10/13 2年生 体育「シンクロマット」~仲間と動きを合わせて表現~
2年生の体育では、マット運動を取り入れた「シンクロマット」の表現活動に取り組んでいます。
グループごとに、前転や後転など、これまでに学んだ動きを組み合わせながら、動くタイミングや立ち位置、見せ方を工夫して演技をつくりました。大切なのは、一人一人が技をすることだけではなく、仲間の動きを見ながら「そろえる」「つなげる」「魅せる」ことです。
練習では、「ここは同時に動こう」「もう少し間をあけよう」など、生徒同士で声を掛け合いながら何度も試行錯誤する姿が見られました。そして発表では、それぞれのグループの工夫や個性が感じられる演技を披露しました。
仲間と考え、合わせ、表現する。体育の授業でも、生徒たちの主体的な学びが広がっています。
今日の一言
「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」 — 稲盛和夫
京セラをつくった経営者、稲盛和夫さんの考え方です。足し算ではなく、かけ算だという点が大事です。能力が高くても、熱意がゼロなら結果はゼロ。さらに「考え方」はマイナスにもなります。方向がまちがっていると、がんばるほど悪くなるのです。まず何のためにやるのかを決める。それが最初の仕事です。