学校からのお知らせ
先週、2年生の社会科(森脇先生の授業)で研究授業を行いました。
当日は、市内中学校の社会科主任の先生方や顧問の校長先生が参観されました。
教室では、生徒たちが自ら問いを立てて熱心に考え、
仲間と意見を交わす「主体的に活動する姿」がたくさん見られました。
教わるだけでなく、自分たちで学びを深めようとする生き生きとした表情が印象的でした。
参観された先生方からも、前向きな学習態度についてたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
ご来校いただいた先生方、ありがとうございました。

今日の一言
「教えられるより、見つける方がおもしろい。」 (トーマス・エジソン / 発明家)
【解説】 先週の2年生の社会科では、生徒たちが自ら考え、仲間と熱心に意見を交わす「主体的」な授業が行われました。子どもは、ただ答えを教わるよりも、自分で不思議に思い、答えを見つけ出したときに一番ワクワクし、大きく成長します。
ご家庭でも、宿題や日々の会話の中で「答え」をすぐに教えるのではなく、「どうしてそう思う?」「どうやったら分かるかな?」と、子ども自身が発見を楽しめるような温かい問いかけをぜひ大切にしてみてください。
先週金曜日、2年生の総合的な学習の時間に、それぞれの興味・関心に基づいたテーマ別のグループ分けが行われ、本格的な探究活動がスタートしました!
今回の探究学習では、生徒一人一人が「自分が深く掘り下げてみたいこと」をテーマに設定。同じ志や関心を持つ仲間たちが集まり、複数人のグループを組んで協働しながら探究を深めています。
思い思いの場所で、自分たちの学びを深める生徒たち
活動は従来の教室の枠を飛び出し、テーマに最適な学内のあらゆる場所で行われています。
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教室でじっくり(ICTの活用)
タブレット端末をフルに活用し、お互いの意見を画面で共有しながら、情報収集や構成案の作成に集中して取り組んでいます。
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音楽室で情熱的に(表現・音楽テーマ)
ドラムやギター、キーボードなどの楽器を実際に触り、タブレットで楽譜や演奏動画をチェックしながら、熱心にセッションや技術の探究を進めるグループも。
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体育館でアクティブに(スポーツ・身体表現テーマ)
広々とした体育館を使い、バレーボールなどの実技を通した検証や、動きの確認を行いながらアクティブに活動しています。
自分たちで問いを立て、仲間と協力しながら解決していくこの探究学習は、これからの時代に必要な「自ら考える力」を育む大切な機会です。2年生の皆さんが、ここからどんな素晴らしい発見や発表へと繋げていってくれるのか、今からとても楽しみです!
今日の一言
「大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。」
(アルベルト・アインシュタイン / 理論物理学者)
2年生の総合的な学習の時間では、生徒たちが自らの「なぜ?」「やってみたい!」という好奇心を原動力に、主体的な探究を始めました。
大人から見れば一見、ただの遊びや趣味のように思えるテーマであっても、子どもたちが「もっと知りたい」と夢中になるプロセスの中にこそ、深い学びが隠されています。ぜひご家庭でも「総合の時間はどんなテーマを調べているの?」と声をかけていただき、子どもたちの瑞々しい知的好奇心を温かく応援していただければ幸いです。
7月1日、体育館にて「生徒会引き継ぎ式」と、目前に迫った夏の総体やコンクールに向けた「壮行会」が執り行われました。
伝統と想いを次世代へ――生徒会引き継ぎ式
これまで学校の先頭に立ち、より良い学校づくりのために力を尽くしてくれた旧生徒会役員から、新役員へとバトンが手渡されました。
スクリーンに「引き継ぎ式」と大きく映し出される中、ステージに立った役員たちは、これまでの活動への感謝と、これからの城南中学校を担う仲間たちへの力強いエールを言葉に込めました。
全校生徒が見守る中、厳かな雰囲気で行われた引き継ぎ式。
旧役員たちの頼もしい後ろ姿、そしてそれを受け継ぐ新役員たちの真剣な表情からは、一人ひとりが学校の「当事者」として一歩を踏み出す強い覚悟が感じられました。これまで築いてくれた素晴らしい伝統の灯を、新体制でもさらに大きく輝かせてくれることを期待しています。
仲間を信じ、全力を尽くす――夏の総体・コンクール壮行会
続いて、夏の総体やコンクールに挑む部活動のメンバーを激励する「壮行会」が開催されました。
熱気に包まれた体育館。全校生徒が一丸となってエールを送ります。
ステージに登壇した各部の代表者からは、大会やコンクールに向けた熱い決意表明が行われました。日々の厳しい練習を共に乗り越えてきた仲間との絆、そして支えてくださった先生方や保護者の皆様への感謝の気持ちが、真っ直ぐな言葉で語られました。
堂々と決意を語る部活動代表の生徒たち。
フロアで話を聞く生徒たちからも、惜しみない拍手と温かい応援の眼差しが送られ、学校全体がひとつのチームとして繋がる、非常に心理的安全性の高い、心地よい一体感に包まれた時間となりました。
3年生にとっては、これまでの集大成となる最後の夏です。 城南中学校の代表として、これまでに培ってきた力を信じ、仲間を信じ、最後まであきらめずに全力を尽くしてきてください。全校生徒、そして教職員一同、皆さんの健闘を心から応援しています!
