7/1 【2年生】「生命(いのち)のがん教育」(京都府の取組)を実施しました
昨日、2年生を対象に「生命(いのち)のがん教育」を行いました。
外部から講師の先生方をお招きし、がんという病気の正しい知識や、早期発見の大切さについて学びました。
スライドを使ったクイズでは生徒たちが積極的に手を挙げて参加し、がんについて身近に考えるきっかけとなりました。
また、がんを経験された方の貴重なお話からは、健康に生きることの素晴らしさや、命の尊さを深く学ぶことができました。
自分や大切な人の心と体を守るために、これからどんな生活習慣を大切にしていけばよいか、
一人一人が真剣に見つめ直す貴重な時間となりました。講師の皆様、ありがとうございました。
「習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。」
(ウィリアム・ジェームズ / アメリカの心理学者・哲学者)
昨日、2年生は「がん教育」を通じて、自分や大切な人を守るための生活習慣について考えました。日々の小さな習慣の積み重ねが、私たちの体と未来の生活を作っていきます。ご家庭でも、まずは「早寝早起き」や「バランスの良い食事」など、今日からできる身近な生活習慣について、お子様と一緒に楽しく見直すきっかけにしてみてください。