11/6 【本日、城南祭! ~どんなドラマが生まれるのか~】
11月6日(金)、いよいよ城南祭当日を迎えました。
朝の城南中学校。雲の間から差し込む朝日が、今日という特別な一日の始まりを告げています。
校舎の廊下には、生徒たちが心を込めて制作した作品が並び、体育館には本番を待つ楽器や舞台が整いました。
今日まで、生徒たちは仲間とともに考え、悩み、励まし合いながら準備を重ねてきました。
その一人一人の思いが、今日、どのような形で花開くのでしょうか。
どんな歌声が響くのか。
どんな感動が生まれるのか。
そして、どんなドラマが待っているのか。
きっと、今日しか見ることのできない生徒たちの姿があるはずです。
保護者の皆様、ぜひ城南中学校へお越しください。
生徒たちが仲間とともにつくり上げる城南祭。その一瞬一瞬を、ぜひご自身の目でご覧いただきたいと思います。
皆様のご来校を心よりお待ちしております。
さあ、城南祭の幕開けです!
今日の一言
「念ずれば花ひらく」 — 坂村真民
詩人・坂村真民が、苦しいときに母から教わったという言葉です。強く願えば必ずかなう、という意味ではありません。願い続けている間に、人は自然と手を動かし、工夫を始めます。だから花が開くのです。願うだけでも、動くだけでも足りません。両方あって初めて、少しずつ道がひらけていきます。