学校からのお知らせ
いよいよフェスに向けた取り組みが始まりました。
2年生では「みんなで声をかけあって授業の始まりを整える」ことを目標にしています。
ご覧ください。
これは5時間目が始まる3分前の廊下と、2年1組・3組の教室の様子です。
休み時間の賑やかさから一転、廊下は静まり返り、教室ではすでに学習に向かう姿勢ができていました。
先生に言われるからではなく、自分たちで声をかけ合い、スムーズに授業に入ろうとする姿に大きな成長を感じます。
この団結力で、フェスも素晴らしいものにしてくれると期待しています。
北校舎4階
2年1組
北校舎3階
2年3組
※今日の著名人の子育てに関する言葉
手塚治虫(漫画家)
「子供の感性というものは、大人が考えているよりずっと深いものだ。」
コメント: 大人の論理や常識で子どもの理解力を決めつけず、その無限の想像力を信じることの大切さを伝えています。子どもが何かに没頭しているとき、大人はその「深さ」を邪魔せず、共に驚き、面白がる感性を持ち続けることで、子どもの独創性はどこまでも伸びていきます。
本日の放課後、校内にて英語検定(英検)が実施されています。
生徒たちはそれぞれの実力や目標に応じ、自ら選択した級に挑戦しています。
放課後の教室は、いつもの賑やかさとは打って変わり、緊張感のある静けさに包まれています。
日頃の学習の成果を存分に発揮できるよう、最後まで粘り強く頑張ってください。全員の合格を願っています!
本日(1月16日)、3年生を対象に「第4回校内実力テスト」を実施しました。 今回のテストは、いよいよ始まる入試本番に向けた、中学校生活最後の模擬テストとなります。
教室は、鉛筆を走らせる音だけが響く張り詰めた空気に包まれ、どの生徒も真剣な眼差しで問題に向き合っていました。これまでの学習の成果を発揮し、自分の力を確かめるための「最後の総仕上げ」です。 寒さが厳しい日が続きますが、体調管理に気をつけ、それぞれの目標に向かって最後まで走り抜けてほしいと願っています。
3年3組
3年2組
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ゲーテ(文豪)
「子供に与えるべきものは二つある。一つは根っこ、もう一つは翼だ。」
コメント: 「根っこ」とは、揺るぎない愛情に基づいた家庭という安全基地であり、「翼」とは、未知の世界へ挑戦し羽ばたいていく自立心のことです。親の役割は、子どもを自分のもとに繋ぎ止めることではなく、いつでも戻れる場所を提供しながら、高く遠くへ飛べる力を育むことにあります。
本日(1月15日)の1限目、2年2組の美術の授業風景です。
今回の単元は「水墨画」。
全3回で作品を仕上げる学習の、まさに1時間目となる導入の授業でした。
黒板には「墨の良さを活かすには?」という問いかけや、筆の使い方についてのポイントが掲示されており、
生徒たちはこれから始まる制作に向けて、先生の説明を真剣な眼差しで聞いていました。
墨の濃淡や筆の運びだけで表現する水墨画の奥深さに触れ、生徒たちがどのような作品を生み出していくのか、
これからの学習が楽しみです。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
金子みすゞ(詩人)
「みんなちがって、みんないい。」
コメント: 競争や比較の激しい社会の中で、一人ひとりが持つ独自の美しさや価値を全肯定する言葉です。平均化された基準で子どもを評価するのではなく、その子にしかない「個」を慈しむことで、子どもは自分を愛し、同時に他者の多様性をも受け入れられる広い心を持つようになります。
本日午後、4月に入学予定の児童の皆さんと保護者の皆様をお迎えし、入学説明会を行いました。
体育館には少し緊張した面持ちの6年生が集まりました。
