学校からのお知らせ

昨日、4月21日(火)の放課後、今年度第1回となる全専門委員会が実施されました。

写真は、各クラスのリーダーが集まる「全校評議委員会(学級委員会)」の様子です。
生徒会より今後の活動目標や計画について説明がありました。

今回の会議では、生徒同士のコミュニケーションを活性化させるための取り組みとして、
「アドジャン」の導入も提案されました。

本格的な活動開始は4月27日(月)を予定しています。
より良い学校生活を目指し、生徒会・委員会が一丸となって取り組んでいく姿に期待しています!

 

本日5時間目、3年2組の教室は独特の緊張感に包まれていました。挑んでいるのは「全国学力・学習状況調査」の英語です。 ヘッドセットから聞こえる英語の問いかけに対し、真剣に考え、タブレットを操作する生徒たち。これまで積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと、一生懸命に取り組む姿がとても頼もしく見えました。3年生の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

本日1時間目、3年1組の教室では修学旅行の事前学習が行われていました。

黒板に書かれたメッセージは、「1限は道徳という名の修学旅行について」
単にスケジュールを確認したり、役割を決めたりするだけの時間ではありません。
「自分のことだけ考えず、みんなのことも考えて決めよう」という言葉通り、
この準備そのものを「自分事」として捉え、他者への思いやりを学ぶ道徳の実践の場としています。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

福沢諭吉(啓蒙思想家)

「一家は習慣の学校なり。父母は習慣の教師なり。」

コメント: 家庭という日常の場こそが最大の学び舎であり、親の何気ない生活習慣が子どもの一生を左右します。

4月18日(土)、城南会館にて開催された「まいづる環境市民会議 キックオフ・ミーティング」に、本校の代表生徒4名(旧2年4組)が参加しました。

生徒たちは、昨年度の「探究(総合的な学習の時間)」で取り組んできた「食品ロス問題」をテーマに、約20分間にわたる活動報告を行いました。

地域の大人たちの前で、自分たちの「問い」を届ける

会場には多くの市民や関係者の方々が集まっていましたが、生徒たちは臆することなく、自分たちが調査・考案した食品ロス解決へのアイデアを堂々とプレゼンしました。まさに本校が大切にしている「当事者意識」が形となった瞬間であり、その姿は非常に頼もしく、聴衆の皆様からも温かい拍手をいただきました。

地域とのつながり、学びの循環

今回の発表では、探究学習で大変お世話になった「泉食料品店」さんも共に実践発表をされました。学校での学びが地域のプロフェッショナルとつながり、さらにこうした市民会議の場で発信されるという「学びの循環」を実感できる貴重な機会となりました。

城南中学校では今年度も、生徒一人ひとりが社会の課題を「自分事」として捉え、自ら考え行動する探究的な学びを推進してまいります。

 

 

 


※今日の著名人の子育てに関する言葉

レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家)

「意欲を伴わない学習は、記憶を損なう。」

コメント: 強制的に勉強させるのではなく、子どもの「知りたい」という内発的な好奇心をいかに守るかが重要です。

本日6時間目、2年4組では学級目標を決めるための学級活動(学活)が行われました。 モニターに映し出されたテーマは、「何のために目標を決めるのか」

今回の学活の大きな特徴は、「生徒主導」であることです。昨日のうちに2年生の評議委員が学年全体で打ち合わせを行い、自分たちの手で話し合いを進められるよう準備を整えてきました。

教室では、司会の生徒が円滑に進行を行い、グループワークでは活発な意見交換が行われました。タブレットを活用しながら、自分たちのクラスをどうしていきたいか、一人ひとりが真剣に考えている姿が印象的でした。

教師はあえて見守る役に徹し、生徒たちの自律的な活動を支えています。自分たちで考え抜き、納得して決めた目標が、これから1年間の4組の指針となります。

 

 2年3組の給食の様子です。教室に一歩足を踏み入れると、そこには活気あふれる光景が広がっていました。驚いたのは、給食中にもかかわらず、クラス全体が「ひとつの話題」で大盛り上がりしていたこと!

個々で話すのではなく、クラス全員で同じ楽しさを共有できる2年3組。その一体感と仲の良さが伝わってくる、とても素敵なひとときでした。

 

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

ゲーテ(詩人)

「自分を信頼すれば、どう生きるべきかがわかる。」

コメント: 親自身が自信を持って生きることで、子どももまた、自分を信じて進む勇気を学びます。

放課後の教室では、2年生の評議委員が集まり、明日の学級活動(学活)に向けた打ち合わせを行っています。
議題は「学級目標」の決定について。クラスの進むべき方向を決める大切な活動を自分たちの手で進めようと、
熱心に話し合いを重ねています。
リーダーたちがどのような提案をしてくれるのか、明日の学活が楽しみです。



 本日、6時間目終了後に全校集会を実施しました。 集会ではまず、令和7年度を締めくくった「BeFes(徹底的な自己開示)」の振り返りが行われました。昨年度、リーダーたちの内面的な成長が見られた一方で、学校全体としてのつながりにはまだ課題が残りました。

 これを受け、生徒会からは「令和8年度は、全員がつながり、安心な教室で自分の思いが受け入れられる『日本一幸せな学校』を創ろう」という力強い宣言がありました。

 その第一歩として、コミュニケーションを深めるための「3つのルール(挨拶・うなずいて聴く・生徒会の言うことを聴く)」を確認。その後、スクリーンに映し出されたテーマをもとに、ペアワークを行いました。体育館は温かい拍手と笑顔に包まれ、新しい学校創りに向けて全員が動き出した一日となりました。

 

 

 1時間目、2年2組の国語の授業の様子です。本日は西本先生が研修のため、中上先生が授業を担当しました。 授業の内容は「1年生の漢字の復習」です。モニターに映し出された「いくつわかるかな?」という問いかけに対し、生徒たちは一文字一文字、真剣に思い出しながらプリントに向き合っていました。2年生の学習を充実させるため、まずは1年間の基礎をしっかりと固めています。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

孔子(思想家)

「速やかならん欲すれば、すなわち達せず。」

コメント: 早く成長させようと焦ることは、かえって子どもの本質的な成長を妨げます。待つことも親の大切な資質です。

本日1時間目、2年1組では学級組織決めが行われました。 進行を務めるのは、クラスを代表する2名の評議委員です。教師が指示を出すのではなく、生徒たちが主体となって話し合いを進める姿が見られました。

「どの委員会ならクラスがもっと楽しくなるか?」 一人一人が自分たちの役割を真剣に考える姿は頼もしいものでした。

 

 

※今日の著名人の子育てに関する言葉

マヤ・アンジェロウ(詩人)

「人はあなたが言ったことも、したことも忘れるが、あなたに対してどう感じたかは決して忘れない。」

コメント: 子育てにおいて重要なのは「何を教えたか」よりも、子どもが親と一緒にいて「どれほど愛されていると感じたか」という感情の記憶です。

お知らせ

アルミ缶回収



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