7/7 【2年生】社会科の研究授業を実施!
投稿: 学校管理者 (10:00)
先週、2年生の社会科(森脇先生の授業)で研究授業を行いました。
当日は、市内中学校の社会科主任の先生方や顧問の校長先生が参観されました。
教室では、生徒たちが自ら問いを立てて熱心に考え、
仲間と意見を交わす「主体的に活動する姿」がたくさん見られました。
教わるだけでなく、自分たちで学びを深めようとする生き生きとした表情が印象的でした。
参観された先生方からも、前向きな学習態度についてたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
ご来校いただいた先生方、ありがとうございました。

今日の一言
「教えられるより、見つける方がおもしろい。」 (トーマス・エジソン / 発明家)
【解説】 先週の2年生の社会科では、生徒たちが自ら考え、仲間と熱心に意見を交わす「主体的」な授業が行われました。子どもは、ただ答えを教わるよりも、自分で不思議に思い、答えを見つけ出したときに一番ワクワクし、大きく成長します。
ご家庭でも、宿題や日々の会話の中で「答え」をすぐに教えるのではなく、「どうしてそう思う?」「どうやったら分かるかな?」と、子ども自身が発見を楽しめるような温かい問いかけをぜひ大切にしてみてください。