昨日、1年生の評議員が2年生の各クラスを訪れ、掃除の様子を見学する「清掃見学会」を行いました。
この取り組みは、1年生が自分たちの普段の掃除のあり方を見つめ直し、先輩たちの無駄のない動きや丁寧な取り組み姿勢から学ぼうと、1・2年生が協力して企画したものです。
見学中、1年生は2年生のテキパキとした素晴らしい動きを真剣な表情で見つめていました。また、見学後には2年生から掃除のコツや心構えについて直接指導を受ける場面もありました(写真参照)。先輩から熱心にアドバイスを受け、自分たちの清掃活動をより良くしようと意気込む1年生の姿がとても印象的でした。
学校を美しく保つだけでなく、こうして学年の枠を超えて互いに高め合える関係は本当に素敵ですね。これからの1年生の掃除の時間がさらに充実したものになることを期待しています。協力してくれた2年生の皆さん、ありがとうございました!
今日の一言
「三人行けば、必ず我が師あり。」 (孔子 / 思想家・哲学者)
昨日、1年生が2年生の掃除を見学し、先輩の姿から多くを学ぶ活動を行いました。この言葉は、どんな人の振る舞いからも、自分を高めるためのヒント(手本)が見つかることを教えてくれています。家庭や学校で、素直に「良いところを真似しよう」と思える心は、子どもたちを大きく成長させます。ぜひご家庭でも、周囲の人の素敵な行動や、そこから学んだことについて温かく言葉を交わしてみてください。
本校の職員玄関では、美術部が毎月季節に合わせたウェルカムボードを更新し、来校される皆様をお迎えしています。
今月のテーマは「七夕と夏祭り」
1日より、ボードが7月仕様にリニューアルされました!今回は2年生の美術部員が制作を担当してくれました。
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鮮やかな天の川と七夕の風景 黒板いっぱいに広がる美しい天の川を挟んで、織姫と彦星が描かれています。丁寧に描かれた笹飾りや夜空に浮かぶ月が、七夕のロマンチックな雰囲気を引き立てています。
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夜空を彩る大輪の花火 足元には色鮮やかな花火が描かれており、一足早く本格的な夏の訪れを感じさせてくれる、見応えたっぷりの作品に仕上がりました。
学校にお越しの際は、美術部の心のこもった素晴らしい黒板アートをぜひ間近でご覧ください。季節の移り変わりを彩ってくれる美術部の皆さん、今月も素敵な作品をありがとうございました!
今日の一言:
「すべての子どもはアーティストだ。問題は、大人になってもアーティストでいられるかどうかだ。」
(パブロ・ピカソ / 画家)
職員玄関のウェルカムボードが、美術部2年生の手によって見事な7月仕様に生まれ変わりました。
子どもたちは皆、豊かな感性と自由な表現力を持っています。
この言葉は、その瑞々しい感性を大人になっても大切にし続けることの価値を教えてくれます。
部活動や日々の生活の中で、子どもたちが自分なりの表現(絵、言葉、音楽など)を形にしたときは、
ぜひその自由な発想を温かく認め、褒めてあげてください。
昨日、2年生を対象に「生命(いのち)のがん教育」を行いました。
外部から講師の先生方をお招きし、がんという病気の正しい知識や、早期発見の大切さについて学びました。
スライドを使ったクイズでは生徒たちが積極的に手を挙げて参加し、がんについて身近に考えるきっかけとなりました。
また、がんを経験された方の貴重なお話からは、健康に生きることの素晴らしさや、命の尊さを深く学ぶことができました。
自分や大切な人の心と体を守るために、これからどんな生活習慣を大切にしていけばよいか、
一人一人が真剣に見つめ直す貴重な時間となりました。講師の皆様、ありがとうございました。
「習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。」
(ウィリアム・ジェームズ / アメリカの心理学者・哲学者)
昨日、2年生は「がん教育」を通じて、自分や大切な人を守るための生活習慣について考えました。日々の小さな習慣の積み重ねが、私たちの体と未来の生活を作っていきます。ご家庭でも、まずは「早寝早起き」や「バランスの良い食事」など、今日からできる身近な生活習慣について、お子様と一緒に楽しく見直すきっかけにしてみてください。
本日より、3年生の各クラスで進路説明会が始まりました。
初日となる本日は、日星高校と福知山淑徳高校の先生方にお越しいただき、各教室で学校紹介をしていただきました。
教室の大型モニターに映し出される鮮やかな学校の映像や、先輩たちの活動の様子に、生徒たちは真剣な眼差しを向けていました。黒板には「ようこそ」の温かいメッセージも迎える中、高校の先生方の熱心なお話を通じて、自身のこれからの進路や将来について具体的にイメージを膨らませる大変貴重な機会となりました。
お忙しい中、本校の生徒たちのために丁寧にご説明をいただきました両校の先生方、誠にありがとうございました。
