学校からのお知らせ
🎤 教師はマイクを握らない?生徒会によるプロデュース
今回の式典の最大の特徴は、進行のすべてを生徒会が担ったことです。 驚くべきことに、教師がマイクを握る時間は一切ありませんでした。台本の作成から当日のオペレーションまで、生徒たちの手によってスムーズに進行されました。
🤝 インタビュー形式の新しい紹介
新しく来られた先生方の紹介も、一方的な挨拶ではなくインタビュー形式で行われました。 先生方の意外な素顔や熱い想いを生徒が引き出し、会場は終始温かい拍手と笑顔に包まれていました。堅苦しい式典のイメージを覆す、活気あふれるひとときとなりました。
🏆 部活動顧問の発表も生徒の手で
さらに、生徒たちが最も(?)楽しみにしていた「部活動顧問の発表」も生徒会が行いました。 新しい体制に期待を膨らませる生徒たちの歓声が体育館に響き渡り、新年度に向けた強いエネルギーを感じる瞬間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
アルベルト・アインシュタイン(物理学者)
「例を示すことは、他人に影響を与える唯一の方法ではない。それが唯一の手段なのだ。」
コメント: 言葉での指示よりも、親が実際に行動している姿が、子どもの人格形成のすべてを決定づけます。
新年度を目前に控えた3月31日、本校生徒会本部役員がさらなる飛躍を目指し、曽山和彦先生をお招きしての講義を実施しました。
今年度の生徒会が掲げるスローガンは「一人一人の個性が輝く学校」です。この目標の実現に向け、90分間にわたり熱のこもった講義と対話が行われました。今回の大きな特徴は、「教員が一切参加しない、生徒のみの空間」で研修が行われたことです。外部の専門家と直接向き合うことで、生徒たちは自分たちの手で学校を創るという当事者意識をより一層深めることができました。
この学びの成果を還元する場として、来る4月6日には「生徒会が教職員に研修を行う」という新たな試みに挑戦します。生徒と教職員が対等なパートナーとして、理想の学校づくりを加速させていきます。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
マハトマ・ガンジー(政治指導者)
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」
コメント: 親自身が学び続け、誠実に生きる姿こそが、子どもに「人生の価値」を教える最も強力なメッセージになります。
いよいよ新しい年度、4月が始まりました。 今月、城南中学校の入り口を彩るのは、美術部の生徒たちが心を込めて描いてくれた特製のウェルカムボードです。
今月のテーマは「イースター」。色とりどりの卵や、今にも動き出しそうな可愛らしいウサギたちが、新しい生活への期待を膨らませてくれます。細かい部分まで丁寧に描き込まれた、美術部ならではの力作です。
新生活のスタートに緊張されている方も、この明るいボードを見て少しでもリラックスしていただければ幸いです。ご来校の際は、ぜひ足をとめてご覧ください。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ラルフ・ワルド・エマソン(思想家)
「あなたが何であるかは、あなたの言葉よりもずっと大きな声で私に届いている。」
コメント: 子どもをどう教育するかという技術(スキル)以上に、親や教師が「どのような人間として生きているか」という人格(あり方)が、無意識のうちに子どもに伝わります。誠実さ、優しさ、勇気といった徳目は、言葉で教えるものではなく、大人の生き様を通じて「感染」していくものなのです。
本日3月30日(月)午前9時より、本校体育館にて離任式を執り行いました。
今年度の離任式は生徒会が主体となって企画・運営を行い、転任・退職される先生方を温かく送り出しました。
式典では、離任される先生方お一人おひとりから、在校生に向けて最後となる温かいメッセージをいただきました。
生徒代表からは、これまでの感謝の気持ちを込めてお礼の言葉と花束を贈呈しました。
先生方とのお別れは寂しいものですが、教えていただいたことを胸に、生徒一同、
新年度に向けて歩みを進めていきたいと思います。
離任される先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
モンテ・アイル(教育哲学者)
「子供は、批判されて育つと、人を責めることを学ぶ。励まされて育つと、自信を持つことを学ぶ。」
コメント: 家庭での日常的な言葉がけが、そのまま子どもの人間性の雛形(モデル)になります。親の言葉は子どもの心の鏡となり、その後の人間関係の築き方に大きな影響を与えます。ポジティブな言葉のシャワーを浴びせることで、子どもは他者をも励ませる存在へと育ちます。
本日3月23日、体育館にて令和7年度の修了式、ならびに修了認定を執り行いました。
■「中学校時代は、一生の土台を創る場所」 校長講話では、先週末に参列した「教え子の結婚式」での感動的なエピソードが語られました。 卒業から10年が経っても、当時の輝きや誠実な人柄が全く変わっていなかった教え子たちの姿を通じ、「中学校の3年間がいかにその後の人生の土台となる大切な時期であるか」というメッセージが送られました。
