学校からのお知らせ
本日の2年4組の探究の授業風景です。 来月に控えた「フェス」に向け、クラス全員で取り組む「ショート動画」の企画会議が行われました。
電子黒板には「全員が笑顔になれる!!」という大きな目標が掲げられています。「誰が見ても面白いか?」「悲しい思いをする人はいないか?」など、生徒たちは自分たちでルールや条件を確認しながら、真剣な表情でアイデアを出し合っていました。
タブレットを囲んで活発に意見を交わす様子からは、クラスの個性を最大限に発揮しようとする意欲が伝わってきます。自分たちの手で企画し、創り上げる動画がどのような作品になるのか、完成が今から楽しみです。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
アルベルト・アインシュタイン(物理学者)
「空想は知識より重要である。知識には限界があるが、空想は世界を包み込む。」
コメント: 既存の知識を詰め込むことよりも、誰も見たことがない未来を自由に描く「想像力」を守り育てることの重要性を説いています。子どもの突拍子もないアイデアや「なぜ?」という疑問を大切に扱うことが、将来のイノベーションや豊かな人生の糧となります。
本日5時間目に行われた、2年生2組の英語の授業を紹介します。 本時は[比較級を使った表現]をテーマに学習を進めました。 先生の発音に続いてリピートしたり、ワークシートに取り組んだりと、集中して課題に向き合う2年2組の生徒たち。 基礎的な表現力をしっかりと身につけるため、一語一語を大切にしながら学習に取り組んでいます。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
松岡修造(元テニスプレーヤー)
「100回叩くと壊れる壁があったとする。でも、みんな99回で諦めてしまう。」
コメント: あと一歩の努力が報われる瞬間に立ち会えるかどうかは、親や指導者の励ましにかかっています。結果が出る前の最も苦しい時期に、「君ならできる、あと一回だけ挑戦してみよう」と背中を押し続ける存在がいることで、子どもは自らの限界を突破する術を学びます。
本日の4校時、1年2組の国語の授業の様子です。
題材は、ヘルマン・ヘッセの名作『少年の日の思い出』。
「登場人物の人物像を捉えよう」を目標に授業が進められました。
生徒たちは、主人公の「僕」から見た「エーミール」の人物像について、
本文の言葉を根拠に考える「共有課題」に取り組んだ後、さらに発展的な「ジャンプ課題」に挑戦しました。
ジャンプ課題では、「暮らしの豊かさ」や「蝶に対する価値観」という切り口から二人を比較し、
グループでの対話を通して互いの考えを交流させました。
タブレットやワークシートを活用して思考を整理し、仲間と意見を交わしながら深く物語の世界に浸る、
真剣な眼差しが印象的な1時間でした。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
トーマス・エジソン(発明家)
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」
コメント: 「失敗」という概念を「発見」や「学習」へと捉え直すポジティブなマインドセットは、挑戦し続ける力を育てます。親が子どもの失敗を責めるのではなく、「これで一つ学びが深まったね」と面白がる余裕を持つことで、子どもの未知への探求心は無限に広がります。
いよいよ私立高校入試など、受験シーズンが本格化してきました。
そんな中、緊張感の高まる3年生の心をほぐし、背中を押そうと、生徒会主催の素敵な応援プロジェクトが登場しました。
その名も「トンカツ食べて自分に勝つ!!」。
廊下に掲示されたこの大きなトンカツ。
実は、衣の一粒一粒が1・2年生一人ひとりからの「応援メッセージ」になっています。
「頑張ってください!」「応援しています!」といった温かい言葉が集まり、ボリューム満点のトンカツが完成しました。
「トンカツ」と「勝つ」をかけたユニークなアイデアと、後輩たちの熱い思いが詰まったこの掲示物。
これを見て、3年生がプレッシャーを力に変え、まさに「自分に勝つ」強い気持ちで本番に臨んでくれることを願っています。
頑張れ、城南中3年生!
