9/25 自分の思いを言葉に ― 3年生の砂越さんが「少年の主張京都府大会」で受賞!
投稿: 学校管理者 (14:00)
9月19日(土)、ハートピア京都で開催された第48回「少年の主張京都府大会」に、本校3年生の砂越さんが出場し、京都府公立中学校長会会長賞を受賞しました。
約4,500名の中から選ばれた15名が出場したこの大会は、自分の考えを深め、思いや主張を相手に伝える力を育むことを目指しています。砂越さんは、その舞台で自分の思いを言葉にして発表しました。
自分の考えをもち、多くの人に伝える挑戦は、本校が大切にしている「夢を語り合う学校」にもつながる姿です。今回の経験を、これからの学びや新たな挑戦への自信につなげてほしいと思います。
砂越さん、受賞おめでとうございます!
今日の一言
「一隅を照らす、これすなわち国宝なり」 — 最澄
比叡山を開いた最澄の言葉です。「一隅」とは、自分がいる場所のこと。世界を丸ごと明るくする必要はない。自分のいる片すみを照らせる人こそ、国の宝だ、という意味です。教室のごみを拾う。困っている人に声をかける。目立たない行いですが、そういう人が何人もいる学校は、必ず明るくなります。