学校からのお知らせ
3年4組、琴の指導の様子です。1年次から継続して取り組んできた琴の授業も、いよいよ集大成。 今年の課題曲は「花は咲く」。指先の感覚を研ぎ澄ませ、美しい旋律を響かせようと皆集中して取り組んでいます。3年間の歩みが、その音色にしっかりと表れていました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家・科学者)
「食欲がないのに食べても健康に悪いのと同じく、やる気がないのに学んでも記憶を損なうだけだ。」
コメント: 学習の成果は「何時間机に座ったか」ではなく「どれだけ心が動いたか」に比例します。知識を無理やり詰め込む前に、いかに子どもの知的好奇心を刺激し、「知りたい!」という空腹状態を作り出すかという、教える側の工夫と忍耐の重要性を指摘しています。
昨日に続き、本日は2年生の音楽の授業で「琴」の学習が行われました。
今回は2年3組の皆さんの番です。 最初は慣れない手つきで弦を弾いていた生徒たちも、だんだんと指の使い方がスムーズになり、教室には繊細で美しい音色が響き渡っていました。日本の伝統楽器に直接触れ、その歴史や音の重なりを肌で感じる貴重な時間となりました。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ココ・シャネル(ファッションデザイナー)
「かけがえのない人間になるためには、常に他人と違っていなければならない。」
コメント: 「みんなと同じ」であることに安心を求める集団心理を脱し、自分の違和感や個性を武器にする勇気を与えてくれます。周りに合わせることに疲れた子どもに対し、その「違い」こそがその子の最大の価値であり、魅力の源泉であることを強く肯定し続けたいものです。
本日、舞鶴アート・プログラム・デリバリー2025の一環として、「琴」の実習授業が行われました。 講師には立道明美先生をお招きし、日本の伝統楽器である琴の歴史や奏法について直接ご指導いただきました。
初めて本物の琴に触れる生徒も多く、最初は緊張した面持ちでしたが、立道先生の丁寧なレクチャーを受けるうちに、教室には美しい音色が響き始めました。 また、今回の授業ではタブレット端末を活用し、デジタル譜面を見ながら練習に取り組むという、伝統とICTが融合した新しい学びの姿も見られました。
本物の文化に触れる貴重な体験を通じ、生徒たちは伝統芸能の素晴らしさを肌で感じることができたようです。ご指導いただいた立道先生、誠にありがとうございました。
1年3組の様子
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ヘレン・ケラー(教育家)
「世界は苦難に満ちていますが、それを乗り越えることにも満ちています。」
コメント: 人生に困難があることを隠すのではなく、それを克服する力が自分の中に備わっていることを教えるのが真の教育です。困難を避ける術を教えるよりも、困難を乗り越えた後の景色がいかに素晴らしいかを語り、共に体験していくことが子どもの成長を促します。
2月13日(金)、本校にてオープンスクールを開催いたしました。 お忙しい中、大変多くの保護者の皆様に足をお運びいただき、心より感謝申し上げます。
当日、皆様に記入いただいたアンケートを拝読いたしました。そこには、温かい励ましや鋭いご指摘など、たくさんの貴重なご意見が綴られていました。
生徒たちの「楽しそうな姿」に寄せて
アンケートの中には、「子どもたちがとても楽しそうに学校生活を送っている様子が見られて安心した」「活気ある表情に感謝したい」といったお声がいくつもありました。生徒たちが日々の生活の中で見せる笑顔や、仲間と切磋琢磨する姿を保護者の皆様に肯定していただけたことは、私たち教職員にとっても大きな励みとなります。
共に創り上げた「探究授業」
特に6時間目に行われた「1年生・2年生合同の探究授業」についても、多くの感想をいただきました。 この時間は、生徒たちが自ら中心となって進行し、異学年との交流を通じて学びを深めるスタイルで行われました。
ある保護者の方からは、
「先生方もきっと口を出したい場面があったかと思いますが、ぐっと我慢して見守ってくださっている姿に感動しました。生徒の主体性を信じているからこそですね。」
という、大変ありがたいお言葉をいただきました。 まさに、私たちが大切にしている「生徒が自ら考え、動き出す力」を信じて見守る姿勢を汲み取っていただき、感謝の念に堪えません。教師が主導するのではなく、生徒が主役となる授業づくりには、時に「待つ」忍耐が必要ですが、その中で育まれる子どもたちの成長を、皆様と共に実感できたことを嬉しく思います。
2年3組の体育の授業にお邪魔しました。 種目はバドミントン。この時間は、とにかく「たくさん試合をしよう!」を目標に、
コートのあちこちで熱戦が繰り広げられていました。
そして、お気づきでしょうか?体育館の照明がLEDに新調されました!