本日(2月3日)4限目、2年1組の理科の授業の様子です。 今回のテーマは「電力と熱量」。私たちが普段家庭で使っているドライヤーやアイロンなどの家電製品を題材に、電力(W)や電力量(J)の計算に挑戦しました。
「アンペア数の上限を超えないためには、どの家電なら同時に使えるか?」という実践的な課題に対し、タブレット等のICT機器を活用しながら、班で協力して答えを導き出していました。 数値を計算するだけでなく、生活と科学のつながりを深く考える時間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
サン=テグジュペリ(作家)
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。大切なことは目に見えないんだよ。」
コメント: 成績や受賞歴、態度の良し悪しといった目に見える数値や結果だけに惑わされてはいけません。その裏にある子どもの小さな努力、密かな葛藤、繊細な優しさといった「目に見えない心の動き」を捉えようとする深い洞察力こそが、子どもとの絆を真に深めます。
今日から2月です。本校の玄関を彩る美術部作成のウェルカムボードも、2月のデザインに描き替えられました。
今月のテーマは「節分」と「バレンタイン」。 可愛らしい鬼のイラストや、バレンタインにちなんだチョコレートやハートの絵が、登校する生徒たちや来校されるお客様を温かく出迎えてくれます。 まだまだ寒い日が続きますが、美術部の生徒たちが描いてくれたイラストのおかげで、玄関がパッと明るく、心温まる空間になりました。ご来校の際は、ぜひ足をとめてご覧ください。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
瀬戸内寂聴(僧侶・作家)
「子供を愛するということは、その子の苦しみを自分のものとして引き受けることです。」
コメント: 順調な時だけでなく、子どもが失敗し、傷つき、泥まみれになっている時に、共にその痛みを感じて寄り添う覚悟が問われています。親が自分の苦しみを逃げずに受け止めてくれたという経験が、子どもに深い安心感を与え、再び立ち上がる勇気を与えます。
今週から、3年生を対象とした高校入試に向けた面接練習が始まりました。 本番さながらの緊張感の中、生徒たちは志望動機や自己PRなどをしっかりと自分の言葉で伝える練習に取り組んでいます。 入室の仕方や礼儀作法、そして質問に対する受け答えなど、一つひとつ確認しながら真剣な表情で臨む姿が見られました。 それぞれの進路実現に向けて、学校全体で応援していきたいと思います。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
オードリー・ヘップバーン(俳優)
「子供は、愛されることで愛し方を学びます。」
コメント: 愛情は知識として頭で覚えるものではなく、大切にされた記憶の積み重ねによって心に染み込んでいくものです。親から注がれた愛情という「貯金」があるからこそ、子どもは成長したときに、その温かさを自分の周りの大切な人々へと分け与えることができるようになります。
現在、体育館が改修工事中のため、武道場で体育の授業を行っています。 写真は3年3組のマット運動の様子です。 いつもとは違う畳の上での活動ですが、生徒たちは環境の変化にも柔軟に対応し、意欲的に取り組んでいます。武道場には3組の生徒たちの活気ある声が響き、寒さに負けず元気に体を動かしていました。
2年1組の英語の授業の様子です。 今日は、テストに向けた復習や会話練習を行いました。一人で黙々と解くだけでなく、ペアになって英語を声に出し合うことで、実践的な力が身につきます。互いに確認し合いながら、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
「江戸時代、松尾芭蕉は舟で島に渡った。しかし、現在そこに島はない」
1年生の理科では、秋田県にかほ市(象潟)の地形の変化を題材に、探究学習を行っています。 かつて海に浮かぶ島々だった場所が、なぜ現在は陸地になっているのか?
生徒たちは、教科書やタブレットを駆使して情報を集め、大地の成り立ちや変化のメカニズムについて仮説を立てていきます。 歴史的なエピソードと科学的な知識を結びつけ、過去に起きた地殻変動の謎を解き明かす。 まるで探偵のように、証拠を集めて推論する生徒たちの真剣な表情が見られました。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。