6/22 【生徒の活躍】第44回「中学生の主張」大会が開催されました
投稿: 学校管理者 (06/22)
6月20日(土)、舞鶴子ども育成支援協会主催の『第44回「中学生の主張」大会』が開催され、本校を代表して3年の砂越彩さんが出場しました。
砂越さんは「同じじゃない私たちだから」という題名で、日々の生活を通じて、自身が深く考え、見出した多様性や共生への思いを堂々と発表しました。
大舞台での緊張感の中、原稿をすべて暗記して本番に臨んだ砂越さん。
一言一言に強いメッセージが込められた、まさに「最高の発表」であり、
会場の多くの人々の心を揺さぶる感動的な姿でした。
当日は、本校の教職員も応援に駆けつけ、その雄姿を見守りました。
【今日の一言】 「子供が失敗した時こそ、教育の最高のチャンスである。」 —— ジョン・デューイ
子どもが失敗した時、頭ごなしに叱るのではなく「次はどうする?」と問いかける。この安心感(心理的安全性)が、子どもの次の一歩を踏み出す勇気を育てます。家庭を「失敗しても大丈夫な安全基地」にすることで、子どもは自ら考え、たくましく挑戦する力を身につけていきます。