6/9 【昼休みのひとコマ】武道場に赤ちゃんがやってきた!
本日のお昼休み、武道場にて地域の子育て支援イベント「おでかけさるなぁと」が開催されました。
「武道場に赤ちゃんが遊びに来てくれているよ!」という呼びかけに、お昼休みを待ちわびた多くの生徒たちが自発的に武道場へ集まりました。
笑顔があふれた、心温まる交流
最初は少し緊張気味に遠巻きに見ていた生徒たちも、赤ちゃんの愛くるしい笑顔や仕草を前にすると一気にメロメロに! 気がつけば、ジョイントマットの周りにはたくさんの生徒たちの輪ができていました。
目線を合わせて優しくおもちゃを差し出したり、お母さんたちとおしゃべりをしたり。短い時間ではありましたが、武道場全体がとても優しく、温かい空気に包まれました。
地域の皆さん、ありがとうございました!
普段の学校生活ではなかなか体験できない、小さな赤ちゃんとのふれあい。生徒たちにとっても、心がほっこり癒やされる大満足のお昼休みとなったようです。
大切な赤ちゃんを連れて学校へ足を運んでくださった保護者の皆さま、そして楽しい時間をくれた赤ちゃんの皆さん、本当にありがとうございました!またぜひ遊びに来てくださいね。
「子どもを育てるということは、自分自身を育てるということである。」 エリッヒ・フロム(心理学者)
「子どもにこうなってほしい」と願うあまり、つい言葉で指示してしまいがちですが、子どもは親の「言葉」ではなく「後ろ姿」を見て育ちます。
子どもに誠実であってほしいなら、まずは自分が誠実な生き方を見せる。つまり、子育ては親自身の生き方や人間性を磨き直す、最高の「自分育て」の機会なのです。肩の力を少し抜いて、「子どもと一緒に自分も成長していこう」と考えてみると、毎日の子育てが少し違った景色に見えてくるかもしれません。