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学校からのお知らせ

 1月8日(木)、いよいよ3学期がスタートしました。 今朝は厳しい冷え込みとなりましたが、体育館では早朝からストーブを焚き、生徒全員が防寒着を着用して始業式に臨みました。寒さの中でも、引き締まった表情で式に参加する生徒たちの姿が印象的でした。

 始業式に続いて行われた全校集会では、3学期に開催予定の「Be:Fes」について、実行委員会より新たな提案が行われました。 提案の際には、生徒たちが制作したショート動画が上映されました。非常にクオリティの高い映像に、全校生徒が惹きつけられ、これからの活動への期待が高まる時間となりました。

 また、伝達表彰では、女子ソフトテニス部と吹奏楽部の活躍が表彰されました。 3学期も生徒たちの「自主性」と「活躍」が大いに期待できるスタートとなりました。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

スティーブ・ジョブズ(実業家)

「あなたの時間は限られている。だから、他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。」

コメント: 子どもが親の期待や世間の価値観に合わせるのではなく、自分自身の情熱に従って生きることを応援する言葉です。「何になりたいか」よりも「どう生きたいか」を問い続け、子どもが自分自身の人生のハンドルを握ることを尊重する勇気が、親や教師には求められています。

昨年に行われた京都府中学校新人大会の予選を見事に突破したバスケットボール部。
いよいよ1月11日(日)、決勝トーナメントの舞台に立ちます。

体育館をのぞくと、寒さを吹き飛ばすような熱気で練習に励む生徒たちの姿がありました。
「目標は?」と尋ねると、彼らから返ってきたのは非常に頼もしい言葉でした。

「あと2回勝って、全国3位の京都精華中学校と試合することです!」

強豪校への挑戦権を掴み取るために、チーム一丸となって練習に取り組んでいます。
高い志を持ってコートを駆け回る城南中バスケットボール部へ、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

岡本太郎(芸術家)

「子供に接するときは、対等な人間として向き合うべきだ。子供は大人よりもずっと純粋で、鋭いものを持っている。」

 子どもを「未熟で教えなければならない存在」として見下すのではなく、一人の独立した人格として尊重する姿勢が問われています。子ども特有の直感や感性は時に大人を凌駕するものであり、対等な対話を通じて大人自身も学ぼうとする謙虚さが、互いの信頼関係を築きます。

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。
静まり返った校庭に、元気の良い声と快音が響き渡りました。
本日1月5日、ソフトボール部が校内のどの部活動よりも早く、新年の練習を開始しました。

今回は城北中学校との合同練習ということもあり、生徒たちの表情には心地よい緊張感とやる気が満ち溢れています。

新しい1年を「自分たちの手で動かしていく」という強い意欲が感じられる、素晴らしい仕事始め(部活始め)となりました。
今年も城南中生の活躍にご期待ください。

 



※今日の著名人の子育てに関する言葉

マリア・モンテッソーリ(教育家)

「子どもが一人でできることは、決して手助けしてはならない。」

子どもの中に備わっている「自分でやりたい」という内発的な動機づけを信じ、大人は環境を整える「見守り役」に徹することが大切です。先回りして手助けをしすぎることは、結果として子どもの有能感や自立の機会を奪いかねないという、現代の過干渉に対する深い戒めを含んでいます。

【自分らしさを表現するために。実行委員会、冬の作戦会議】

12/26 3月開催予定の「Be Fes!」の成功を目指し、実行委員会のメンバーが集結しました。

テーマは「徹底的な自己開示」。一見難しそうなテーマですが、生徒たちは自由な発想で、
どうすれば自分たちの思いを届けられるか、
真剣に議論を重ねていました。
外は雪が降る寒さですが、教室の中は3月の本番を見据えた熱いディスカッションが繰り広げられ、
年内最後の活動にふさわしい充実した時間となりました。

 



※今日の著名人の子育てに関する言葉

福沢諭吉:「まず自らこれを行い、しかる後にこれを教えよ。」

  • 子供に「勉強しなさい」や「正直でありなさい」と説く前に、まず大人自身が学ぶ姿を見せ、誠実に生きることが何よりの教育です。言葉による指導よりも、親の「生きる姿勢」こそが、子供にとって最も強力な教材となります。

【卓球部 大雪に負けず、今年最後の打ち納め!】

12月26日、卓球部が年内最後の練習を行いました。
外は一面の銀世界となる大雪でしたが、生徒たちは元気に登校。
冷え込む体育館の中でも、一球一球に集中し、熱気あふれる練習を展開していました。

今日で2025年の練習は締めくくりとなります。
来年もさらなる技術向上を目指して頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

佐々木正美:「待てる親になれば、子供は必ず伸びる。」

  • 大人の基準やスピードを押し付けるのではなく、子供の中に備わっている自然な成長の力を信じて待つことが大切です。親が焦りを手放し、ゆったりと構えることで、子供は安心して自分の可能性を開花させ始めます。

【「BeFes!」(徹底的な自己開示)開催決定!ショートムービーに歓声】3月開催予定
本日、謎に包まれていた新イベント「BeFes!」の予告が解禁されました!
上映されたショートムービーのクオリティに、生徒たちからも驚きの声が。
実行委員一人ひとりの挨拶からは「自分たちの手で最高の思い出を作りたい」という熱い気持ちが伝わってきました。
新しい伝統の第一歩となる「BeFes!」。
続報にぜひご注目ください!



