6/23 【2年生 体育】バスケットボールの授業が始まりました!
今週から2年生の体育では、全10時間におよぶ「バスケットボール」の単元がスタートしました。
本日はその記念すべき第1回目(1/10時間目)の授業です。
最初の授業となる本時の目標は、「ケガをしない・ボールの感覚を掴む」。 まずは入念なランニングや準備体操、そしてバスケットボールで特に大切になる手首や指先の体操を行いました。
その後は、ボールを頭や、お腹、膝のまわりで回したり、足の間を「8の字」に倒したりする「ハンドリング」に1分間挑戦!生徒たちはボールの感触を確かめながら、一生懸命に取り組んでいました。
授業の後半では、シュート練習や、パスからのシュートを狙う「2メン」の練習へとステップアップ
体育館の各ゴールからは、シュートを決めて喜ぶ声や、お互いに声を掛け合ってパスをつなぐ元気な声が響いていました
これから全10時間を通して、チームで協力しながらさらに技術や戦術を高めていきます。これからの上達がとても楽しみです!
【今日の一言】
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています。」
イチロー(元プロ野球選手)
【解説】
試合での活躍やテストの点数など、私たちはつい目に見える「大きな結果」ばかりに注目しがちです。しかし、本当に大切なのは、毎日の生活の中で子どもなりに続けている「小さな努力」のプロセスです。結果の良し悪しに関わらず、地道な頑張りを大人が見逃さずに認め、声をかけること。その安心感があるからこそ、子どもは自分で決めた道を信じ、一歩一歩前へ進む力を育んでいけます。