6/12 【タイトル】2年生 総合的な学習の時間「探究課題PR面接」を実施しました!
本日6時間目、2年生の総合的な学習(探究)の時間において、「探究課題PR面接」を実施しました。
この授業は、生徒一人ひとりが自分自身で設定した探究課題やその内容について、面接官役となった先生たちに向けて熱意を持って語り、アピールする取り組みです。
校長室で行われたPR面接の様子。心地よい緊張感のなか、面接官の質問にしっかりと答えています。
普段の授業とは異なる少し緊張感のある雰囲気のなかで行われましたが、どの生徒も自分の考えやこれまでの探究のプロセスを、しっかりと自分の言葉で述べることができていました。
自分たちの問いに責任を持ち、大人に対して堂々とプレゼンテーションする姿からは、生徒たちの確かな「当事者意識」の芽生えと成長を感じることができました。これからの探究の深まりがさらに楽しみになる、とても素敵な時間となりました。
今日の一言
「教育とは、炎を燃え立たせることであり、入れ物を満たすことではない。」
ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)
知識を一方的に詰め込む(満たす)のではなく、生徒の内側にある「やってみたい」「なぜだろう」という探究心(炎)に火をつけることこそが教育の本質である、という意味です。自ら課題を設定し、目を輝かせて語る城南中の生徒たちは、まさに内なる炎を美しく燃え立たせています。