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学校からのお知らせ

生徒の皆さん、突然ですが、写真のこのお花、見たことがありますか?
実はこれ、「アリウム・ギガンチウム」という、今の季節にぴいったりの紫色の丸くてかわいいお花です。

校内の「ある場所」には、このように季節ごとに違った美しいお花が、いつもそっと飾られています。

毎日何気なく通り過ぎている廊下や階段、あるいはあの部屋の窓際……。
慌ただしい学校生活の中でも、ほんの一瞬足を止めてお花を眺めてみると、「あぁ、もうすぐ夏が来るんだな」と、
季節の移ろいを豊かに感じることができますよ。

まだ気づいていない人は、ぜひ校内を歩くときに探してみてくださいね。
小さな季節の変化に気づける、そんな心豊かな学校生活をみんなで送っていきましょう!

本日1時間目、1年生の教室では理科の単元テストが行われました。 季節が変わり、日に日に暑さが増してきていますが、生徒たちは暑さを吹き飛ばすほどの素晴らしい集中力を見せてくれました。

1問1問に真剣に向き合い、カリカリと鉛筆を動かす音が教室中に響いています。何事にも全力で取り組む1年生の姿、とても頼もしいです!


今日の一言

「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを知る。自分の無知を知れば知るほど、さらに学びたくなる。」 ―― アルベルト・アインシュタイン(物理学者)

 テストの点数や結果だけに目を向けると、学びは時に苦しいものになります。しかし、アインシュタインが言うように、本来の学びとは「知らなかった世界を知るワクワク感」です。「わからない」に出会うことは、決して恥ずかしいことではなく、新しい成長の扉が開いた証拠。ご家庭でも、テストが返ってきた際は点数の良し悪しだけでなく、「新しく何がわかるようになったか」というプロセスに焦点を当て、子ども自身が主役となる学びをぜひ応援してあげてください。

今週から、全校で二者面談が始まりました。

教室では、担任の先生と生徒が一対一で向き合い、学校生活のこと、学習のこと、友人関係のこと、そしてこれからの目標について、じっくり話をしています。

二者面談は、先生が生徒を知る時間であると同時に、生徒自身が自分の思いや考えを言葉にする大切な時間です。

城南中学校が大切にしている「夢を語り合う学校」に向けて、一人ひとりの声を丁寧に聴きながら、これからの学校生活をよりよいものにしていきます。



今日の一言
福沢諭吉「一身独立して一国独立す」
一人ひとりが自分の考えを持ち、自ら歩もうとすることが、よりよい社会をつくる土台になるという意味です。二者面談は、先生が生徒の声を丁寧に聴き、生徒自身が自分の思いや目標を言葉にする時間です。安心して話す経験は、自信や次への意欲にもつながります。城南中学校では、この対話を通して、一人ひとりの自立への一歩を支えていきます。

 

本日、3年生の家庭科の授業において、「消費者の権利と責任」をテーマにした学習を行いました。今回は外部講師の先生方をお招きし、より実践的で専門的な視点からお話を伺う貴重な機会となりました。

授業では、黒板にわかりやすいイラストを用いた掲示物を貼ったり、モニターにスマートフォンの画面を映し出したりと、生徒たちが具体的なイメージを持ちやすいよう工夫を凝らしてご指導いただきました。スマートフォンでのトラブルや契約に関する身近な事例を通じて、消費者としての「権利」だけでなく、それに伴う「責任」についても深く考えることができました。

生徒たちは、配付されたプリントやタブレットを見ながら真剣な表情でメモを取り、講師の先生方のお話にしっかりと耳を傾けていました。

これから社会に出ていく生徒たちにとって、トラブルを未然に防ぎ、自立した賢い消費者となるための非常に有意義な時間となりました。お忙しい中ご指導いただきました講師の皆様、誠にありがとうございました。



「子どもが自分でできると思っていることに、決して手出しをしてはいけません。」
                    マリア・モンテッソーリ(イタリアの医学博士・幼児教育家)

 親は愛情ゆえに、つい先回りして子どもの世話を焼いてしまいがちです。しかし、すぐに助けを与えることは、子どもが自らの課題に「当事者意識」を持つ機会を奪うことにもなります。家庭では、子どもが自分で考え、決断するプロセスを尊重することが大切です。温かく質の高い心理的なつながりを土台として、失敗を恐れずに見守る姿勢が、困難を乗り越えて自立していく我が子を強く後押しします。

本日、城南中学校区教育推進会議が開催され、校区の小学校の先生方が本校を訪問されました。
1年1組

各クラスでの授業の様子を参観していただきました。写真にもあるように、教室には多くの先生方が足を運んでくださり、子どもたちの学ぶ姿を温かく見守っていただきました。小学校を卒業し、中学生として日々たくましく成長している生徒たちにとって、お世話になった恩師の先生方に頑張っている姿を見ていただける大変貴重な機会となりました。

 

※今日の一言
「自らが、世界に見たいと思う変化となれ。」

— マハトマ・ガンディー

「誰かがやってくれないか」と待つのではなく、自分から「こうなればいいな」と思う行動を始めてみる。ご家庭でのちょっとした声掛けや思いやりの行動など、身近なところから変化を起こす姿勢は、子どもたちの「当事者意識」を育むことにつながります。子どもたちは、大人の振る舞いを本当によく見ています。まずは私たち大人が家庭の中で前向きに行動する背中を見せながら、子どもたちの健やかな成長を温かく見守っていきたいですね。

