車内でお弁当を食べています。
いつもと違う場所で、仲間と一緒に食べるお弁当の味は格別ですね!
移動の時間も大切な思い出の一場面に。
あっ! ふっ 富士山が見えました!! ちょっと雲がかかっていますが富士山ですよっ!!
やっぱり富士山はテンション上がります☺️
浮世絵、文学などでたくさん描かれるなど文化と深い結びつきのある〝世界文化遺産〟の景色を後にして
東京駅到着は12:03予定です。
車内でお弁当を食べています。
いつもと違う場所で、仲間と一緒に食べるお弁当の味は格別ですね!
移動の時間も大切な思い出の一場面に。
あっ! ふっ 富士山が見えました!! ちょっと雲がかかっていますが富士山ですよっ!!
やっぱり富士山はテンション上がります☺️
浮世絵、文学などでたくさん描かれるなど文化と深い結びつきのある〝世界文化遺産〟の景色を後にして
東京駅到着は12:03予定です。
新神戸駅に到着しました。新幹線のぞみに乗車し東京駅に向かいます。
間近で見る新幹線、すごい迫力ですね。停車時間45秒間で全員乗り込みます。
みなぎる緊張感でございます。この日のために新幹線に乗る練習を積んできました!!
緊張したけど、新幹線に乗るミッション、無事クリアしました。新幹線に乗るだけですが、みんなでやりきって
なんだか達成感です☆(^^ゞ
おはようございます。
本日、待ちに待った修学旅行の出発日を迎えました!
早朝の集合にもかかわらず、生徒たちは元気な笑顔で集まり、楽しみな気持ちがあふれている様子でした。
「もう眠い…」という声も聞こえましたが、バスに乗る頃にはしっかり覚醒していました。(さすがです!)
出発式では〝安全第一〟〝一生心に残る旅〟のお話があり、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
そして出発前に合言葉を全員で言いました!
合言葉は、修学旅行スローガン〝好き、爆裂~知らない自分を解き放て~〟です。
まだちょっぴり照れが入っていましたね。旅から帰ってくる頃には殻をやぶって自分を解き放っているでしょう (^^♪
舞鶴に残る保護者の方々、先生たちの温かいお見送り。
愛情いっぱいで見守られながら、いよいよ目的地へ向けて出発です。
この後、上荒川SAを経て、新幹線に乗るべく新神戸駅に向かいます。
ひきつづき、現地での様子もお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに♪
本日1時間目、体育館にて3年生の学年集会が行われました。いよいよ明日から、待ちに待った修学旅行へと出発します!
体育館には、大きなスーツケースや旅行バッグを携えた生徒たちが集まり、出発を控えた心地よい緊張感とワクワクとした活気に包まれていました。
集会では、ステージ前に各委員会の代表生徒が立ち、これまでの取組状況や修学旅行中の目標について堂々と報告を行いました。「自分たちの手でこの修学旅行を成功させよう」という、最高学年らしい強い当事者意識と頼もしさが感じられる素晴らしい姿でした。
明日からの3日間、仲間とともにたくさんのことを学び、最高の思い出を作ってきてほしいと思います。
保護者の皆様、これまでのご準備や体調管理など、温かいサポートをありがとうございました。旅行中の様子も、随時ホームページでお伝えしていく予定ですので、どうぞお楽しみに!
【今日の一言】 「もっと子どもを信用していい。子どもを信用できないのは、つまりは自分を信用していないからなんです。」(心理学者・河合隼雄)
子どもが成長するにつれ、親はあれこれ心配しがちですが、大切なのは子ども自身の力を「信じる」ことです。特に自立へ向かう時期には、細かく口を出すよりも、信頼してそっと背中を押す見守りこそが、子どもの確かな自信と主体性を育てていきます。
校内を歩いていると、廊下の一角でパッと目を引く、ものすごいエネルギーに満ちあふれた掲示物に出会いました。
これは、間近に迫った修学旅行に向けた、3年生一人ひとりの「熱い思いや決意」が込められたメッセージボードです。
中央に躍動する「好き爆裂 〜知らない自分を解き放て!〜」の言葉を囲むように、カラフルな星形のカードがびっしりと貼られています。カードの言葉を覗いてみると、「最高の思い出を全員でつくる!」「仲間との絆をさらに深める」「新しい場所で、本物に触れて学ぶ」といった、前向きで力強い言葉が並んでいました。
学校を飛び出し、普段とは違う環境で仲間と過ごす修学旅行は、まさに「知らない自分」に出会う絶好のチャンスです。自分たちの手でこの大イベントを大成功させようという、最上級生としての当事者意識がひしひしと伝わってきます。
この熱い思いを胸に、3年生全員が安全で、一生の宝物になるような素晴らしい旅をつくりあげてくれることを確信しています!
本日1時間目、1年1組の美術の授業が行われました。
今回の学習目標は「色の感情について知る」ことです。生徒たちはワークシートに向き合い、色鉛筆を使って丁寧に色相環を仕上げたり、「楽しい感じ」「悲しい感じ」といった心の動き、また「ポカポカ」「しとしと」といった言葉のイメージを、自分なりの「形」と「色」で表現する活動に取り組みました。
驚かされたのは、1年生とは思えないほどの圧倒的な集中力です。 教室は水を打ったように静まり返り、誰一人として手を止めることなく、自分の世界に没頭して色を選び、筆を走らせていました。
「子どもは誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」 (パブロ・ピカソ / 20世紀最大の芸術家)
子どもは皆、大人が驚くような自由な発想や豊かな感性を持っています。しかし、成長するにつれて周囲の目を気にしたり、「正解」を求めたりして、その輝きを縮めてしまうことがあります。教育において大切なのは、大人の枠に当てはめることではなく、子どもが夢中になっていることや、独自の表現を「いいね」と認め、見守ることです。子どもの内なる芸術性を信じ、引き出す家庭での関わりを大切にしたいものです。
本日、生徒たちが楽しみにしている「学期に1回のパン食の日」を迎えました!
