2/4 【1年2組】国語:対話を通して人物像に迫る ~「少年の日の思い出」~
本日の4校時、1年2組の国語の授業の様子です。
題材は、ヘルマン・ヘッセの名作『少年の日の思い出』。
「登場人物の人物像を捉えよう」を目標に授業が進められました。
生徒たちは、主人公の「僕」から見た「エーミール」の人物像について、
本文の言葉を根拠に考える「共有課題」に取り組んだ後、さらに発展的な「ジャンプ課題」に挑戦しました。
ジャンプ課題では、「暮らしの豊かさ」や「蝶に対する価値観」という切り口から二人を比較し、
グループでの対話を通して互いの考えを交流させました。
タブレットやワークシートを活用して思考を整理し、仲間と意見を交わしながら深く物語の世界に浸る、
真剣な眼差しが印象的な1時間でした。
※今日の著名人の子育てに関する言葉
トーマス・エジソン(発明家)
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。」
コメント: 「失敗」という概念を「発見」や「学習」へと捉え直すポジティブなマインドセットは、挑戦し続ける力を育てます。親が子どもの失敗を責めるのではなく、「これで一つ学びが深まったね」と面白がる余裕を持つことで、子どもの未知への探求心は無限に広がります。