学校からのお知らせ

本日は大雪のため、城南中学校は臨時休校となりました。 学校の周りや校庭も一面真っ白な雪に覆われていますが、早朝から技能員さんが除雪作業にあたってくれています。

厳しい寒さの中、生徒の皆さんが次に登校する時の安全を確保するために、広い敷地の雪を丁寧に除けてくださっています。学校を守ってくださる働きに心から感謝です。

生徒の皆さんも、今日は不要不急の外出を控え、自宅で安全に過ごしてください。

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

黒柳徹子(俳優・タレント)

「あなたはそのままで、本当にいい子なのよ。」

コメント: 恩師に繰り返し言われたこの言葉が、彼女の個性を才能へと開花させました。欠点を矯正しようとするのではなく、存在そのものを無条件で肯定し続けることが、子どもが自分自身を信じて生きていくための「心の防弾チョッキ」のような役割を果たすことになります。

本日の1年3組の美術は、「構成の美しさ」をテーマにデザインの制作を行いました。
一辺5cm程度の枠の中で、並べたり回転させたりした時に「どのようにつながるか」をイメージしながら図案を考えます。

生徒たちはタブレットを活用してアイデアを広げたり、実際に描いて試行錯誤したりと、
それぞれの方法で制作に取り組んでいました。
このデザインは最終的に版画版に写し、実際に彫って模様を作っていきます。
どんな連続模様が生まれるのか、完成が楽しみです。

 

 

 

 

本日、3年生の各クラスにて、生徒同士による面接練習を行いました。 面接官役と受験生役に分かれ、緊張感を持って本番さながらの練習に取り組んでいます。

いよいよ来月からは、本格的な入試シーズンが到来します。 2月10日:私立高校入試 2月16日:公立高校 前期選抜

教室はすでに「受験モード」に切り替わっており、生徒一人ひとりが自分の目標に向かって真剣な眼差しで頑張っています。 体調管理に気をつけながら、チーム3年生としてこの大切な時期を乗り越えていってほしいと思います。

 

3年1・2組の様子

 



 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

マザー・テレサ(修道女)

「世界平和のために何ができるか? 家に帰って家族を愛してあげてください。」

コメント: 大きな社会貢献を語る前に、目の前の最も身近な存在である家族を大切にすることの重みを説いています。家庭内での小さな愛の積み重ねが子どもの心を満たし、その満たされた心が他者への優しさとなって社会に広がっていくという、愛の循環の出発点を示しています。

 

本日(1月20日)の昼休み、フェス実行委員会が行われました。

今回の委員会では、フェス本番に向けた今後の運営計画についての打ち合わせに加え、
今週の重点活動である「自分たちで学校生活をより良くする取り組み」について、
各クラスやチームでの実践内容や成果の交流を行いました。

タブレットを囲み、真剣な表情で意見を交わす姿からは、「より良い学校を自分たちの手で創り上げよう」という強い
当事者意識と頼もしさが感じられました。
行事の成功だけでなく、日々の学校生活の充実に向けて、生徒たちが主体的に動いています。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

オプラ・ウィンフリー(司会者)

「子供があなたを見たとき、あなたの目は輝いていますか? それが彼らにとっての自己肯定感になります。」

コメント: 子どもは、大人が自分を見る際の「表情」から自らの価値を感じ取ります。評価や心配の眼差しではなく、その存在そのものを喜ぶ「輝く瞳」で迎えられることが、子どもにとって「自分はここにいていいんだ」という最強の自己肯定感の源泉となります。

いよいよフェスに向けた取り組みが始まりました。
2年生では「みんなで声をかけあって授業の始まりを整える」ことを目標にしています。

ご覧ください。
これは5時間目が始まる3分前の廊下と、2年1組・3組の教室の様子です。
休み時間の賑やかさから一転、廊下は静まり返り、教室ではすでに学習に向かう姿勢ができていました。

先生に言われるからではなく、自分たちで声をかけ合い、スムーズに授業に入ろうとする姿に大きな成長を感じます。
この団結力で、フェスも素晴らしいものにしてくれると期待しています。


北校舎4階

2年1組

北校舎3階

2年3組

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

手塚治虫(漫画家)