本日の説明会で中心となって活躍してくれたのは、生徒会本部の役員たちです。
「中学校ってどんなところ?」という不安を少しでも解消してもらえるよう、学校生活についての説明を担当しました。
生徒たちはスライドや映像を駆使し、クイズ形式(「授業は何分?」など)を交えるなど、
小学生にも分かりやすく伝える工夫をしていました。
大勢の前でも堂々と、そして笑顔で説明する先輩たちの姿はとても頼もしく、
新入生の皆さんの目にも輝いて映ったのではないでしょうか。
4月に皆さんが元気に入学してくることを、在校生・教職員一同、心より楽しみに待っています。
現在、校内の廊下にて生徒たちの作品を集めた「年賀状展」が開催されています。
2026年の干支である「午(うま)」をモチーフにしたイラストや、新年の抱負など、個性あふれる年賀状が掲示板いっぱいに並びました。
写真は昼休みの様子です。
多くの生徒が廊下に集まり、「この絵すごい!」「面白いね」と会話を弾ませながら、
友だちや仲間の作品を鑑賞しています。
新年のスタートにふさわしい、賑やかで温かい光景が見られています。
今朝の1時間目、3年生は面接練習に取り組みました。 「失礼します!」という元気な声が廊下に響き、本番さながらの緊張感の中、入退室の動作を一つひとつ確認しました。
教室では、自分の考えを自分の言葉で伝えられるよう、ペアでアドバイスし合う姿も。真剣な態度で臨む生徒たちの姿に、最高学年としての頼もしさを感じたひとときでした。
3年1組の様子
※今日の著名人の子育てに関する言葉
イチロー(元プロ野球選手)
「子供に『やりなさい』と言ってもやりません。親がやっている姿を見せるしかないんです。」
コメント: 子どもは大人の言葉よりも、その行動や生き方を鋭く観察し、無意識に模倣します。大人が自らの目標に向かってひたむきに努力し、人生を主体的に楽しむ姿を見せることこそが、どんな言葉による教育よりも説得力を持ち、子どもの心に深く響く教科書となります。
3学期に入り、1年1組と2組の国語の授業は、大槻先生からバトンを受け継いだ教頭先生(文法や漢字等は佐藤先生)が担当しています。
現在は、川上浩司さんの『「不便」の価値を見つめ直す』という説明文を題材に学習を進めています。
黒板には「筆者の主張の要旨を捉え、それに対する自分の考えを表現しよう」という目標が掲げられました。
生徒たちは教科書と向き合い、ペアで活発に意見を交わしながら、
「不便」の中にあるメリットや新しい視点について深く考えを巡らせていました。
教頭先生の問いかけに、生き生きと反応する生徒たちの姿が印象的でした。
2組の様子
※今日の著名人の子育てに関する言葉
福澤諭吉(啓蒙思想家)
「独立の気力なき者は、必ず人に依存し、人に依存する者は必ず人を恐れ、人を恐れる者は必ず人に
へつらうものなり。」
コメント: 自立心(独立の気力)を持たせることが、一生を自由に生きるための最大の防御であることを説いています。子どもを甘やかすことは一時の優しさに見えますが、真の教育とは、誰にも媚びることなく自分の足で立って歩ける強さを授けることにあると教えてくれます。
1年4組の国語では、「便利な世の中と不便な世の中」をテーマに意見文の学習を行いました。
生徒たちはモニターの問いかけに対し、自分ならどちらを選ぶか、説得力のある理由を一生懸命に考えていました。
なお、4組の国語は山本先生と佐藤先生が担当しています。
1年3組の国語の授業では、大木先生の指導のもと意見文の構成について学んでいます。
今回のテーマは「便利な世の中と不便な世の中、どちらに住みたいか」。
生徒たちはそれぞれの視点から理由を考え、活発に思考を巡らせていました。
なお、これまで担当していた大槻先生がお子様の関係でお休みに入られたため、
今後は大木先生と佐藤先生が引き継いで指導にあたります。
生徒たちは変わらぬ意欲で学習に向かっています。