コッペパンにおかずを自由に組み合わせ、器用にボリューム満点の「特製ホットドッグ」を作って楽しむ生徒たちの姿があちこちで見られました。
ちなみに、1枚目の綺麗に並べられた給食の写真は、3年生の生徒が「これが一番見栄えが良くて、美味しそうに見える!」と、一生懸命セッティングしてくれたこだわりのベストショットです。
自分たちで工夫しながら、美味しく楽しくいただく、3年生らしいエネルギーに満ちた素敵なひとときとなりました。
「置かれた場所で咲くのではない。自分が置かれた場所を、自分が咲く場所に変えるのだ。」 —— ココ・シャネル(ファッションデザイナー)
与えられた環境やルールの中で、ただ受け身で過ごすのではなく、「どうすればもっと面白くなるか」と自ら工夫を凝らすこと。それこそが、毎日を輝かせる秘訣です。本日の給食でも、限られた食材から自分だけのホットドッグを作ったり、見栄えの良い並べ方を自発的に考えたりする、素敵な「主役」たちの姿が見られました。どんな小さなことでも、自ら考えて行動を起こす当事者意識が、学校生活を何倍も豊かに変えていきます。
本日、2年生の家庭科の授業で、浴衣の着付け体験を行いました。
専門の先生にお越しいただき、浴衣の歴史や着物文化について学んだあと、浴衣の着方を一つ一つ丁寧に教えていただきました。生徒たちは先生のお話を真剣に聞きながら、浴衣の仕組みや着付けの手順を学びました。
はじめは少し難しそうにしていた生徒たちも、友達と声をかけ合いながら挑戦し、最後には全員が浴衣を着ることができました。日本の伝統文化に実際にふれる、貴重な学びの時間となりました。
専門の先生には、わかりやすく、楽しくご指導いただきました。ありがとうございました。
今日、5月20日は、思想家ジョン・スチュアート・ミルの誕生日です。ミルは『自由論』の中で、次のように述べています。
「自分の側の意見しか知らない人は、その意見についても十分には知らない。」
ジョン・スチュアート・ミル
解説
子どもたちは、浴衣の歴史や着方を専門の先生から学ぶことで、教科書だけでは得られない見方に出会いました。家庭でも、子どもの話を聞き、「どう思った?」と問い返すことで、学びは一方通行ではなく、考えを広げる時間になります。
昨日から急に気温が上がり、いよいよ夏の足音が近づいてきたことを感じます。こうした季節の変わり目、特に屋外での体育の授業が少し心配になり、今日の5時間目、グラウンドに足を運んでみました。
訪れてみると、2年生と3年生が体育の授業に取り組んでいるところでした。先生の説明が始まると、子供たちは自然と木陰に集まり、しゃがんだり座ったりしながら、しっかりと身体を休めて話を聞いています。先生方も、強い日差しを避けながら指示を出すという工夫をされていました。
そして、説明が終わって「よし、始めよう」となった瞬間、子供たちの表情がぱっと切り替わります。それぞれの競技に向かって、一生懸命に取り組む姿がそこにありました。休むときは休む。やるときは全力でやる。そのメリハリの中に、生徒一人ひとりが「自分ごと」として授業に向き合っている姿を見ることができ、とても嬉しく思いました。
「知っているだけの人より、好きで取り組む人の方がよい。好きで取り組む人より、楽しんで取り組む人の方がもっとよい。」
孔子『論語』より
暑さの中でも、生徒たちは木陰で休む時間と活動する時間を上手に切り替えながら、体育に取り組んでいました。無理をせず、仲間とともに前向きに体を動かす姿には、「楽しみながら学ぶ」ことの大切さが表れていました。
本日放課後、1年生は5月下旬に予定している校外学習に向けて、各専門委員会に分かれて準備を進めました。
班ごとにタブレットを活用しながら、当日の動きや役割、発表内容などについて話し合いました。自分たちで考え、意見を出し合い、よりよい校外学習にしようとする姿が見られました。
入学してまだ間もない1年生ですが、仲間と協力しながら、自分たちの行事を自分たちでつくろうとする姿が少しずつ育っています。校外学習当日が楽しみです。
「教育とは、人生の準備ではない。教育とは、人生そのものである。」 ジョン・デューイ
5月下旬の校外学習に向けて、1年生が各専門委員会で準備を進めています。タブレットを使いながら話し合い、役割を確認し、自分たちで行事をつくろうとする姿が見られました。校外学習は、当日だけが学びではありません。仲間と考え、協力し、よりよい活動にしようとする準備の時間そのものが、大切な学びになっています。デューイの言葉のように、学校での学びは未来のためだけでなく、今をどう生きるかにつながっています。
アルミ缶回収
いつも生徒たちの活動を支えていただき、ありがとうございます。
皆様のご協力が、城南中学校の大きな力になっています。