「子供の感性というものは、大人が考えているよりずっと深いものだ。」

コメント: 大人の論理や常識で子どもの理解力を決めつけず、その無限の想像力を信じることの大切さを伝えています。子どもが何かに没頭しているとき、大人はその「深さ」を邪魔せず、共に驚き、面白がる感性を持ち続けることで、子どもの独創性はどこまでも伸びていきます。

本日の放課後、校内にて英語検定(英検)が実施されています。

生徒たちはそれぞれの実力や目標に応じ、自ら選択した級に挑戦しています。
放課後の教室は、いつもの賑やかさとは打って変わり、緊張感のある静けさに包まれています。

日頃の学習の成果を存分に発揮できるよう、最後まで粘り強く頑張ってください。全員の合格を願っています!

本日(1月16日)、3年生を対象に「第4回校内実力テスト」を実施しました。 今回のテストは、いよいよ始まる入試本番に向けた、中学校生活最後の模擬テストとなります。

教室は、鉛筆を走らせる音だけが響く張り詰めた空気に包まれ、どの生徒も真剣な眼差しで問題に向き合っていました。これまでの学習の成果を発揮し、自分の力を確かめるための「最後の総仕上げ」です。 寒さが厳しい日が続きますが、体調管理に気をつけ、それぞれの目標に向かって最後まで走り抜けてほしいと願っています。

 

3年3組

 

3年2組

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

ゲーテ(文豪)

「子供に与えるべきものは二つある。一つは根っこ、もう一つは翼だ。」

コメント: 「根っこ」とは、揺るぎない愛情に基づいた家庭という安全基地であり、「翼」とは、未知の世界へ挑戦し羽ばたいていく自立心のことです。親の役割は、子どもを自分のもとに繋ぎ止めることではなく、いつでも戻れる場所を提供しながら、高く遠くへ飛べる力を育むことにあります。

本日(1月15日)の1限目、2年2組の美術の授業風景です。
今回の単元は「水墨画」。
全3回で作品を仕上げる学習の、まさに1時間目となる導入の授業でした。

黒板には「墨の良さを活かすには?」という問いかけや、筆の使い方についてのポイントが掲示されており、
生徒たちはこれから始まる制作に向けて、先生の説明を真剣な眼差しで聞いていました。

墨の濃淡や筆の運びだけで表現する水墨画の奥深さに触れ、生徒たちがどのような作品を生み出していくのか、
これからの学習が楽しみです。

 

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

金子みすゞ(詩人)

「みんなちがって、みんないい。」

コメント: 競争や比較の激しい社会の中で、一人ひとりが持つ独自の美しさや価値を全肯定する言葉です。平均化された基準で子どもを評価するのではなく、その子にしかない「個」を慈しむことで、子どもは自分を愛し、同時に他者の多様性をも受け入れられる広い心を持つようになります。

本日午後、4月に入学予定の児童の皆さんと保護者の皆様をお迎えし、入学説明会を行いました。

体育館には少し緊張した面持ちの6年生が集まりました。

本日の説明会で中心となって活躍してくれたのは、生徒会本部の役員たちです。

「中学校ってどんなところ?」という不安を少しでも解消してもらえるよう、学校生活についての説明を担当しました。

生徒たちはスライドや映像を駆使し、クイズ形式(「授業は何分?」など)を交えるなど、

小学生にも分かりやすく伝える工夫をしていました。

大勢の前でも堂々と、そして笑顔で説明する先輩たちの姿はとても頼もしく、

新入生の皆さんの目にも輝いて映ったのではないでしょうか。

4月に皆さんが元気に入学してくることを、在校生・教職員一同、心より楽しみに待っています。

 

 

現在、校内の廊下にて生徒たちの作品を集めた「年賀状展」が開催されています。
2026年の干支である「午(うま)」をモチーフにしたイラストや、新年の抱負など、個性あふれる年賀状が掲示板いっぱいに並びました。

写真は昼休みの様子です。
多くの生徒が廊下に集まり、「この絵すごい!」「面白いね」と会話を弾ませながら、
友だちや仲間の作品を鑑賞しています。
新年のスタートにふさわしい、賑やかで温かい光景が見られています。

 

 

 

 

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
270330
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