「進むべき道は、自分で決める。だからこそ、その道に責任が持てる。」 (羽生結弦選手)
いよいよ進路の選択が本格的にスタートしました 。進路を選ぶ際、周囲のアドバイスも大切ですが、最終的に「自分で決めた」という納得感が、その後の大きな原動力になります 。
ご家庭におかれましても、結果だけを意識するのではなく、「どんな大人になりたいか」「高校で何を頑張りたいか」をお子様自身がじっくりと考え、自ら選択していけるよう、温かい対話とサポートをお願いいたします 。
昨日、6月28日(日)に舞鶴市総合文化会館にて開催された「京都府警察音楽隊 ミュージックパトロール in 舞鶴」に、本校の吹奏楽部が参加しました。
大舞台での貴重な経験と地域との交流
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圧巻の合同パフォーマンス: 京都府警察音楽隊の皆様とともにステージに上がり、息の合った演奏を披露しました。プロとして活躍する音楽隊の方々と同じ舞台に立ち、一緒に音を奏でたことは、生徒たちにとって大変刺激的で学びの多い貴重な経験となりました。
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会場が一体となったステージ: 演奏の合間には、京都府警察のシンボルマスコットたちもステージに登場しました。本校の生徒がマイクを握って進行に参加する場面もあり、ご来場いただいた多くの皆様と一緒に和やかで楽しい時間を共有することができました。
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感謝状の贈呈: ステージの最後には、代表生徒が警察の方から表彰状を受け取りました。日々の熱心な練習の成果が、こうして地域への貢献という形で実を結んだことを大変誇らしく思います。
「一人でできることは多くないですが、皆で一緒にやれば多くのことができます。」
(ヘレン・ケラー / 教育家・社会福祉活動家)
吹奏楽部の合同演奏のように、仲間と心を一つにすれば、一人では届かない大きな成果を生み出せます。学校での「協力する経験」は子どもを大きく成長させます。ご家庭でも、友達と協力して頑張ったお話などを引き出し、ぜひ温かく褒めてあげてください。
本日、3年生の教室では単元テストが行われています。生徒たちはタブレット端末とプリントの両方を活用しながら、真剣な表情で問題に向き合っていました。
教室の予定表を見ると、本日のテストだけでなく、来週29日(月)にも理科の単元テストなどが予定されています。この時期は各教科の学習が進み、単元テストが増えてくる時期です。直前になって焦らないよう、日々の授業の復習を大切にし、計画的に学習を進めていきましょう。3年生、ファイト!
今日の一言:失敗を成長の糧に
「私はこれまでの人生で何度も何度も失敗してきた。だからこそ成功できたんだ」
(マイケル・ジョーダン / 元プロバスケットボール選手)
テストでは点数に目が行きがちですが、間違えた問題こそが成長の最大のチャンスです。なぜ間違えたのかを振り返り、次に活かす経験が、子どもたちの確かな学力に繋がります。ご家庭でも、結果だけで判断するのではなく「どこが難しかった?」「次はどう工夫しようか」と、間違いを前向きに捉えられるような温かい声かけをお願いいたします。
本日、生徒会本部役員選挙が行われました。
今回は例年以上に非常に多くの生徒が「学校をより良くしたい!」と立候補してくれたため、演説会場となる教室(スタジオ)の中だけでは収まりきらないほどの大盛況となりました。
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配信会場となった教室の様子。
廊下には自分の出番を待つ多くの立候補者たちが、選挙たすきを胸に並んでいます。
今回の立会演説会は各教室をオンラインで結ぶ形での実施となりました。
廊下で待機している間は緊張した表情を見せていた立候補者たちですが、
いざカメラの前に立つと、それぞれが掲げる公約や学校への熱い思いを堂々と
カメラの向こうの全校生徒へ伝えていました。
学校のリーダーを自分たちの手で選ぶため、各教室で画面越しに演説を聴く生徒たちの表情も真剣そのものでした。
これからの学校を引っ張っていく新しいリーダーたちの活躍が今からとても楽しみです。
立候補者のみなさん、そして選挙管理委員のみなさん、本当にお疲れ様でした!
今日の一言
「教育の偉大な目的は、知ることではなく行動することである。」 (ハバート・スペンサー/哲学者)
【解説】 知識をただ頭に詰め込むだけでは、教育が本当に完成したとは言えません。学んだことを活かして、自ら考え、一歩を踏み出す行動力へと変えていくことこそが教育の真の目的です。今日の選挙で「学校を良くしたい」と勇気を出して立候補し、行動に移した皆さんの姿そのものを表すような言葉です。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。