6/5 全校二者面談が始まりました
投稿: 学校管理者 (06/05)
今週から、全校で二者面談が始まりました。
教室では、担任の先生と生徒が一対一で向き合い、学校生活のこと、学習のこと、友人関係のこと、そしてこれからの目標について、じっくり話をしています。
二者面談は、先生が生徒を知る時間であると同時に、生徒自身が自分の思いや考えを言葉にする大切な時間です。
城南中学校が大切にしている「夢を語り合う学校」に向けて、一人ひとりの声を丁寧に聴きながら、これからの学校生活をよりよいものにしていきます。
今日の一言
福沢諭吉「一身独立して一国独立す」
一人ひとりが自分の考えを持ち、自ら歩もうとすることが、よりよい社会をつくる土台になるという意味です。二者面談は、先生が生徒の声を丁寧に聴き、生徒自身が自分の思いや目標を言葉にする時間です。安心して話す経験は、自信や次への意欲にもつながります。城南中学校では、この対話を通して、一人ひとりの自立への一歩を支えていきます。