7/13 3年生・修学旅行の事後学習 〜言葉でつながる報告会に向けて〜
先日の修学旅行では、興味のあるテーマごとにグループに分かれ、それぞれ貴重な訪問学習を行ってきた3年生。現在はその成果を振り返り、グループごとに報告書の作成を進めています。
教室を覗くと、タブレット端末を自在に使いこなしながら、お互いの気づきや学んだことを熱心に話し合う姿が見られました。
明日は、いよいよ1・2年生に向けた報告会が行われます。自分たちが目で見て、肌で感じてきた感動や学びを、後輩たちへどのように伝えるか――。まさに本校が大切にしている「言葉でつながる城南中学校」を、3年生が先頭に立って実践してくれています。明日の発表がとても楽しみです。
今日の一言
「人に教えることで、人は最もよく学ぶ。」(セネカ / 哲学者)
3年生は修学旅行の事後学習として、後輩への報告会に向けた準備を進めています。体験したことをただ心に留めるだけでなく、「どうすれば相手に分かりやすく伝わるか」を考えて言葉に落とし込むことで、学びは初めて確かな自分のもの(知識)へと変わります。 ご家庭でも、お子様が体験したことや学校の出来事について話すときは、ぜひ「詳しく教えて!」と耳を傾け、子どもが言葉で表現する機会を温かく応援してあげてください。