学校からのお知らせ
年度末の教室で見つけた、素敵なサプライズの準備風景です。
1年間の感謝を込めて、担任の先生へ贈る記念動画を生徒たちが手作りしていました。
モニターを確認しながら、「もっとこうしよう!」「ありがとうを伝えよう」と試行錯誤する生徒たち。
互いの個性を発揮しながら、一つの目標に向かって楽しそうに活動する姿は、
まさに今の城南中の活気を象徴しているようです。
完成した動画が、先生に届く日が楽しみですね。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ビル・コスビー(俳優)
「子供が成長したとき、彼らが覚えているのはあなたが買ってくれたものではなく、一緒に過ごした時間です。」
コメント: 物質的な豊かさよりも、共に笑い、共に驚き、時には共に泣いた「感情の共有」こそが、子どもの心に一生残る宝物となります。多忙な日々の中でも、スマホを置いて子どもと向き合う濃密な5分間が、何物にも代えがたい教育的価値を持つことを教えてくれます。
本日6限終了後、Zoomを用いたオンライン形式にて生徒総会を開催しました。
各学年や専門委員会の代表者から、今年度の活動内容に関する総括が行われました。それぞれの委員会が掲げた目標に対し、どのような成果が得られたか、また課題として何が残ったかが具体的に報告されました。
また、生徒会執行部からは**「今年度のふりかえりと次年度への展望」**について発表がありました。今年度の経験を糧に、来年度さらに活気ある学校づくりを目指すという力強いメッセージが全校生徒に伝えられました。
今回の総会で確認し合った内容を大切にし、次年度の活動もより良いものにしていきましょう。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ヘンリー・フォード(実業家)
「できると思えばできるし、できないと思えばできない。どちらも正しい。」
コメント: 子どもが自分にかける「思い込み(セルフイメージ)」が、将来の限界を決定してしまいます。親の役割は、根拠がなくても「あなたならできる」と信じ続け、子ども自身の内側に「できる!」という肯定的なマインドセットを定着させることにあります。
「来年の城南中を、どんな場所にしたいか?」 昨日の放課後、校長室に集まった生徒会役員と先生たちの間で、真剣な対話が行われました。
この会議に先立ち、校長先生は役員一人ひとりと面談を実施。生徒たちの「本音」と向き合ってきました。そこで見えてきたのは、「自分をありのままに表現できること」の大切さです。
会議の末に決まった合言葉は、 『城南中を、日本一安心して自分を語れ、個性輝く学校にしよう!』
自分を語る勇気と、それを包み込む優しさ。この2つを大切に、城南中学校はさらなる進化を遂げます。次年度の活動にご期待ください!
体育館にて「フェス総括集会」を実施しました。
大成功に終わった今回のフェスを振り返り、フェス委員一人ひとりから、これまでの活動に対する熱い想いや感謝の言葉が伝えられました。
スクリーンには活動の軌跡をたどる映像も映し出され、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。
委員たちの言葉からは、準備期間の苦労や、それを乗り越えたからこその達成感が溢れており、全校生徒で成功の喜びを改めて共有する貴重な時間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ビートたけし(タレント・映画監督)
「親に愛されて育った子供は、どんなに辛いことがあってもグレない。」
コメント: 根底にある「自分は絶対的に愛されている」という確信は、人生の荒波に対する最強の防波堤になります。外の世界でどんなに否定されても、帰れば必ず味方がいるという安心感があれば、子どもは自分を見失うことなく、再び正しい道へと戻ることができます。
厳粛な雰囲気の中、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。
式典の締めくくりには、卒業生による記念合唱が行われました。
ひな壇に並んだ卒業生たちが、3年間の想いを乗せて歌い上げる姿は、会場にいたすべての人の心に深く響きました。
その歌声は、時に力強く、時に優しく、共に過ごした仲間たちとの絆を確かめ合うかのようでした。
城南中学校で過ごした日々の充実ぶりが伺える、素晴らしい門出となりました。
今年の卒業式では、校舎周辺に1・2年生が心を込めて準備した「映えスポット」が多数登場しました!
巨大な卒業証書を彩る華やかなフレームや、青空をイメージしたようなバルーンアーチ、そして玄関を飾る鮮やかなお花のオブジェなど、どれも力作ばかりです。
これらはすべて、お世話になった3年生への感謝と「最高の門出にしてほしい」という後輩たちの思いから形作られました。
本日、城南中学校は卒業式を迎えました。
昇降口では、美術部による「Happy Graduation」のメッセージボードが卒業生をお出迎え。
可愛らしいイラストと満開の桜の絵が、門出の緊張を優しく解きほぐしてくれているようでした。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
パブロ・ピカソ(画家)
「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」
コメント: すべての子どもが持っている自由奔放な表現欲求や既成概念にとらわれない視点を、大人の「常識」や「正解」で塗りつぶさないようにという警鐘です。何を描いても、何を表現しても認められる自由な環境こそが、一生モノの創造性を維持する鍵となります。
ラスト:涙と笑顔のサプライズ・フィナーレ
最後を飾ったのは、卒業を控えた3年生へのサプライズです。
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思い出のプレイバック: 1年時の懐かしい写真や、離任された先生方からの温かいビデオメッセージが上映されました。
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光と歌の贈り物: 1・2年生が3年生を温かく囲み、感謝の歌を合唱。色とりどりのランタン風船が舞う幻想的な光景の中、全校生徒の心が一つになりました。
3限:縦割りの絆 & 1年生の全力発表
3限目には、本校の絆を感じさせる1・2年生の縦割りチームによるパフォーマンスが行われました。学年を越えて協力し、会場全体を巻き込んで盛り上げる姿は圧巻の一言! また、1年生による探究発表も行われ、フレッシュで力強いエネルギーを届けてくれました。
2限:3年生 代表発表 & 圧巻のバンド演奏
体育館では、3年生の代表生徒による探究発表が行われました。「自分の言葉で語る」その堂々とした姿は、1・2年生にとって大きな刺激と模範となりました。 続く「笑タイム」のオープニングでは、有志によるバンド演奏が披露され、会場のボルテージは一気に最高潮へ!
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。