■「日本一、安心して自分を語れる学校」を目指して また、今年度の「BeFes」をはじめとする様々な教育活動の中で、生徒たちが主体性を発揮し、互いを認め合ってきた歩みを振り返りました。
保護者の皆様、地域の皆様。 この一年間、城南中学校の教育活動に温かいご理解と多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。来年度も、生徒たちが自分らしく個性を輝かせられる学校づくりに邁進してまいります。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ジャン・ピアジェ(心理学者)
「知性とは、まだ学んでいない状況にどう対処するかである。」
コメント: 知識の丸暗記ではなく、未知の課題に対してどう問いを立て、どう解決していくかという「思考のプロセス」を重視する言葉です。答えを教えるのではなく、「どうすればいいと思う?」と問いかけ、子ども自身が試行錯誤する過程をじっくり見守ることが、真の知性を磨きます。
年度末の教室で見つけた、素敵なサプライズの準備風景です。
1年間の感謝を込めて、担任の先生へ贈る記念動画を生徒たちが手作りしていました。
モニターを確認しながら、「もっとこうしよう!」「ありがとうを伝えよう」と試行錯誤する生徒たち。
互いの個性を発揮しながら、一つの目標に向かって楽しそうに活動する姿は、
まさに今の城南中の活気を象徴しているようです。
完成した動画が、先生に届く日が楽しみですね。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ビル・コスビー(俳優)
「子供が成長したとき、彼らが覚えているのはあなたが買ってくれたものではなく、一緒に過ごした時間です。」
コメント: 物質的な豊かさよりも、共に笑い、共に驚き、時には共に泣いた「感情の共有」こそが、子どもの心に一生残る宝物となります。多忙な日々の中でも、スマホを置いて子どもと向き合う濃密な5分間が、何物にも代えがたい教育的価値を持つことを教えてくれます。
本日6限終了後、Zoomを用いたオンライン形式にて生徒総会を開催しました。
各学年や専門委員会の代表者から、今年度の活動内容に関する総括が行われました。それぞれの委員会が掲げた目標に対し、どのような成果が得られたか、また課題として何が残ったかが具体的に報告されました。
また、生徒会執行部からは**「今年度のふりかえりと次年度への展望」**について発表がありました。今年度の経験を糧に、来年度さらに活気ある学校づくりを目指すという力強いメッセージが全校生徒に伝えられました。
今回の総会で確認し合った内容を大切にし、次年度の活動もより良いものにしていきましょう。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ヘンリー・フォード(実業家)
「できると思えばできるし、できないと思えばできない。どちらも正しい。」
コメント: 子どもが自分にかける「思い込み(セルフイメージ)」が、将来の限界を決定してしまいます。親の役割は、根拠がなくても「あなたならできる」と信じ続け、子ども自身の内側に「できる!」という肯定的なマインドセットを定着させることにあります。
「来年の城南中を、どんな場所にしたいか?」 昨日の放課後、校長室に集まった生徒会役員と先生たちの間で、真剣な対話が行われました。
この会議に先立ち、校長先生は役員一人ひとりと面談を実施。生徒たちの「本音」と向き合ってきました。そこで見えてきたのは、「自分をありのままに表現できること」の大切さです。
会議の末に決まった合言葉は、 『城南中を、日本一安心して自分を語れ、個性輝く学校にしよう!』
自分を語る勇気と、それを包み込む優しさ。この2つを大切に、城南中学校はさらなる進化を遂げます。次年度の活動にご期待ください!
体育館にて「フェス総括集会」を実施しました。
大成功に終わった今回のフェスを振り返り、フェス委員一人ひとりから、これまでの活動に対する熱い想いや感謝の言葉が伝えられました。
スクリーンには活動の軌跡をたどる映像も映し出され、生徒たちは真剣な表情で見入っていました。
委員たちの言葉からは、準備期間の苦労や、それを乗り越えたからこその達成感が溢れており、全校生徒で成功の喜びを改めて共有する貴重な時間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ビートたけし(タレント・映画監督)
「親に愛されて育った子供は、どんなに辛いことがあってもグレない。」
コメント: 根底にある「自分は絶対的に愛されている」という確信は、人生の荒波に対する最強の防波堤になります。外の世界でどんなに否定されても、帰れば必ず味方がいるという安心感があれば、子どもは自分を見失うことなく、再び正しい道へと戻ることができます。
厳粛な雰囲気の中、令和7年度卒業証書授与式を挙行いたしました。
式典の締めくくりには、卒業生による記念合唱が行われました。
ひな壇に並んだ卒業生たちが、3年間の想いを乗せて歌い上げる姿は、会場にいたすべての人の心に深く響きました。
その歌声は、時に力強く、時に優しく、共に過ごした仲間たちとの絆を確かめ合うかのようでした。
城南中学校で過ごした日々の充実ぶりが伺える、素晴らしい門出となりました。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。