学校からのお知らせ
3時間目の学級活動では、前期の学級組織決めを行いました。 1年2組では、いきなり係を決めるのではなく、まず「自分たちにとってうれしい行動・いやな行動」についてクラス全員で考え、共有することからスタートしました。
黒板いっぱいに貼られた付箋には、生徒一人ひとりの「こんなクラスにしたい」という願いが込められています。その共通理解をベースに、ワークシートに向き合い、「自分はどの役割で貢献できるか」を真剣に考える姿が印象的でした。 「一人一役」以上の責任感を持ち、自治の意識を高めていく1年2組のこれからの成長が楽しみです。
「自分たちの生活を自分たちで創る」 2時間目の学活では、班の役割分担を話し合いました。 新しい制服に身を包んだ1年生たち。少し緊張しながらも、これからの生活を支え合う仲間として、真剣かつ和やかに相談を進めていました。一人ひとりが主役となり、素晴らしいクラスに成長していきそうです。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
エドマンド・バーク(政治家)
「悪が勝利するために必要な唯一の条件は、善人が何もしないことだ。」
コメント: 子どもに対して正義や誠実さを教えるには、親が不正に対して毅然とした態度を取る姿を見せる必要があります。
本日5時間目、武道場にて3年生の学年集会が行われました。 集会では、先生方による趣向を凝らした「寸劇」を披露。ホワイトボードに掲げられた「不易流行」という言葉の通り、時代が変わっても「変えてはいけない大切なもの」と、新しい自分へと「変えていくべきもの」について、笑いと熱意を交えながら生徒たちにメッセージを送りました。
また、集会の後半には大きなサプライズが。スクリーンに映し出されたのは、保護者の皆様からの心温まるビデオメッセージでした。予期せぬ演出に、驚きながらも真剣な表情で見入る生徒たちの姿が印象的でした。
「城南中学校 最後の1年」がいよいよ本格的に始まります。先生、そして保護者の皆様の応援を背に、最高の1年を作り上げていきましょう。
本日1時間目、体育館にて2年生の学年集会が行われました。
新年度がスタートし、新しい環境での緊張をほぐすため、学年全体で「アイスブレーキング」に挑戦しました。
まずは旧クラスの順番に整列して点呼を確認。その後、「日本語禁止」というルールのもと、言葉を使わずに誕生日順に並び替えるワークを行いました。生徒たちは身振り手振りや知っている英語を駆使しながら、お互いの誕生日を確認し合い、会場は活気と笑顔に包まれました。
学年としての結束が深まる良いスタートとなりました。
本日より全学年が揃い、令和8年度の城南中学校が本格的にスタートしました。今年度の全校生徒数は414名です。
城南中学校では、1日の始まりを落ち着いた気持ちで迎えるため、毎朝8:30から「朝読書」を実施しています。写真は、入学して間もない1年生各クラスの様子です。チャイムとともに静寂が広がり、一人一人が真剣に本と向き合う姿が印象的でした。この穏やかな朝の時間が、日々の充実した学びへとつながっていきます。
1年1組
1年2組
1年3組
1年4組
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ドロシー・ロー・ノルト(家庭教育学者)
「子どもは、批判されて育つと、人を責めるようになる。……認められて育つと、自分が好きになる。」
コメント: 家庭環境は心の鏡。親がどのような態度で接するかが、そのまま子どもの自己肯定感へと直結します。
春光うららかな本日4月8日、本校体育館にて令和8年度入学式を挙行いたしました。 今年度は136名の新入生が、晴れて本校の仲間入りをしました。
式典では、新入生全員の入学が校長より許可され、136名の新しい歩みが正式にスタートしました。新入生の皆さんの、これからの学校生活に対する期待に満ちた表情が非常に印象的でした。 教職員一同、お子様が安心・安全に、そして充実した毎日を過ごせるよう、一丸となって教育活動に取り組んでまいります。 保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
マリア・モンテッソーリ(教育家)
「教育の目的は、子どもが自分一人でできるよう手助けすることだ。」
コメント: 親の役割は「やってあげること」ではなく、子どもが自分の力で歩み出すための環境を整えることにあります。
本日、新年度の幕開けとなる始業式を挙行しました。
校長先生からのお話に続き、生徒会からは今年度のスローガンとして「つながり日本一をめざす」という力強い決意表明がありました。
一人ひとりが大切にされ、互いに認め合い、高め合える最高の集団づくりに向けて、全校生徒が心を一つに新しい一歩を踏み出しました。今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ジャン=ジャック・ルソー(哲学者)
「子どもを不幸にする一番確実な方法は、いつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ。」
コメント: 親の過保護や甘やかしが、かえって子どもの自立心や忍耐力を奪ってしまうという警鐘です。
今日の研修会の主役は、先生ではなく「生徒会」のメンバーです!
