7/9 体育祭に向けて、リーダーたちが思いを語りました
昨日の放課後、体育祭に関わる各色のリーダー、種目リーダー、パネルリーダーが集まりました。
会では、3年生のリーダー一人一人が、今回の体育祭にかける思いを自分の言葉で語りました。
ただの決意表明ではなく、それぞれの経験や願い、仲間への思いが込められた、個性あふれる言葉が続きました。
話を聞いていた先生方からも、
「通り一遍の言葉ではなく、一人一人のオリジナリティーが感じられた」
「今年の体育祭がとても楽しみになった」
という感想が聞かれました。
体育祭は、競技の勝敗だけでなく、仲間とつながり、自分の思いを表現し、学校全体をつくっていく大切な行事です。
3年生の熱い思いを受けて、1年生、2年生もそれぞれの役割に向かって動き始めています。
今年の体育祭が、城南中学校らしい、心に残る一日になることを期待しています。
今日の一言
「人の心に灯(とも)をともすには、自分の心が燃えていなければならない。」
(ロマン・ロラン / フランスの作家・哲学者)
昨日、体育祭の全リーダーが集まる中、3年生が一人ひとり熱い思いを語りました。誰かの心を動かし、組織を引っ張る本物のリーダーシップは、形式的な言葉ではなく、その人自身の「熱意」から生まれます。自分ならではの言葉で熱く語った3年生の姿は、まさに学校全体を照らす灯となってくれるはずです。 行事に向けて一生懸命に突き進む子どもたちの熱い挑戦を、ぜひご家庭でも温かく応援し、お話を聞いてあげてください。