新着

学校からのお知らせ

1年4組の国語では、「便利な世の中と不便な世の中」をテーマに意見文の学習を行いました。

生徒たちはモニターの問いかけに対し、自分ならどちらを選ぶか、説得力のある理由を一生懸命に考えていました。

なお、4組の国語は山本先生と佐藤先生が担当しています。

 

 

 

 

 

1年3組の国語の授業では、大木先生の指導のもと意見文の構成について学んでいます。

今回のテーマは「便利な世の中と不便な世の中、どちらに住みたいか」。

生徒たちはそれぞれの視点から理由を考え、活発に思考を巡らせていました。

なお、これまで担当していた大槻先生がお子様の関係でお休みに入られたため、

今後は大木先生と佐藤先生が引き継いで指導にあたります。

生徒たちは変わらぬ意欲で学習に向かっています。

 

 

冬休みが明け、学校に生徒たちの元気な声が戻ってきました。 現在、本校の廊下には、季節の風物詩である「書き初め」が掲示されています。

写真は3年生の作品です。題字は「旅立ちの春」。 卒業を控えた3年生らしい、希望と決意が込められた言葉が並んでいます。1・2年生もそれぞれ学年にふさわしい課題に取り組み、個性豊かな力作が揃いました。

墨の香りと共に、生徒たちが新年に込めた想いをぜひご覧ください。つきましては、下記の日程で見学日を設けております。お仕事帰りなど、お時間の許す範囲でご来校いただき、子供たちの作品をご鑑賞いただけますと幸いです。

【書き初め展 見学期間】

  • 期間: 1月13日(火)~1月16日(金)

  • 時間: 17:00 ~ 18:00

  • 場所: 各教室前廊下

2年3組の理科では、班単位で学習を進め、学んだことをクラスに共有するスタイルで授業が行われています。

今回のテーマは「天気」。

それぞれの班が役割分担をし、調べた内容をまとめて発表しました。

写真にあるように、ICT機器も効果的に活用しながら、生徒たちは協力して課題に取り組んでいました。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

アストリッド・リンドグレーン(児童文学作家)

「子供には、たっぷりの愛と、たっぷりの自由、そしてたっぷりの本が必要です。」

コメント: 無条件の受容(愛)という心の土台があり、その上で自分の意思で行動できる空間(自由)が与えられ、多様な価値観に触れる知性(本)があれば、子どもは自ずと豊かに育ちます。この3つの要素のバランスが、子どもの情緒的な安定と知的な冒険心を両立させます。

 1月8日(木)、いよいよ3学期がスタートしました。 今朝は厳しい冷え込みとなりましたが、体育館では早朝からストーブを焚き、生徒全員が防寒着を着用して始業式に臨みました。寒さの中でも、引き締まった表情で式に参加する生徒たちの姿が印象的でした。

 始業式に続いて行われた全校集会では、3学期に開催予定の「Be:Fes」について、実行委員会より新たな提案が行われました。 提案の際には、生徒たちが制作したショート動画が上映されました。非常にクオリティの高い映像に、全校生徒が惹きつけられ、これからの活動への期待が高まる時間となりました。

 また、伝達表彰では、女子ソフトテニス部と吹奏楽部の活躍が表彰されました。 3学期も生徒たちの「自主性」と「活躍」が大いに期待できるスタートとなりました。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

スティーブ・ジョブズ(実業家)

「あなたの時間は限られている。だから、他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。」

コメント: 子どもが親の期待や世間の価値観に合わせるのではなく、自分自身の情熱に従って生きることを応援する言葉です。「何になりたいか」よりも「どう生きたいか」を問い続け、子どもが自分自身の人生のハンドルを握ることを尊重する勇気が、親や教師には求められています。

昨年に行われた京都府中学校新人大会の予選を見事に突破したバスケットボール部。
いよいよ1月11日(日)、決勝トーナメントの舞台に立ちます。

体育館をのぞくと、寒さを吹き飛ばすような熱気で練習に励む生徒たちの姿がありました。
「目標は?」と尋ねると、彼らから返ってきたのは非常に頼もしい言葉でした。

「あと2回勝って、全国3位の京都精華中学校と試合することです!」

強豪校への挑戦権を掴み取るために、チーム一丸となって練習に取り組んでいます。
高い志を持ってコートを駆け回る城南中バスケットボール部へ、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

