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学校からのお知らせ

新世界商店街振興組合の皆様から、10月31日に開催されるハロウィンイベントへのボランティア協力の依頼をいただきました。

今日は、生徒会の代表生徒がイベントの内容や当日の役割について説明を聞き、どのような形で協力できるかを確認しました。当日は、お菓子の配布のお手伝いや、イベント終了後の清掃などが予定されています。

学校の中だけでなく、地域の方々とつながり、「自分たちにできること」を考えて行動することも大切な学びです。地域の子どもたちの笑顔につながる活動になるよう、生徒会で準備を進めていきます。

2学期が始まり、各学年で本校の総合的な学習「探究」の学びが動き始めました。

3年生は、いよいよ「個人探究」に取り組みます。一人一人が自分の興味や関心、疑問をもとにテーマを設定し、自分なりの問いを深めていきます。この日は、これからの学習の進め方について説明を聞き、探究のスタートを切りました。

2年生は、それぞれの興味・関心をもとにグループをつくり、仲間とともに学びを深めていきます。自分たちが「もっと知りたい」と思うことを追究するだけでなく、その学びが世の中にどのように役立つのかまで視野を広げて考えていきます。

1年生は、「違いの違い」をテーマに、支援学校との交流を通したインクルーシブ教育を中心に探究を進めます。さまざまな「違い」に目を向け、人と人とがともに学び、ともに生きることについて考えていきます。

学年によってテーマや方法は違いますが、共通しているのは、「自分たちは何を知りたいのか」「自分たちはどう考えるのか」から学びが始まること。
2学期、それぞれの「問い」がどのように深まり、どんな学びにつながっていくのか楽しみです。

 

3年生

 

2年生


1年生

 

今日の一言
「子どもは、人類の希望であり、約束である。」
マリア・モンテッソーリ

子どもは、大人が完成させる「未完成品」ではありません。今この瞬間にも、自分で感じ、考え、周囲と関わりながら育っている一人の人です。大人の期待どおりに動かないことがあっても、そこにはその子なりの理由があります。急いで形を整えるのではなく、何を見て、何を考えているのかを知ろうとする。子どもの中にある可能性を信じることから、教育は始まるのだと思います。

1年生の廊下に、1年生生活専門委員会が作成したポスターが掲示されています。

テーマは、「言葉」です。

「言葉は凶器になる」「あなたはジョーク、相手はショック」「その言葉、本当にあってる?」など、一枚一枚に、自分たちで考えたメッセージが込められています。SNSでのやり取りや、何気なく口にする言葉など、中学生にとって身近な場面を取り上げているところも印象的です。

言った側には軽い一言でも、受け取った側には深く心に残ることがあります。だからこそ、言葉を発する前に、「相手はどう感じるだろう」と考えることが大切です。

先生から言われるのではなく、生徒自身が学校生活の中にある課題に気づき、自分たちの言葉で仲間に伝える。
こうした取組を、これからも大切にしていきたいと思います。





2年生の国語では、大岡信さんの「言葉の力」を学習しています。

今日は、本文の内容を要約する学習に取り組みました。4人グループを基本に、文章の大切な部分はどこか、筆者が最も伝えたいことは何かを話し合いながら、考えを深めています。

一人で考えたことを持ち寄り、友達の意見と比べることで、新たな気付きも生まれます。
言葉でつながりながら、文章をより深く読み取ろうとする2年生の姿が見られました。



今日の一言
「人生は、果敢な冒険か、さもなくば何ものでもない。」
ヘレン・ケラー

新しい学期には、楽しみと同じくらい不安もあります。新しい係、初めての役割、少し苦手な友達との関わり。子どもにとっては、どれも小さな冒険です。失敗しないよう先回りするより、挑戦したことそのものを認める言葉をかけたいものです。「やってみたんだね」の一言が、次の一歩を生みます。安全基地としての家庭と学校があるからこそ、子どもは外へ踏み出せます。

本日、3年生が「舞鶴市学力チャレンジテスト」に臨んでいます。

教室では、問題文をじっくりと読み、これまでの学習で身につけた力を発揮しようと、一問一問に真剣に向き合う姿が見られました。

このテストは、点数だけでなく、自分の得意なところや、これからさらに力を伸ばしたいところを確かめる機会でもあります。進路選択を控えた3年生にとって、今日の挑戦が、次の学びへ踏み出す一歩になることを願っています。



美術室の黒板いっぱいに、美術部の生徒たちが色鮮やかな作品を描きました。

一面に咲くひまわりと、その中を泳ぐように描かれた二匹の金魚。大きく広がる尾びれや細かな模様、豊かな色使いから、金魚のしなやかな動きが伝わってきます。

美術室に入った瞬間、思わず足を止めて見入ってしまう、夏らしく生命力あふれる作品です。美術部の皆さん、すてきな空間をつくってくれてありがとう!

