学校からのお知らせ
厳粛な雰囲気の中、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。
式典の締めくくりには、卒業生による記念合唱が行われました。
ひな壇に並んだ卒業生たちが、3年間の想いを乗せて歌い上げる姿は、会場にいたすべての人の心に深く響きました。
その歌声は、時に力強く、時に優しく、共に過ごした仲間たちとの絆を確かめ合うかのようでした。
城南中学校で過ごした日々の充実ぶりが伺える、素晴らしい門出となりました。
今年の卒業式では、校舎周辺に1・2年生が心を込めて準備した「映えスポット」が多数登場しました!
巨大な卒業証書を彩る華やかなフレームや、青空をイメージしたようなバルーンアーチ、そして玄関を飾る鮮やかなお花のオブジェなど、どれも力作ばかりです。
これらはすべて、お世話になった3年生への感謝と「最高の門出にしてほしい」という後輩たちの思いから形作られました。
本日、城南中学校は卒業式を迎えました。
昇降口では、美術部による「Happy Graduation」のメッセージボードが卒業生をお出迎え。
可愛らしいイラストと満開の桜の絵が、門出の緊張を優しく解きほぐしてくれているようでした。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
パブロ・ピカソ(画家)
「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」
コメント: すべての子どもが持っている自由奔放な表現欲求や既成概念にとらわれない視点を、大人の「常識」や「正解」で塗りつぶさないようにという警鐘です。何を描いても、何を表現しても認められる自由な環境こそが、一生モノの創造性を維持する鍵となります。
ラスト:涙と笑顔のサプライズ・フィナーレ
最後を飾ったのは、卒業を控えた3年生へのサプライズです。
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思い出のプレイバック: 1年時の懐かしい写真や、離任された先生方からの温かいビデオメッセージが上映されました。
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光と歌の贈り物: 1・2年生が3年生を温かく囲み、感謝の歌を合唱。色とりどりのランタン風船が舞う幻想的な光景の中、全校生徒の心が一つになりました。
3限:縦割りの絆 & 1年生の全力発表
3限目には、本校の絆を感じさせる1・2年生の縦割りチームによるパフォーマンスが行われました。学年を越えて協力し、会場全体を巻き込んで盛り上げる姿は圧巻の一言! また、1年生による探究発表も行われ、フレッシュで力強いエネルギーを届けてくれました。
2限:3年生 代表発表 & 圧巻のバンド演奏
体育館では、3年生の代表生徒による探究発表が行われました。「自分の言葉で語る」その堂々とした姿は、1・2年生にとって大きな刺激と模範となりました。 続く「笑タイム」のオープニングでは、有志によるバンド演奏が披露され、会場のボルテージは一気に最高潮へ!
本日3月12日、本校の1年間の集大成となるビッグイベント「BeFes」を開催しました!
「学び」と「楽しみ(笑タイム)」が融合した、本校ならではの熱気あふれる一日となりました。
1限:2年生 探究発表「学びタイム」
校舎内の各教室が発表会場に早変わり!2年生が取り組んできた探究学習の成果を、それぞれのスタイルで披露しました。
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工夫を凝らした展示: 手作りのポスターや動画での解説。
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体験型ブース: 研究に基づいた「試食」や、ドキドキの「恐怖の館」、校内を巡る「スタンプラリー」など、来場者を楽しませる仕掛けが満載でした。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
J.K.ローリング(作家)
「想像力は、私たちが現実に立ち向かうための最強の武器です。」
コメント: 読書や自由な遊びを通じて豊かな空想力を養うことは、決して現実逃避ではありません。困難な現実に直面したとき、別の解決策を思い描き、新しい未来を創造するための「シュミレーション能力」を育てているのです。想像力豊かな子は、人生の選択肢を自ら作り出せます。
明日開催される「BeFes」に向け、本日6時間目に全体リハーサルを行いました。
今回のリハーサルは、生徒たちが主体となって進行。自分たちで動きを確認し、細かな調整を重ねる姿からは、
明日の本番を最高のものにしようという強い責任感と熱意が伝わってきました。
また、リハーサル中の14時46分には、教頭先生のご指導のもと、東日本大震災から15年を迎えるにあたり
全校で1分間の黙とうを捧げました。
日常の尊さを胸に、明日は生徒一人ひとりが主役となり、素晴らしいステージを創り上げてくれることを期待しています。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ベーブ・ルース(元プロ野球選手)
「あきらめない奴を負かすことは、誰にもできない。」
コメント: 才能の有無は選べませんが、あきらめないという態度は自分で選ぶことができます。
失敗して落ち込んでいる子どもに対し、「負けたのはあきらめた時だけだ」と励まし、
挑戦し続けることそのものの価値を称えることが、不屈の精神(グリット)を育みます。
本日6時間目、2年3組の英語の授業にお邪魔しました。 今回の授業では、生徒一人ひとりが自分の習熟度に合わせて英作文や音読に取り組む「個別最適な学び」の時間を設けています。
教室内には2人の先生が待機し、準備ができた生徒から順に1対1の対面チェック(テスト)を実施。合格するともらえる「シール」を目指して、生徒たちは何度も練習を繰り返していました。手に入れたシールを自分のファイルに丁寧に貼り、達成感を味わっている姿が印象的でした。2人体制でチェックを行うことで、待ち時間も少なく、どの子も集中して自分自身の課題に没頭していました。
昨日3月9日、体育館にて1年生の学年レクが行われました。 今回のレクリエーションは、日頃の「自学」の取り組みにおいて、各クラスが見事に目標をクリアしたことを受けて開催されたものです。
生活専門委員会の生徒たちが中心となって企画・進行を務め、ドッヂボールとクラス対抗リレーを実施しました。競技が始まると、体育館は大きな歓声と熱気に包まれ、クラスの枠を超えて学年全体で盛り上がる素晴らしいひとときとなりました。
自分たちの努力で勝ち取ったこの時間を糧に、2年生への進級に向けてさらに団結力を高めていってほしいと思います。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
いわさきちひろ(画家)
「大人が、子供と同じ目線に立って世界を見ることができれば、もっと優しくなれるはずです。」
コメント: 物理的に膝をついて子どもの視界を体験するように、精神的にも子どもの不安や喜びを自分のこととして感じる共感力が、教育の原点です。大人の「正論」を押し通す前に、一度子どもの目に映る世界を想像してみるだけで、言葉がけは劇的に優しく変わります。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。