岡本太郎(芸術家)

「子供に接するときは、対等な人間として向き合うべきだ。子供は大人よりもずっと純粋で、鋭いものを持っている。」

 子どもを「未熟で教えなければならない存在」として見下すのではなく、一人の独立した人格として尊重する姿勢が問われています。子ども特有の直感や感性は時に大人を凌駕するものであり、対等な対話を通じて大人自身も学ぼうとする謙虚さが、互いの信頼関係を築きます。

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。
静まり返った校庭に、元気の良い声と快音が響き渡りました。
本日1月5日、ソフトボール部が校内のどの部活動よりも早く、新年の練習を開始しました。

今回は城北中学校との合同練習ということもあり、生徒たちの表情には心地よい緊張感とやる気が満ち溢れています。

新しい1年を「自分たちの手で動かしていく」という強い意欲が感じられる、素晴らしい仕事始め(部活始め)となりました。
今年も城南中生の活躍にご期待ください。

 



※今日の著名人の子育てに関する言葉

マリア・モンテッソーリ(教育家)

「子どもが一人でできることは、決して手助けしてはならない。」

子どもの中に備わっている「自分でやりたい」という内発的な動機づけを信じ、大人は環境を整える「見守り役」に徹することが大切です。先回りして手助けをしすぎることは、結果として子どもの有能感や自立の機会を奪いかねないという、現代の過干渉に対する深い戒めを含んでいます。

【自分らしさを表現するために。実行委員会、冬の作戦会議】

12/26 3月開催予定の「Be Fes!」の成功を目指し、実行委員会のメンバーが集結しました。

テーマは「徹底的な自己開示」。一見難しそうなテーマですが、生徒たちは自由な発想で、
どうすれば自分たちの思いを届けられるか、
真剣に議論を重ねていました。
外は雪が降る寒さですが、教室の中は3月の本番を見据えた熱いディスカッションが繰り広げられ、
年内最後の活動にふさわしい充実した時間となりました。

 



※今日の著名人の子育てに関する言葉

福沢諭吉:「まず自らこれを行い、しかる後にこれを教えよ。」

  • 子供に「勉強しなさい」や「正直でありなさい」と説く前に、まず大人自身が学ぶ姿を見せ、誠実に生きることが何よりの教育です。言葉による指導よりも、親の「生きる姿勢」こそが、子供にとって最も強力な教材となります。

【卓球部 大雪に負けず、今年最後の打ち納め!】

12月26日、卓球部が年内最後の練習を行いました。
外は一面の銀世界となる大雪でしたが、生徒たちは元気に登校。
冷え込む体育館の中でも、一球一球に集中し、熱気あふれる練習を展開していました。

今日で2025年の練習は締めくくりとなります。
来年もさらなる技術向上を目指して頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

佐々木正美:「待てる親になれば、子供は必ず伸びる。」

  • 大人の基準やスピードを押し付けるのではなく、子供の中に備わっている自然な成長の力を信じて待つことが大切です。親が焦りを手放し、ゆったりと構えることで、子供は安心して自分の可能性を開花させ始めます。

【「BeFes!」(徹底的な自己開示)開催決定!ショートムービーに歓声】3月開催予定
本日、謎に包まれていた新イベント「BeFes!」の予告が解禁されました!
上映されたショートムービーのクオリティに、生徒たちからも驚きの声が。
実行委員一人ひとりの挨拶からは「自分たちの手で最高の思い出を作りたい」という熱い気持ちが伝わってきました。
新しい伝統の第一歩となる「BeFes!」。
続報にぜひご注目ください!



※今日の著名人の子育てに関する言葉

ドロシー・ロー・ノルト:「子供は、認められて育つと、自分を好きになる。」

  • 子供が自分自身を肯定できるかどうかは、最も身近な大人である親から「ありのまま」を承認された経験に左右されます。欠点を正すこと以上に、存在そのものを認める言葉が、子供の心の安全基地を作ります。

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
266031
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る