10月8日の体育祭に向けて、校内の雰囲気が少しずつ高まっています。

夏休み中、有志の生徒たちが「体育祭を自分たちの力で盛り上げたい」と、ポスターを制作してくれました。共通して描かれている言葉は「Vamos(さあ、行こう!)」。一枚一枚に工夫が凝らされ、それぞれの思いや個性があふれています。

まだ競技の練習は始まっていませんが、体育祭はすでに動き始めています。自分にできることで学校行事を盛り上げようとする生徒たちの姿を、とてもうれしく思います。

 

今日の一言
「これを知る者は、これを好む者に及ばない。これを好む者は、これを楽しむ者に及ばない。」      孔子

「やらなければならない」から始まったことでも、面白さを見つけた瞬間に学びは大きく変わります。子どもが夢中になっているとき、大人には寄り道に見えることもあります。しかし、その中に本人なりの問いや工夫が隠れています。すぐに正解へ導くより、「何が面白いの?」と聞いてみる。学ぶことを楽しむ力は、点数だけでは測れない、生涯にわたる大切な力だと思います。

始業式の後、生徒指導担当の山下先生から、2学期の学校生活について話がありました。

キーワードは、「他律」→「社会律」→「自律」

「自分たちのクラスは、今どのあたりにいるだろう。そして、これからどこを目指していきたいだろう。」

そんな問いを受け、生徒たちは近くの仲間と、自分たちの学級について話し合いました。

その後、1年生、2年生、3年生、それぞれから、「自分たちは今ここにいる。そして、これからここを目指したい」と、自分たちの言葉でしっかりと考えを伝える姿がありました。

先生から「こうしなさい」と示されるのではなく、自分たちで今を振り返り、自分たちで次を考える。

2学期、それぞれの学級がどんな集団へと育っていくのか。今からとても楽しみです。



今日から2学期が始まりました。

朝、生徒たちを迎えてくれたのは、美術部の生徒が作成した素敵なウェルカムボードです。

「Welcome to Jonan!!」の文字とともに、花火や風鈴、ひまわり、すいか、トンボなど、夏らしい絵がいっぱい。見ているだけで、明るく楽しい気持ちになります。

長い夏休みを終え、今日からまた学校生活がスタートします。

こうして仲間を迎えようと、自分たちの手で学校を彩ってくれる生徒たちの姿もうれしいものです。

さあ、2学期の城南中学校が動き始めます!

 

 

今日の一言
「教育は、未来の生活への準備ではなく、生活そのものである。」  ジョン・デューイ

二学期のスタートです。学校は、未来のための準備だけをする場所ではなく、今日という一日を仲間と生きる場所でもあります。うまくいく日も、思い通りにならない日も、そのすべてが学びです。大人が答えを急いで与えるのではなく、子どもたちが自分で考え、選び、動く時間を大切にしたいものです。今学期も、その一歩一歩を家庭と学校で温かく見守っていきたいと思います。

美術部2年生の皆さんが、今年度の生徒会スローガン「NEXT STAGE.. 〜交流・尊重・共創〜」の素晴らしい看板を制作してくれました!

爽やかな青空と白い雲、そして校章と鮮やかな花々があしらわれたデザインは、これからの城南中学校が目指す未来への希望を強く感じさせてくれます。

完成した作品を前に、制作に携わったメンバーは達成感に満ちた最高の笑顔を見せてくれました


 美術部ならではの豊かな感性と、仲間と協力して一つの作品を創り上げるチームワークが光る、素晴らしい力作です。

心を込めて制作してくれた美術部2年生の皆さん、本当にありがとうございました!
この素敵なスローガンのもと、学校全体で新たな「NEXT STAGE」へと力強く進んでいきましょう。

今日の一言

「未来を予測する最良の方法は、未来を創り出すことだ。」 (アラン・ケイ / アメリカのコンピュータ科学者)

美術部2年生の手によって、生徒会スローガン「NEXT STAGE」の素晴らしい看板が完成しました。スローガンにある「共創」のように、自分たちの手で未来や学校の新しい形を創り出していく経験は、子どもたちにとって大きな自信となります。 ご家庭でも、お子様が新しいことに挑戦しようとしているときや、自分なりの目標を立てたときは、その前向きな一歩を温かく見守り、背中を押してあげてください。

お知らせ

アルミ缶回収



いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
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