5/14 舞鶴支援学校の先生方が授業参観に来校されました
投稿: 学校管理者 (15:00)
本日、舞鶴支援学校の先生方が本校の1年生の授業参観に来校されました。
昨年度、本校では現在の2年生を中心に、舞鶴支援学校との交流を深めてきました。活動を通して、生徒たちは互いを知り、関わり合うことの大切さを学んできました。
文部科学省の「インクルーシブな学校運営モデル事業」は、特別支援学校と地域の小・中・高等学校が連携し、障害の有無にかかわらず、子どもたちが同じ場で共に学ぶ「インクルーシブ教育システム」の実証研究です。本年度は、その最終年となります。
これまでの交流を土台に、今後さらにどのような学びやつながりが生まれていくのか、とても楽しみです。
今日の一言
「一人ではほとんど何もできない。ともに力を合わせれば、多くのことができる。」
― ヘレン・ケラー
解説
障害の有無や学校の違いをこえて、子どもたちが同じ場で学び合うことには大きな意味があります。一人では気づけないことも、共に過ごし、関わり合う中で新しい学びや理解が生まれていきます。今回の交流は、まさにその一歩です。