職員玄関に、初夏を感じさせる大変素晴らしい生け花が飾られています。

目を引く大きくて丸い紫の花(アリアム)を主役に、黄色やピンクの可憐な花々が見事に調和し、玄関の空間をパッと明るくしてくれています。「嵯峨御流」の美しい設えは、凛とした中にも優しさがあふれており、思わず足を止めて見入ってしまうほどの素晴らしさです。

季節ごとに表情を変える美しい花々は、ここを訪れる皆様や、日々出勤する職員の心をいつも優しく和ませてくれています。心温まる季節のプレゼントを本当にありがとうございます。

ご来校の際は、ぜひ職員玄関を彩る季節のお花をお楽しみください。



 

※今日の一言
「教育の最大の目標は『自立』である」(心理学者 アドラー)

子どもが「自分の人生を自分で決める力(当事者意識)」を育むには、ご家庭が最も安心できる居場所であることが大切です。失敗した時こそ温かく受け止め、親子の心のつながりを深めること。その安心感が、子どもが一歩を踏み出す一番のエネルギーになります。ぜひ日々の何気ない会話を大切に、お子様の成長を信じて見守ってあげてください。

今日から6月がスタートしました。学校の玄関に、パッと目を引く素敵なウェルカムボードが登場しています!
制作してくれたのは、美術部の2年生たちです。「Welcome to Jonan!!」の元気なメッセージとともに、色鮮やかな大きな虹や美しい紫陽花、そして可愛らしいカエルやカタツムリたちが描かれています。黄色いレインコートを着た子や、てるてる坊主のイラストもとても愛らしいですね。

これから梅雨の時期を迎えますが、こんなに明るく温かいアートが出迎えてくれれば、ジメジメとした空気も吹き飛びそうです。城南中を訪れるすべての人を笑顔にしてくれる、素晴らしい作品をありがとう!学校にお立ち寄りの際は、ぜひ実物をご覧ください。


今日の一言
「子どもは誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」(パブロ・ピカソ)

玄関のウェルカムボードは、生徒たちの豊かな感性の結晶です。「雨の日も学校を明るくしたい」という当事者意識が、訪れる人との温かな心理的繋がりを生んでいます。数値で測れる知識だけでなく、こうした表現力も大切な学びです。ご家庭でも、お子様の自由な発想や創造性をぜひ見守り、大いに褒めてあげてください。

本日、3年生を対象に「京都府学力・学習状況調査~学びのパスポート~」を実施しています。

この調査は京都府教育委員会が実施しているもので、単に「今の実力を測る」だけでなく、小学校4年生から中学校3年生までの期間を通じて、「一人ひとりの学力がどれだけ伸びたか」、そして「よりよく学ぼうとする姿勢(非認知能力)がどう育っているか」を継続的に追いかけ、次の学びへとつなげていくための大切な調査です。

教室では、生徒たちが1人1台端末(タブレット)に向かい、真剣な眼差しで問題や質問調査に答えていました。これまでの学習の積み重ねを発揮しようと、集中して取り組む姿はさすが最上級生です。

調査結果は後日分析し、生徒たち一人ひとりが「自分の伸び」を実感して自信につなげられるよう、また今後の日々の授業改善や学習サポートにしっかりと活用してまいります。

 

 

今日の一言

「教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である。」 ―― ネルソン・マンデラ

 マンデラは、教育こそが人の可能性を広げ、社会や世界をより良く変える最大の力になると信じていました。学校での勉強やテストは、単に点数を競うためのものではありません。未来の自分を助け、自らの手で人生や社会を切り拓いていくための「力(武器)」を蓄える時間です。今日の「学びのパスポート」への挑戦も、生徒たちが未来へ羽ばたくための大切なステップへとつながっています。

3年生は、日本の首都東京ならではのスポットはもちろん、東京都内での探究課題別のグループ別行動にも挑戦し、仲間と協力しながら計画を実行し、見事にやり遂げました。 

 

多くの仲間との旅行は、個人の旅行とは違い、仲間を思いやったり、折り合いをつけたりするなど、人と関わりながら生きていく中で必要なあれこれが多く詰まっていましたね。

 

仲間と共に過ごした2泊3日の旅、当日までの取組を通しての学びが、みなさんを一回り大きく成長させてくれたでしょう。そして、一生忘れられない思い出になったはずです。

 

みなさんはこの旅でかけがえのない「宝物」を手に入れました。その経験と力を胸に、これからの中学校生活を更に輝かせることを期待しています♪

 

至らぬところもありましたが、旅行の様子にお付き合いいただきありがとうございました。

今夜はたくさん思い出話ができるとよいですね。

修学旅行編はこれにて終了します。

 

では城南中学校修学旅行伝統のあのセリフでしめくくりたいと思います。

 

みんな 「いい夢見ろよ!」 「あばよ♪😊」

 

ありがとうございました!

お知らせ

アルミ缶回収



いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
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