で研究授業を行いました。
当日は、市内中学校の社会科主任の先生方や顧問の校長先生が参観されました。

教室では、生徒たちが自ら問いを立てて熱心に考え、
仲間と意見を交わす「主体的に活動する姿」がたくさん見られました。
教わるだけでなく、自分たちで学びを深めようとする生き生きとした表情が印象的でした。

参観された先生方からも、前向きな学習態度についてたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
ご来校いただいた先生方、ありがとうございました。




今日の一言

「教えられるより、見つける方がおもしろい。」  (トーマス・エジソン / 発明家)

【解説】 先週の2年生の社会科では、生徒たちが自ら考え、仲間と熱心に意見を交わす「主体的」な授業が行われました。子どもは、ただ答えを教わるよりも、自分で不思議に思い、答えを見つけ出したときに一番ワクワクし、大きく成長します。

ご家庭でも、宿題や日々の会話の中で「答え」をすぐに教えるのではなく、「どうしてそう思う?」「どうやったら分かるかな?」と、子ども自身が発見を楽しめるような温かい問いかけをぜひ大切にしてみてください。

先週金曜日、2年生の総合的な学習の時間に、それぞれの興味・関心に基づいたテーマ別のグループ分けが行われ、本格的な探究活動がスタートしました!

今回の探究学習では、生徒一人一人が「自分が深く掘り下げてみたいこと」をテーマに設定。同じ志や関心を持つ仲間たちが集まり、複数人のグループを組んで協働しながら探究を深めています。

思い思いの場所で、自分たちの学びを深める生徒たち

活動は従来の教室の枠を飛び出し、テーマに最適な学内のあらゆる場所で行われています。

  • 教室でじっくり(ICTの活用)

    タブレット端末をフルに活用し、お互いの意見を画面で共有しながら、情報収集や構成案の作成に集中して取り組んでいます。

  • 音楽室で情熱的に(表現・音楽テーマ)

    ドラムやギター、キーボードなどの楽器を実際に触り、タブレットで楽譜や演奏動画をチェックしながら、熱心にセッションや技術の探究を進めるグループも。

  • 体育館でアクティブに(スポーツ・身体表現テーマ)

    広々とした体育館を使い、バレーボールなどの実技を通した検証や、動きの確認を行いながらアクティブに活動しています。

自分たちで問いを立て、仲間と協力しながら解決していくこの探究学習は、これからの時代に必要な「自ら考える力」を育む大切な機会です。2年生の皆さんが、ここからどんな素晴らしい発見や発表へと繋げていってくれるのか、今からとても楽しみです!









今日の一言

「大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。」

                                                                                            (アルベルト・アインシュタイン / 理論物理学者)

2年生の総合的な学習の時間では、生徒たちが自らの「なぜ?」「やってみたい!」という好奇心を原動力に、主体的な探究を始めました。

大人から見れば一見、ただの遊びや趣味のように思えるテーマであっても、子どもたちが「もっと知りたい」と夢中になるプロセスの中にこそ、深い学びが隠されています。ぜひご家庭でも「総合の時間はどんなテーマを調べているの?」と声をかけていただき、子どもたちの瑞々しい知的好奇心を温かく応援していただければ幸いです。

お知らせ

アルミ缶回収



いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
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