「今日の出来事」の記事一覧

2月10日(月)1.2年生が学力チャレンジテストに挑みました。

 年度の締めくくりに際し、これまでに鍛えた自らの学力状況を把握して、今後の学習や進路実現に生かします。

 時を同じくして3年生の生徒たちは、降雪等による大きな影響もなく近隣の私立高等学校を会場に行われた入学検査に挑みました。

◇ 学力チャレンジテストについて、意義や活用方法等の説明に真剣に聞き入っています。

2月5日(水)城南中学校区PTA連絡協議会「人権講演会Ⅱ」

 講師  大阪市立大空小学校 初代校長 木村 泰子 様
 演題  「 インクルーシブ教育の目的は何ですか 」

 去る、11月22日には校区PTA「人権講演会Ⅰ」において、大空小学校「みんなの学校」のドキュメンタリーを鑑賞しました。映画では、1日の大部分を過ごす学校で、インクルーシブな学習環境がどのように子ども達と教職員を育てたのか・・。根底となる暖かな人間愛や揺るがぬ人権意識の醸成等について、数々のエピソードがリアルに映し出され、来場した150名あまりのPTA会員が感動しました。

 そして、いよいよ「人権講演会Ⅱ」当日、大雪を心配しながら木村元校長ご本人をお迎えして、会場は熱気に包まれました。

 聴講した方々からは

 「素晴らしいご講演でした。”『人権』を視点に学校教育を問い直す ” ことを軸に、豊富なご経験から多岐にわたってお話しいただき、感動しました。演題のこたえ、『全ての児童生徒の学習権を保証する!』こと『子どもは、子ども同士の関係性の中で育つ』そのための『つなぐ』環境づくりなど、教育のユニバーサルデザインで励んできた校区の取組の重要性を根拠をもって示していただきました。保護者の皆さんと共有できて良かったです。」などの感想が得られました。

 木村先生、貴重なお時間をありがとうございました。

 

城南PTAのページ

2月5日(水)令和6年度 城南中学校区教育推進協議会 第2回総会

 授業公開に続いて、本年度のまとめの総会を中筋小学校を会場に実施しました。総会では、校区で推進する「教育のユニバーサルデザイン(城南授業スタイル)」に則った学力向上に係る実践及び児童生徒の学力分析・対策について報告されるとともに、「インクルーシブな学校運営モデル事業」の進捗と次年度の展望などを校区小・中学校全教員で共有しました。

 

 

城南中学校区小中一貫教育のページ

1月31日(金) 地震・津波を対象としたブラインド(無通告)型避難訓練を実施しました。

 「十分な準備と併せて、本番での臨機応変な判断が肝心なこと。最善を尽くすこと。率先してあたること。」

 日頃の生活にも活きる 上記の事項を念頭に、災害発生時に適切で敏速な対応によって身を守るための、定期的な避難訓練を継続しています。
 地震を想定した校舎から一次避難場所への避難については、全校生徒と教職員が、避難開始から6分未満で落ち着いて安全に集合し、点呼を終えることができました。

 今回の訓練では、地震を想定した一次避難場所への避難に付け加え、直後の津波を想定した校舎最上階への避難を組み合わせて実施しました。また、避難訓練後の学級活動の時間には、「災害時のSNSの使用」について学びました。

 

「机の下にもぐり、避難します」

 

地震の揺れがおさまり、避難指示が出ました。

「体育館へ お・は・し・も・ち」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかよらない)で集合します。

 

体育館に地震による大津波警報の知らせが入りました。

「全校生徒と全教職員は校舎最上階へ避難」します。

とても緊張感のある訓練となりました。

 

生徒会主催「アルミ缶デー」について:予告(2月全校集会で提案します)

 2月5日(水)、19日(水)をアルミ缶デーに設定し、登校時に生徒昇降口で回収します。

 回収で得た資金を【能登半島地震の義援金】に拠出します。

昨年度の「アルミ缶デー」初日の様子 

1月27日(月)特別支援教育に係る校内研修を実施しました。


 講師に特別支援教育スーパーバイザー 後野 文雄 先生をお招きして、特別支援教育支援員を含む全教員が受講しました。

 城南中学校区で小中一貫して掲げる「教育のユニバーサルデザイン(城南スタイル)」や「インクルーシブな学校運営モデル事業」を推進するうえで、教職員には特別支援教育についての高い専門性が求められます。
 日々のたゆまぬ研鑽で鍛えられた教員の実践力は「特別な支援」ではなく、全ての児童生徒の生きづらさの低減や意欲の向上・人権感覚の醸成に通じ、個別最適な学習と協働的な学習の効果的な往還による学力向上や、認知能力と非認知能力の一体的な育成・魅力的な学校づくり等と密接に関わっています。

今すぐ生かせる ひとくちメモ

〇 学びの姿勢…背骨を立てて酸素を脳に送ることで、学習能力を最大限に!