以前よりもずっと明るくなった空間で、生徒たちはシャトルを追いかけ、爽やかな汗を流していました。
視界がクリアになった分、スマッシュの精度も上がっている……かもしれません。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ネルソン・マンデラ(政治家)
「教育は、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である。」
コメント: 学習は単なる受験や就職の手段ではなく、社会の不条理を正し、より良い未来を築くための力であるという高い志を育む言葉です。自分の学びが誰かの役に立つという視点を持つことで、子どもの学習意欲は利己的な枠を超えて、大きな情熱へと昇華されます。
6限目の探究学習、図書室では1年4組と2年4組による合同授業が行われていました。
室内では活発な意見交換が進んでいましたが、ふと廊下に目を向けると、そこには美しく整頓された上履きが。
1年生と2年生、それぞれの靴が誰に言われるでもなく、かかとを揃えて真っ直ぐに並んでいます。
参観いただいた保護者の皆様、授業の内容とともに、こうした生徒たちの「日常の美しさ」もご覧いただけましたでしょうか。
1年3組と2年3組
1年4組と2年4組(図書室)
本日はオープンスクール(参観日)を開催いたしました。
平日のお忙しい中、非常に多くの保護者の皆様にご来校いただき、生徒たちの学習の様子を見守っていただきました。厚く御礼申し上げます。
今後に控える「フェス」の開催に向け、今回は初めて1年生と2年生が合同で活動を行いました。学年の枠を超えた協力体制の構築が目的です。
フェス本番に向けて、生徒たちの熱量はさらに上がっていきそうです。今後の展開にもぜひご注目ください!
1年1組と2年1組(武道場)
1年2組と2年2組(体育館)
※今日の著名人の子育てに関する言葉
ウォルト・ディズニー(プロデューサー)
「夢見ることができれば、それは実現できる。」
コメント: 子どもの壮大な夢を「現実を見なさい」と否定するのではなく、その夢を叶えるためのステップを共に考えるパートナーでありたいと思わされます。不可能なことを可能にするエネルギーの源は、常に「信じてくれる誰かがいる」という確信から生まれるからです。
現在、校内に「京都府教育美術展」に出展された生徒作品を掲示しています。 1年生の立体感のある漢字のデザイン、2年生のみずみずしい風景画、3年生の深いメッセージ性が込められたポスターなど、各学年の良さが光る力作揃いです。 本校にお立ち寄りの際は、ぜひ生徒たちの表現力の結晶をご覧ください。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
本田宗一郎(実業家)
「成功は99パーセントの失敗に支えられた1パーセントだ。」
コメント: 華々しい成果の裏には膨大な試行錯誤があることを伝え、失敗を恐れる完璧主義から子どもを解放してあげる言葉です。たくさん転び、たくさん恥をかいた経験こそが、揺るぎない実力と自信に繋がるというプロフェッショナルの哲学を、日々の生活の中で共有したいものです。
本日2月10日(火)は、私立高校の入学試験が行われています。
3年生の皆さん、最後まで全力を出し切れるよう応援しています。
また、学校では1・2年生が「学力チャレンジテスト」に臨んでいます。
写真は、1時間目の国語のテストに取り組む2年3組の様子です。
教室には鉛筆を走らせる音だけが響き、どの生徒も真剣な表情で問題に向き合っています。
それぞれの場所で、城南中の生徒たちが全力を尽くす一日となりますように。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
チャールズ・チャップリン(映画俳優)
「下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ。」
コメント: 困難に直面したときこそ、視線を上げて可能性を探す楽観主義の重要性を教えています。親が日頃から物事の明るい側面を見つけ、感謝する姿勢を見せることで、子どもも自然とピンチをチャンスに変える「心のしなやかさ」を身につけていくことができます。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。