2/26 【1年4組】国語:根拠に基づく「創造的読解」
投稿: 学校管理者 (12:00)
1年4組の国語では、ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』を題材に、物語の結末を自ら創作する授業を行いました。
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論理的思考の育成 単なる想像ではなく、本文の描写を根拠に「なぜその展開になるのか」を説明する、論理的な裏付けのある創作に挑戦しています。
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「深い学び」の実践 ICT端末でルーブリック(評価指標)を自ら確認し、推敲を重ねることで、客観的に自分の学びを振り返る力を養っています。
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当事者意識の醸成 登場人物の心情に深く寄り添い、自らの言葉で物語を完結させようとする主体的な学びの姿が見られました。
学んだ知識を「活用」し、新たな価値を創造する力を今後も大切に育んでまいります。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
相田みつを(詩人・書家)
「しあわせはいつも自分のこころがきめる。」
コメント: 他人の評価やテストの点数に一喜一憂するのではなく、自分なりの価値基準で満足感を得る「心の自律」を説いています。親が日々の何気ない瞬間に幸せを感じる感性を持っていれば、子どもも自然と、外側の条件に左右されない安定した幸福感を育むことができます。