 机上に置くノートの位置を調整するだけで姿勢が変わること。同様に、鉛筆の持ち方や座り方の工夫などへのアプローチも有効

〇 声掛け…まずは「褒める」こと。そして、

 良い行いへの声かけは、適切な「状況説明 + やり方の説明」が肝心 

〇 見通しの共有…事前に、行程や終わりの時間を明確に。

〇 多様性の社会と合理的配慮の推進…「支援」という視点から「ニーズ」という視点へ(学習者目線)

1月21日(火)京都府立舞鶴支援学校 中等部の皆さんが、城南中学校の教室で学習活動に励みました。

 舞鶴支援学校との交流及び共同学習の様子をご紹介します。


◇ 舞鶴支援学校での陶芸の実習にお世話になった際の、本校の生徒たちの作品がついにできあがりました。あたたかいお手紙とともに、手渡していただきました。ありがとうございます !!

 

◇ 支援学校の生徒たちによる手作りカレンダーなどが並ぶ「舞ショップ」を模した会場に、本校生徒の行列ができています。素敵な作品や礼儀正しい接客のスキルに感心しながらの有意義な交流となりました。

 

1月19日(日) 舞鶴ユネスコ協会 表彰式
 3年生の堀田さんと北嶋さんが受賞しました。堀田さんは、第25回絵で伝えよう!「わたしの町のたからもの」絵画の部で「舞鶴市長賞」、北嶋さんは第26回地球社会に生きる作文募集の部で「ユネスコ賞」と、どちらも特別表彰です おめでとう👏

1月10日(金)3年生校内実力テスト

 義務教育修了という節目を控え、今日まで鍛えた自らの学力を把握し、直近に迫る進路実現に十分に活かすためのテストです。

 

確かな学び 心豊かに たくましく !

 昨日から、面接練習も始まりました。本番当日に向けた「自己管理能力」心身のコンディション管理は実力のうちと言われます。京都府下のインフルエンザ患者数が過去最高となる中で、教室では日々の温度・湿度管理や適切な換気に気を配るなど、世界的なコロナ蔓延下に習得した感染防止スキルを活用して万全の対策で挑んでいます。

“ 挑戦する力・つながる力・展望する力 ”

 皆が3年生を応援しています。厳しい冬を乗り越えた先のあたたかい春を展望し、励まし合って今を大切に過ごしましょう。

 

12月8日(日) 「人権のつどい」にて人権作文の表彰と発表が行われました。

 舞鶴市・京都地方法務局舞鶴支局・舞鶴人権擁護委員協議会・まいづる人権啓発市民会議の主催による、人権のつどいが開催されました。令和6年度全国中学生人権作文コンテスト京都大会 併設 舞鶴大会 「舞鶴人権擁護委員協議会長賞」に選ばれた 山口 瑚心 さんが、長﨑  崇 会長より表彰状を受け取りました。

 「わたしなりの人権」と題した山口さんの作文は、日々の報道などで目にするSNSを介したトラブルに係る人権問題をひもとき、中学生らしい視点で自分事として捉え直そうとする場面を導入に、自らを慎重に振り返ったり憲法の下の平等について改めて考えたり、今回の「人権作文」をまとめる中での気づきを整理して「差別や誹謗中傷のない関係を築きたい」という決意に至る様子が説得力をもって描かれていて、来場者の心を打ちました。

12月2日(月) あいさつ運動 を実施しました。
PTA」+「紫陽花隊」の 合同開催

 校区PTAあいさつ運動と紫陽花隊による、合同のあいさつ運動で登校時の子どもたちを見守りました。
 城南の森の紅葉も色づき、折しも12月1日より「年末の交通事故防止府民運動(~10日まで)」が始まったところです。通学路の要所要所でいつもよりたくさんの元気であたたかいあいさつが交わされ、爽やかな12月のスタートとなりました。

 地域総掛かりで、子どもたちの「包み込まれている」という気持ちが高まります。安全・安心に対する心構えの醸成にもつながる素敵な機会になりました。
 朝の貴重な時間帯にもかかわらず、ご参加いただきました皆様に感謝申しあげます。

 

 

学校情報
舞鶴市立城南中学校
〒624-0823京都府 舞鶴市 字京田30番地
Tel0773-75-0137
Fax0773-75-2351
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