9/8 同じ教室で、共に学ぶ
投稿: 学校管理者 (10:00)
副籍制度を利用して、舞鶴支援学校中学部の生徒が、城南中学校の1年生と半日を過ごしました。朝読書では、同じ教室でそれぞれの本を開き、一緒に学校生活をスタートしました。
共に学び、同じ時間を過ごすことが、お互いを知る一歩になります。これからも、地域の仲間としてつながり、共に学ぶ機会を大切にしていきます。
今日の一言
「読むことは知識の材料を与える。考えることが、それを自分のものにする。」
― ジョン・ロック
教科書を読み、話を聞き、覚えるだけでは、学びはまだ途中です。「自分はどう考えるのか」「本当にそうなのか」と立ち止まったとき、知識は自分のものになっていきます。家庭でも、答えを教える前に「あなたはどう思う?」と一度聞いてみる。それだけで、子どもは考える側に回ります。正解を早く出すことより、自分の言葉で理由を語れることを大切にしたい。そんな学びを学校でも増やしていきます。