※今日の著名人の子育てに関する言葉

ドロシー・ロー・ノルト:「子供は、認められて育つと、自分を好きになる。」

  • 子供が自分自身を肯定できるかどうかは、最も身近な大人である親から「ありのまま」を承認された経験に左右されます。欠点を正すこと以上に、存在そのものを認める言葉が、子供の心の安全基地を作ります。

【想いをつなぐ。生徒会引継ぎ式】 本日12月23日、生徒会の引継ぎ式が行われました。 旧役員の挨拶では、行事を成し遂げた達成感や、仲間への感謝の言葉に会場が温かい拍手に包まれました。そのバトンを受け取った新会長からは「より良い学校を創っていきたい」という頼もしい挨拶がありました。 先輩たちの背中を追いかけながら、新体制での歩みが始まります。これからの生徒会活動を、全校生徒で応援していきましょう!

 



※今日の著名人の子育てに関する言葉

ヨハン・ハインリヒ・ペスタロッチ:「生活が教育する。」

  • 教科書や教室の中だけが学びの場ではありません。挨拶、食事、家庭での役割といった日々の何気ない暮らしの中にこそ、豊かな人間性や社会性を養うための本質的な学びが凝縮されていることを、この言葉は思い出させてくれます。

 

【2年生】生徒が創り、運営する学年集会 〜2学期の成長と確かな足跡〜

12月23日(火)、2年生の学年集会が行われました。この集会の最大の特徴は、「生徒の手による企画・運営」です。

集会では、まず各クラスのまとめでは、クラスの代表が2学期の成果と課題を堂々と発表しました。
フロアの生徒たちも、仲間の言葉に真剣に耳を傾け、学年全体でこれまでの歩みを振り返る有意義な時間となりました。

続く、取り組んできた「生活点検」などの活動に対する表彰が行われました。
自分たちの日常を自分たちで律してきた成果が、形となって表れた瞬間でした。

自分たちで課題を見つけ、解決に向けて動く。そんな2年生の頼もしい姿が随所に見られた集会となりました。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

 マリア・モンテッソーリ:「子供が自分でできることは、手伝ってはいけない。

 子供が試行錯誤する時間を奪わず、じっと待つことは親や教師にとって大きな忍耐を要します。しかし、その「自分一人でやり遂げた」という成功体験こそが、他者に依存しない自立心と、揺るぎない自己信頼を育む源泉となります。

 

【1年生】学年集会 〜2学期の締めくくりと、感謝を込めたサプライズ〜

12月23日(火)、1年生の学年集会を行いました。

集会の前半では、各クラスの代表が「2学期のまとめ」を発表しました。自分たちの成長した点や、今後の課題を堂々と共有する姿に、この数ヶ月での大きな成長が感じられました。

そして後半には、産休(出産)のため本日で一度お別れとなる大槻先生への送別会をサプライズで実施しました。 スクリーンに映し出されたのは、生徒たちが密かに準備を進めてきた「ビデオメッセージ」。一人ひとりの感謝の言葉が詰まった映像に、会場は温かな空気に包まれました。

最後には、学年全員による合唱をプレゼントしました。心を込めた歌声は、きっと大槻先生の元へ届いたことと思います。 大槻先生、今まで本当にありがとうございました。元気な赤ちゃんを産んでくださいね!1年生一同、再会を楽しみにしています。

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

正岡子規(俳人)

「写生とは真を写すことなり。」

ありのままを見つめる姿勢は、子どもの学びにも通じます。表面的なことにとらわれず、本質を見抜く力を育てることが教育の大切な役割です。子どもに観察する力を持たせることは、深い学びと創造につながります。

3年生 学年レク開催!~評議員企画の「王様ドッジボール大会」~

12月23日(火)、3年生は学年レクとして「王様ドッジボール大会」を開催しました。 今回のレクリエーションは、学年評議員の生徒たちが企画・運営のすべてを担いました。事前のルール説明から当日の進行、審判まで、生徒たちの手によってスムーズに運営されました。

体育館には冬の寒さを吹き飛ばすような熱気があふれ、クラスの仲間と声を掛け合いながらボールを追いかける姿が印象的でした。受験に向けた学習が続く日々の中で、心身ともにリフレッシュできる貴重なひとときとなりました。

卒業まで残り少ない時間を大切に、学年の絆をさらに深めていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

石川啄木(詩人)

「働けど働けど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る。」

苦しい現実を詠んだ啄木の言葉は、子どもに「生きることの厳しさ」を教える一方で、「支え合うことの大切さ」にも気づかせます。教育は現実の厳しさを隠すのではなく、共に生きる力を育むことが大切です。

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
265595
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