「一人一人の個性が輝く学校にしたい」という熱い思いを胸に、生徒会諸君が教職員向けの研修会を
開催してくれました。
黒板には「聴」という漢字を分解した「耳+目+心で聴く」という素敵なメッセージが。
全校生徒の絆を深めるための「アドジャン」のルール説明では、
先生たちも生徒たちのプレゼンに真剣な表情で聞き入っていました。
「自分たちの学校を、自分たちの手でより良くしていこう」という生徒会の積極的な姿勢に、
先生たちも大きな刺激を受けた1日となりました。これからの取り組みが、今からとても楽しみです!
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ジェームズ・ボールドウィン(作家)
「子どもは大人の言うことを聞くのは苦手だが、大人の真似をするのは天才的だ。」
コメント: 子どもを「変えよう」とする前に、自分が「どうあるべきか」を問い直すことの重要性を説いています。
🎤 教師はマイクを握らない?生徒会によるプロデュース
今回の式典の最大の特徴は、進行のすべてを生徒会が担ったことです。 驚くべきことに、教師がマイクを握る時間は一切ありませんでした。台本の作成から当日のオペレーションまで、生徒たちの手によってスムーズに進行されました。
🤝 インタビュー形式の新しい紹介
新しく来られた先生方の紹介も、一方的な挨拶ではなくインタビュー形式で行われました。 先生方の意外な素顔や熱い想いを生徒が引き出し、会場は終始温かい拍手と笑顔に包まれていました。堅苦しい式典のイメージを覆す、活気あふれるひとときとなりました。
🏆 部活動顧問の発表も生徒の手で
さらに、生徒たちが最も(?)楽しみにしていた「部活動顧問の発表」も生徒会が行いました。 新しい体制に期待を膨らませる生徒たちの歓声が体育館に響き渡り、新年度に向けた強いエネルギーを感じる瞬間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
アルベルト・アインシュタイン(物理学者)
「例を示すことは、他人に影響を与える唯一の方法ではない。それが唯一の手段なのだ。」
コメント: 言葉での指示よりも、親が実際に行動している姿が、子どもの人格形成のすべてを決定づけます。
新年度を目前に控えた3月31日、本校生徒会本部役員がさらなる飛躍を目指し、曽山和彦先生をお招きしての講義を実施しました。
今年度の生徒会が掲げるスローガンは「一人一人の個性が輝く学校」です。この目標の実現に向け、90分間にわたり熱のこもった講義と対話が行われました。今回の大きな特徴は、「教員が一切参加しない、生徒のみの空間」で研修が行われたことです。外部の専門家と直接向き合うことで、生徒たちは自分たちの手で学校を創るという当事者意識をより一層深めることができました。
この学びの成果を還元する場として、来る4月6日には「生徒会が教職員に研修を行う」という新たな試みに挑戦します。生徒と教職員が対等なパートナーとして、理想の学校づくりを加速させていきます。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
マハトマ・ガンジー(政治指導者)
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」
コメント: 親自身が学び続け、誠実に生きる姿こそが、子どもに「人生の価値」を教える最も強力なメッセージになります。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。